こんにちは!チャオ上尾です。 暖かな日差しが増え、すっかり春らしい陽気になりましたね。
先日
先日の調理プログラムでは、今が旬の「うど(山独活)」を主役にしたメニューに挑戦しました。うどは捨てるところがないと言われる食材。今回は「春の香り」を最大限に楽しむ2品をご紹介します!
① うどの皮のきんぴら
まず一品目は、シャキシャキとした食感がたまらない「きんぴら」です。
通常は厚めに剥いて捨ててしまいがちな「うどの皮」ですが、実はここが一番香りの強い部分!細切りにして、唐辛子と一緒に甘辛く炒め上げました。
- ポイント: 仕上げにたっぷりの白ごまを振ることで、うどのほろ苦さとごまの香ばしさが絶妙にマッチします。ご飯のお供にはもちろん、おつまみにも最高の一皿になりました。
② うどとジャガイモの味噌汁
二品目は、うどの穂先や身の部分を使った「お味噌汁」です。
今回はホクホクのジャガイモと合わせました。うどの爽やかな香りがお出汁に溶け出し、一口飲むだけで口いっぱいに春が広がります。
春を五感で楽しむひととき
「うどってどうやって料理すればいいの?」と最初は戸惑っていたメンバーさんも、実際に調理が始まると、その独特の清涼感のある香りに「いい匂い!」「春のにおいだね」と笑顔が溢れていました。
自分たちで丁寧に皮を剥き、刻み、火を通す。 そんな工程を経て出来上がった料理をみんなで囲む時間は、心もお腹も満たされる大切なひとときとなりました。
うどには、新陳代謝を高めるアスパラギン酸や、抗酸化作用のあるクロロゲン酸が含まれています。デトックス効果も期待できるので、冬の体に溜まったものをリセットしたいこの時期にぴったりの食材なんですよ。
季節の変わり目、旬の食材からパワーをもらって、明日からも元気に活動していきましょう!




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