チャオ上尾です!今日はPCスキルやビジネスマナーといった学習だけでなく、社会人として身につけておきたい「生活スキル」のトレーニングも大切にしています。
今回は、その中でも特に実践的な「ボタン付けトレーニング」についてご紹介します。
なぜ、今「ボタン付け」なのか?
「ボタンが取れてしまった」。仕事中や外出中にそんな事態に遭遇したことはありませんか? そのままにしておくとだらしなく見えてしまったり、せっかくのスーツやシャツが台無しになってしまったりすることもありますよね。
実は、身だしなみを整えることは、相手に安心感や信頼感を与えるための大切なビジネスマナーの一つです。
もしボタンが取れてしまっても、自分でサッと直すことができれば、慌てずに本来の業務や活動に集中することができます。その「いざという時に自分で対処できる力」は、社会生活を送る上で大きな自信にもつながります。
トレーニングの様子
今回のトレーニングでは、以下のステップで練習を行いました。
- 手順の確認: 配布された資料や動画を見ながら、針の持ち方や玉留めの作り方など、基本の工程を一つずつ確認します。
- 実践練習: 実際に針と糸を使い、集中してボタンを縫い付けていきます。
- 定着化: 万が一の時に備え、コンパクトなソーイングセットを常備しておくことの重要性もあわせて確認しました。
参加された皆さんは、細かい作業にも真剣な表情で取り組まれていました。こうして一つずつ「自分でできること」を増やしていくことが、就職に向けた確かなステップとなります。
まとめ
仕事中や外出先でトラブルが起きても、自分で対処法を知っているだけで心の余裕は全く違います。
私たちは、働く上での土台となるこうしたスキルの習得も全力でサポートしています。「自分には少し難しいかな?」と感じる作業でも、丁寧な手順と練習があれば必ず身につきます。
これからも、自信を持って社会で活躍できる人を一人でも多く育てていきたいと考えています!




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