業界研究でキャリアアップ

こんにちは!チャオ上尾です♪
当ブログをご覧いただきありがとうございます♪

いつの間にか梅雨明けとなり、いよいよ夏本番ですね!
10月採用の求人など、夏の就職活動も本格化していきます。
そうはいっても、どんな求人に応募しようか、どんな仕事があるのかなどなど、
就職活動に関する悩みや不安を抱えていませんか?

今回は求人への応募や下調べを始めていくあたって知っておくべき、「業界」について説明していきます。
様々な業界の特徴を把握して、就職活動を有利に進めていきましょう。

業界とは

業界の概念を抑える前に、業界と混同しやすい「業種」について説明します。

★業種・・・事業や営業の種類のことで、その企業が携わっている分野

総務省統計局『日本標準産業分類』の「産業」に準拠して用いられ、「サービス業」といった形で示されています。
それでは、業種の意味を踏まえ、「業界」について見ていきましょう。

★業界・・・業種を取り扱う事業やサービスの種別等で、さらに細かく分類したもの

例えば、上記の業種「サービス業」を業界に区分すると、「広告業界」、「外食業界」などと
サービスの特質等に応じて枝分かれしていきます。ニッチな業界の場合、「その他」と括られることもありますが、
基本的にはどの求人もいずれかの業界に属していることとなります。

どんな業界があるのか

ニッチな業界も含めると非常に膨大になるので、今回は代表的な業界の一部について紹介します。

①金融業界
更に区分すると、保険業界、証券業界、銀行業界など、取り扱う金融商品の性格によって異なります。
融資等、お金の運用等を行っており、高い専門性や正確性、迅速な対応力が求められます。

②建設・不動産業界
建物の建設から土地や建築物の取引等を担います。人々の「住」に貢献している業界です。
近年少子高齢化やテレワークの影響等により、人の住環境も変わってきているといえ、住環境全体への高い関心が必要になります。

③運輸・物流業界
国際化により、モノや人の移動がますます盛んになっています。効率的な移送に寄与しようとする姿勢が要されます。
さらに鉄道、航空、運送、倉庫業界などに区分されます。

流通・小売業界
モノを消費者に届ける仕事を担います。幅広い産業と結びつき、商業を営みます。
あらゆる商材をの流通を担う総合商社から、直接エンドユーザーと折衝する小売店まで多様な形態をとります。
提供するモノやサービスと消費者との効果的な結びつきを常に考える力が要されます。

⑤IT業界
AI・Iotの台頭等、情報社会の様相はますます高度化しています。常に最新の情報技術やニーズをキャッチアップし、
対応していく力が求められます。インターネット業界や携帯業界等、多岐にわたります。

他にも様々な業界があり、それぞれがあらゆる点から社会を支えています。
希望されている仕事がどういった業界にあたるのか調べてみましょう

どの業界にすべき?/業界研究って?

様々な業界がある中で、業界を選ぶとなるとどういった点に注意すべきでしょうか。
ヒントとなる事項は以下の通りです。

ア)興味・関心の度合い
イ)自身がこれまでに身に着けたスキルや資格・経歴と結び付ける(例:宅建の資格を活かして不動産業界)
ウ)自身の性格・適性(例:几帳面な性格を活かし、精密機器業界)

これらを総合的に考えたうえで、就職活動に取り組めると長期就労に結びやすくなります。

それでは業界研究の段階ではどのような点に気を付けてリサーチすべきでしょうか
この点についても、ヒントをまとめましたのでご確認ください。

Ⅰ)業界を取り巻く社会情勢(人口の推移や地方・都市の様相など)
Ⅱ)業界の最先端の動向(例:学校・教育業界におけるGIGAスクール構想)
Ⅲ)他の業界との結びつき

業界そのものだけでなく、背景にも視野を広げてリサーチしてください。

最後に

チャオ上尾では生活支援から就労支援まで一貫した支援を通して、
業界研究を含め、あなたの就職に向けたサポートを包括的に行います。

少しでも興味がある方、一度遊びにいらして下さい。
見学、体験も行っております。チャオスタッフ一同心よりお待ちしております。

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