7月21日は「日本三景の日」!一番行きたい場所と理由を発表し合いました♪

みなさん、こんにちは!就労移行支援事業所チャオ上尾です。

本日 7月21日は「日本三景の日」

江戸時代の儒学者・林春斎(はやし しゅんさい)の誕生日にちなんで制定された記念日です。日本三景といえば、「陸前松島(宮城県)」「丹後天橋立(京都府)」「安芸の宮島(広島県)」の3つの絶景ですよね。

そこで今日のグループワークでは、この記念日にちなんだトークセッションを行いました!

今日のテーマ

「日本三景の中で、あなたが一番行きたいところはどこ?(理由もあわせて発表)」

配布された資料や写真を眺めながら、「どこに行ってみたいか」「どんな理由で選びたいか」をそれぞれじっくり考えて発表していただきました。

みなさんの発表内容をご紹介!

グループワークでは、利用者様それぞれの個性が光る様々な理由やエピソードが飛び交いました。

  • 宮島(広島県)を選んだ方「海の上に浮かぶ厳島神社の鳥居を一度本物で見てみたい!」「歴史的な建物と自然の調和を楽しみたい」といった声が多く上がりました。
  • 天橋立(京都府)を選んだ方「『股のぞき』をして、龍が天に昇るような景色を体感してみたい!」「元伊勢籠神社などの歴史ある神社巡りもあわせて楽しみたい」という好奇心あふれる理由が聞かれました。
  • 松島(宮城県)を選んだ方「松島湾に浮かぶ島々の絶景を遊覧船から眺めたい」「福浦橋を渡ったり、美味しい名物のカキや笹かまを味わいたい!」と景観とグルメの両方を楽しみたい声が寄せられました。

グループワークを通して学べること

今回のワークは、単に行きたい場所を話すだけでなく、ビジネスや社会生活でも役立つコミュニケーションスキルを磨くトレーニングにもなっています。

  • 自分の意見を順序立てて伝える力(発表の練習)
  • 相手の話に興味を持ち、傾聴する姿勢(受容と共感)
  • 互いの価値観や好みの違いを楽しみ、承認し合う経験

最初は「人前で話すのが少し緊張する…」という方も、温かい雰囲気の中でリラックスしてご自身の想いを表現されていました。

おわりに

「いつか行ってみたい場所」をイメージして話すことで、事業所内も笑顔とワクワク感に包まれた楽しい時間となりました。

当事業所では、PC訓練や資格取得に向けた学習だけでなく、このように楽しみながらコミュニケーション力を高められるグループワークやSST(生活技能訓練)を定期的に行っています。

「いきなり働くのは不安…」「まずはコミュニケーションの練習から始めたい」という方も、ぜひお気軽に見学・体験にお越しくださいね。スタッフ一同、お待ちしております!

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