こんにちは!チャオ上尾です。
本日は、先日訓練プログラムで実施した**「情報整理ゲーム:ボクの座席はどこ?」**の様子をご紹介します。
今回の課題は、バラバラになったクラスの座席表を、みんなが持っている「ヒント」だけを頼りに完成させるというもの。一見シンプルですが、実はチームワークと論理的思考が試される奥の深いワークなんです!
🔍 ゲームのルール
- 課題: 20分以内に、正しい座席表(12席分)を完成させる。
- ルール: 1. 参加者一人ひとりに、断片的な情報が書かれた「ヒントカード」が配られる。 2. 自分のカードを人に見せるのはNG!(口頭で伝えるのみ)。 3. 全員で話し合い、情報を統合して座席を特定していく。
🤝 ワークの様子:言葉で伝える難しさと楽しさ
「私のカードには『高橋さんは窓側に座っている』と書いてあります!」 「あ、こっちには『田中さんは高橋さんの後ろ』ってありますよ!」
最初は緊張気味だった皆さんも、ヒントを出し合ううちに自然と会話が活発に。 このワークの最大のポイントは、**「自分の持っている情報は、誰かにとっての重要な鍵である」**ということ。
- 情報の整理: ホワイトボードや付箋を使って、確定した情報を可視化します。
- コミュニケーション: 相手に伝わりやすい言葉を選んで、正確に情報を共有します。
- 役割分担: 自然と「書く人」「情報をまとめる人」「全体を確認する人」など、役割が生まれていきました。
💡 参加者の声と気づき
ワーク終了後、皆さんからはこんな感想をいただきました。
「自分が言わなくても誰か知ってるだろう…と思ったら、実は自分しか知らない情報だった!発言の大切さを知りました。」 「焦ると左右を間違えて伝えてしまうので、正確に伝える難しさを感じました。」 「みんなで一つの答えに辿り着いた時、すごく達成感がありました!」
📝 就労に繋がる「コミュニケーション力」
仕事の現場でも、**「自分だけが知っている状況を正確に報告する」「チームで情報を共有してミスを防ぐ」**という場面は非常に多いです。
今回のゲームを通して、楽しみながら**「報連相(ほうれんそう)」の基礎や、「客観的に情報を整理する力」**を養うことができました。
チャオ上尾では、座学だけでなく、こうした体験型のプログラムを通じて、就職後に役立つ「ソフトスキル」を日々磨いています。
**「自分にもできるかな?」「どんな雰囲気か見てみたい」**という方は、ぜひお気軽に見学・体験にお越しくださいね!




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