土曜通所のホッとするひととき。新じゃがとこだわり味噌で作る、手作りお味噌汁

みなさん、こんにちは。チャオ上尾です。当事業所では、平日のカリキュラムだけでなく、土曜日も通所日として開所しています。土曜日は平日とは少し雰囲気を変え、リフレッシュや特別なプログラム、そしてメンバー同士の穏やかな交流を大切にする日となっています。

今回は、先日の土曜通所の際、みんなで楽しんだ「美味しいお味噌汁」のひとコマをブログでお届けします。心がじんわり温まる、素敵な土曜日の様子が伝われば幸いです。

■ 土曜通所ならではの、穏やかで温かい空気感

平日は就職に向けてPCスキルを磨いたり、模擬面接を行ったりと、少し緊張感を持って訓練に励むことが多い事業所ですが、土曜日は一歩引いて「自分のペースを整える」「他者と心地よく繋がる」ことに重きを置いています。

そんな土曜日の楽しみの一つが、みんなで協力して用意する温かい食事や汁物です。今回は、今の季節にぴったりな贅沢な食材が集まったため、特製のお味噌汁を作ることになりました。

【本日のこだわり食材】

  • 静岡県三方原産「男爵(新じゃがいも)」: 採れたての新鮮な新じゃが。皮が薄く、みずみずしさとホクホク感が特徴です。
  • 山形県河北町・三吉麹屋「さきたちのこうじ味噌」: 山形県産米と国産丸大豆、国産海水塩を100%使用した、天然醸造・非加熱製法の生味噌。豊かな麹の香りが漂います。
  • 秋田県産あきたこまち米・大豆使用「百年蔵(秋田みそ)」: 伝統を受け継ぐ深いコクと旨味が凝縮された、贅沢な仕込みの味噌です。
  • たっぷりのわかめと刻みネギ: お味噌汁の定番でありながら、じゃがいもの甘みを引き立てる最高の相棒です。

■ 「美味しい!」が溢れた、至福の一杯

調理が始まると、事業所内には出汁の風味と、ブレンドされた本格生味噌の芳醇な香りがふんわりと広がっていきました。これだけでもう、お腹が空いてくるような幸せな空間です。

出来上がったお味噌汁を器に盛ると、鮮やかなグリーンのわかめとネギの間から、ゴロッと大きな新じゃがいもが顔を覗かせます。

一口食べると、新じゃがならではの自然な甘みと、こだわり味噌の深いコクが絶妙にマッチして、しみわたる美味しさでした。参加したメンバーからも「実家を思い出すような安心する味」「じゃがいもがホクホクで本当に美味しい!」と、たくさんの笑顔がこぼれました。

心を整え、次の一歩へ

みんなで「美味しいね」と言い合いながら同じ温かいものを食べる時間は、心身の緊張をほぐす素晴らしいリフレッシュになります。就労を目指す上で、スキルを身につけることと同じくらい、「自分の心をリラックスさせる方法を知ること」や「他者と温かいコミュニケーションを取ること」は大切な訓練です。

当事業所の土曜通所は、そんな「心のエネルギー補給」ができる場所でもあります。

見学や体験通所は随時受け付けておりますので、平日の雰囲気に少し不安がある方も、まずは土曜日の穏やかな空気を感じてみませんか? あなたのペースに寄り添いながら、スタッフ一同お待ちしております。

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