こんにちは!チャオ上尾です。今回は当事業所のビジネスマナー講座の紹介です。
「働きたいけれど、自分に何ができるかわからない」 「そもそも、働く意味ってなんだろう?」
そんな不安や悩みを感じることはありませんか? 今日は、私たちが大切にしている「働くことへの考え方」について、教科書には載っていない「自分らしい働き方」の見つけ方をお話しします。
1. 「働く」は、自分らしく生きるための手段
「働く=お金のため」だけと思っていませんか? もちろん生活のために収入は大切です。でも、それだけだと疲れてしまうこともありますよね。
実は、働くこと(キャリア)にはもっと広い意味があります。
- 「どう生きたいか」を形にすること
- 社会の中で自分の居場所を見つけること
- 誰かの役に立って「ありがとう」をもらうこと
これらすべてが、あなたの「キャリア」になります。就労移行支援では、まずは「自分はどうなりたいのか?」という心の声を聞くところからスタートします。
2. 「自立」とは、一人で抱え込むことではない
資料には「自立」という言葉が出てきます。でも、最初から完璧に一人でできる必要はありません。
- 自分の得意・不得意を知る
- 必要なときには周りに助けを求める
- 少しずつ「任せてもらえること」を増やしていく
このプロセスこそが、本当の意味での自立へのステップです。事業所での訓練を通じて、少しずつ「これならできそう」という自信を積み上げていきましょう。
3. 仕事を楽しむための「創意工夫」
「言われたことだけをやる」のは、少し退屈かもしれません。 資料の中には、仕事を楽しくするためのヒントとして「工夫する」というステップがありました。
- やってみる(まずは挑戦!)
- 考える(もっと楽にできる方法はないかな?)
- 工夫する(自分なりのやり方を試してみる)
この「工夫」が生まれると、仕事は一気に自分だけのものになり、面白さが芽生えてきます。

最後に
「自分には責任が重すぎるかも…」と不安になる必要はありません。 責任とは、重荷ではなく「あなたが必要とされている証」です。
私たちは、あなたが「ここで働いてよかった」と思える未来を一緒に作っていくパートナーでありたいと考えています。
一歩踏み出すのは勇気がいりますが、まずは見学や相談から始めてみませんか? あなたの「これから」を、一緒に描いていきましょう!



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