自分も相手も大切にする伝え方「アサーショントレーニング」

こんにちは!チャオです。 本日は、先日行ったプログラム「アサーショントレーニング」の様子をご紹介します。

働く上で、避けて通れないのが「人間関係」や「コミュニケーション」のお悩み。 「つい自分の意見を押し殺してしまう…」 「逆に、強い言い方になって後で後悔する…」 そんな経験はありませんか?

3つのコミュニケーションタイプを知る

今回の講座では、まず「アサーション(適切な自己主張)」の基本となる3つのタイプを学びました。

  1. ノン・アサーティブ(非主張タイプ):自分より相手を優先し、我慢してしまう。
  2. アグレッシブ(攻撃タイプ):相手を尊重せず、自分の主張を押し通す。
  3. アサーティブ(黄金のバランス):自分も相手も大切にしながら、誠実に伝える。

モニターに映し出された図を見ながら、「自分は普段どのタイプかな?」と皆さんで振り返りを行いました。

実践!ロールプレイに挑戦

理論を学んだ後は、いよいよロールプレイ(役割演技)です。 今回は「仕事で頼まれごとを断りたい時」や「自分の状況を報告する時」など、職場でありそうな場面を想定して練習しました。

練習のポイント:

  • 相手の目を見て話す
  • 「私」を主語にして気持ちを伝える(Iメッセージ)
  • 相手への配慮の言葉を添える

写真の通り、スタッフも交えて台本を確認しながら、一歩ずつ丁寧に進めています。最初は緊張していた皆さんも、繰り返し練習するうちに、自然と柔らかい表情で話せるようになっていきました。

参加者の声

  • 「断るのは悪いことだと思っていたけれど、伝え方次第で相手を不快にさせないことが分かった。」
  • 「ロールプレイで実際に声に出してみることで、自信がついた。」

一歩ずつ、理想のコミュニケーションへ。 当事業所では、スキルだけでなく「自分を大切にする心」も一緒に育てていけるようなプログラムを大切にしています。

少しでも興味を持たれた方は、ぜひお気軽に見学・体験にお越しください!

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