【チャオの想い #01】「卒業してからが、本当のスタート」
チャオ上尾では、就職が決まった後も卒業生のもとへ足を運んだり、事業所にお越しいただいたりしながら、定期的な面談を続けています。そして、私たちが大切にしているのは、就職のその先にある「長く安心して働き続けられる暮らし」です。
みなさん、こんにちは!就労移行支援事業所 チャオ上尾 です。
「無事に就職が決まったけれど、新しい環境でうまくやっていけるだろうか……」
新しい職場でのスタートは、誰しも期待と同時に大きな不安を抱えるものです。だからこそチャオ上尾では、「就職=ゴール」ではなく、「働き始めてからが、支援の本当のスタート」と考えています。
☕ 「最近、夜は眠れていますか?」──雑談の中から見つけ出す小さなサイン
本日も、埼玉県内の企業で活躍されている卒業生が、チャオ上尾を訪れてくれました。
私たちが面談でお伺いするのは、単なる仕事の進み具合や成果だけではありません。
💡 定着面談で私たちが耳を傾ける「変化の兆候」
- 食欲の変化:「最近、食欲が落ちていないか」「普段より食べ過ぎていないか」
- 睡眠の質:「途中で目が覚めてしまう」「朝、すっきり起きられない」ことはないか
- 現場でのちょっとしたモヤモヤ:指示の聞き方や人間関係で困っていることはないか
心や体の不調は、真っ先に「食習慣」や「睡眠」といった生活の基礎に現れることがあります。しかし、自分一人では「これくらい大丈夫」と見過ごしてしまいがちです。そんな見逃しがちなSOSのサインを、ざっくばらんな対話の中で一緒に拾い上げ、無理がかかる前に対処することを大切にしています。
📊 2年間の「職場定着率 90%」という確かな数字
企業の担当者を交えた面談や、事業所での個別面談を丁寧に積み重ねてきた結果が、一つの数字として表れています。
【直近2年間の就労定着実績】
職場定着率 90%
(就職者20名のうち、6ヶ月以上継続して働き続けている方18名)
これは、卒業生の皆さんが、困ったときにいつでも相談できる「戻ってこられる場所」として、チャオ上尾を活用してくださっているからこそ生まれた結果なのかもしれません。
🤝 卒業生が運んでくれる「現場のリアル」を次の支援へ
卒業生が届けてくれる「実際に働いてみて分かったこと」や「壁にぶつかった経験」は、現在チャオ上尾に通っている利用者さんの訓練にとって、何より貴重な「生きた教材」です。
教科書通りではない「現場のリアル」に合わせた疑似訓練やコンディショニングのアドバイスができるのは、職場定着支援を通じて、実際の現場の声を知ることができているからこそ。卒業生の皆さんには、いつも本当に感謝しています。
これからもチャオ上尾は、就職を目指すその瞬間も、働き始めたその後の毎日も、ずっと一人ひとりに伴走し続けます。
🚀 まずは見学・相談から始めてみませんか?
「働いた経験はあるけれど、長く続かなかった」「就職後のサポート体制がしっかりしている場所を選びたい」という方は、ぜひ一度チャオ上尾の見学にお越しください。
自分らしいペースで、長く安心して働き続けるための準備を、私たちと一緒に始めましょう!



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