こんにちは!チャオ上尾です。 本日開催した「映画鑑賞会」の様子をお届けします。
前回の鑑賞会が「自分の心を見つめ直すきっかけになった」と非常に好評だったため、今回は利用者さんのリクエストにお応えして、話題の最新作『インサイド・ヘッド2』をみんなで鑑賞しました!
🎬 思春期の葛藤、そして「自分」を認めること
主人公ライリーに新しい感情が芽生え、頭の中がパニックになる今作。 「前作よりも少し難しい場面もあったけれど、より深く、楽しみながら観られた」という声が多く聞かれました。
特に印象的だったのは、新しい感情たちによってライリーの「自分らしさ」が書き換えられていくシーンです。就職という大きな変化を前に、不安等を感じている皆さんにとっても、共感せずにはいられない内容だったようです。
💬 利用者さんの心に響いた「スタッフからの言葉」
鑑賞後の感想メモには、とても素敵な言葉が綴られていました。
「スタッフさんから、『(自分を)否定したり、やられた場面、自分自身でコントロールできないときがあっても、それが自分であっていいんだよ』と言ってもらえた。
今までは自分に対して、こうあるべきだという期待を持ちすぎていたけれど、その言葉で『今の自分でいいんだ、自分で決めていいんだ』と気づかせてもらい、心がすっきりしました。」
この感想にあるように、私たちは「良い自分」だけでなく、迷ったり失敗したりする「ありのままの自分」を受け入れる強さを、映画と、その後の対話を通じて共有することができました。
🌈 最後に
映画のラストシーンで、ライリーがすべての感情を抱きしめたように、私たちも利用者さん一人ひとりが「自分という人間」を丸ごと好きになれるような、そんな場所でありたいと改めて感じた一日でした。
観終わった後の皆さんのスッキリとした表情が、何よりの成果です!
次はどの映画を楽しみましょうか? 皆さんのリクエスト、また教えてくださいね!




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