集中力と正確性を磨く!軽作業トレーニング(箱折り・シール貼り・計量)

こんにちは!チャオ上尾です。

当事業所では、事務スキルやPC訓練だけでなく、実際の現場で役立つ「軽作業トレーニング」にも力を入れています。 「軽作業って、ただ単純な作業を繰り返すだけでは?」と思われがちですが、実は就職した後に必要となる「働くための基礎体力」を養うための大切な要素が詰まっているんです。

今回は、人気の高い3つのトレーニング内容をご紹介します!

1. 箱折りトレーニング

ギフトボックスや商品パッケージを、見本通りに美しく組み立てる訓練です。

  • 身につくスキル: 手先の器用さ、工程の理解力
  • ポイント: 角をきっちり合わせる、折り目を正しくつけるなど、丁寧な仕事が求められます。スピードも大切ですが、まずは「検品の手間を減らす正確さ」を目指します。                                

2. シール貼りトレーニング

指定された枠内や、商品の決まった位置にシールをまっすぐ貼る訓練です。

  • 身につくスキル: 集中力、持続力、微細な作業
  • ポイント: 指先の細かな動きをコントロールする力が必要です。長時間、同じクオリティで作業を続けることで、仕事に対する「集中力」のスタミナがついていきます。

3. 計量トレーニング

電子天秤(はかり)などを使用して、指定された重さ通りに資材を分ける訓練です。

  • 身につくスキル: 数値の正確な読み取り、慎重さ
  • ポイント: 「これくらいでいいや」という曖昧さをなくし、ルールや指示を厳守する姿勢を養います。在庫管理や梱包作業など、ミスの許されない現場で非常に重宝されるスキルです。

軽作業トレーニングの本当の目的とは?

これらの作業を通じて、私たちは以下の3つのポイントをチェックし、作業結果を数値化して記録しています。 数値で見ることによって、自分の得意なペースや、疲れやすいタイミングを客観的に知るツールとしても活用しています。

  1. 報告・連絡・相談ができるか: 「材料がなくなりました」「ミスをしてしまいました」と適切に伝えられるか。
  2. 作業姿勢の安定: 長時間、座って(あるいは立って)作業に集中できるか。
  3. 自分の得意・不得意を知る: 「自分は手先が器用なんだ」「単純作業の方が落ち着く」といった自己理解に繋げます。

PCが苦手な方や、まずは体を動かすことから始めたい方にもおすすめのプログラムです。

「自分にできるかな?」と不安な方も大丈夫! スタッフが横について、一つひとつの工程を丁寧にレクチャーします。まずは見学・体験から始めてみませんか?

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