「働くための体力をつけたいけれど、運動が苦手で続かない…」
「就職に向けて、毎日バテない体を作るにはどうすればいいの?」
就労を目指す中で、多くの方が直面するのが「体力への不安」です。しかし、チャオ上尾が考える「体力づくり」とは、ひたすら筋トレをして追い込むことではありません。
今回は、本日チャオで行った「室内運動プログラム」と「地元の食の楽しみ」のリアルな様子を交えながら、働き続けるための体調管理(コンディショニング)のポイントをご紹介します!
1. 就労に必要な体力は「自律神経と体のケア」から
「体力がない」と感じる原因の多くは、実は筋力不足だけではなく、過緊張やエアコン冷えによる「自律神経のバテ」や疲労の蓄積から来ています。
毎回100%の全力投球で走り続けると体が持たなくなってしまうため、チャオ上尾ではあえて20%の余白を残す「長続きするバテないペース配分(巡航速度)」を利用者さんに意識していただいています。
💡 調子が良い日こそ「20%の余白を残すペース」で切り上げる理由
常に100%の全力で走り続けると、自律神経が過緊張を起こし数日後に倒れてしまいがちです。現場ではあえて力を残し、無理なく走り続けられる「バテないペース配分」をセルフケアとして実践しています。
- 疲れを感じそうなときは脳疲労も少ない訓練への切り替え
- 気圧の影響を受けそうな日は予め予告
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2. 【本日の実施レポート】室内運動で身体をほぐしてリフレッシュ!
▲ 椅子に座ったまま、無理のないペースで身体をほぐしていきます
本日実施した室内運動プログラムでは、強弱をつけられるよう立って行うストレッチ、椅子に座って行えるストレッチを交互に取り入れました!
そして、実際には行えませんでしたが、今回スタッフが紹介したのは、「【食後すぐ!寝ながらゴロゴロOK】たった12分で血糖値爆下がり!!糖尿病専門医が考えた血糖体操【カエル足ストレッチ/ダイエット】」という動画です。
食後に運動不足で座りっぱなしになると体に負担がかかり、午後の疲労や緊張につながってしまう点に着目し、腹筋周りや股関節を無理なく動かすストレッチをみんなで確認しました。
🗣️ 参加された利用者さんのリアルな感想
「座って行うストレッチでしたが、じわじわ効いて結構ハードでした…!」など、皆さん良い汗をかきながら意欲的に取り組まれていました。
3. 運動の後は…創業100年を超える老舗の和食お弁当に感動!
運動で心地よく身体をほぐした後は、お待ちかねのランチタイム!
本日は、地元で愛され続ける創業100年を超える歴史ある老舗割烹のお弁当をみんなでいただきました。
▲ 創業100年を超える老舗割烹から届いた丁寧な包装のお弁当
▲ 出汁の効いた厚焼き玉子など、職人さんの技が詰まった豪華なお弁当!
🍱 テーブルを囲んで聞こえてきた喜びの声
- 「厚焼き玉子がすごく出汁が効いていておいしい!」
- 「普段のお弁当ではなかなか食べられないプロの味ですね」
- 「さすが創業100年を超える歴史のあるお店…!感動しました」
- 「今度は直接店舗にも食べに行ってみたいなぁ」
身体を動かしてスッキリした後に、地元の美味しい食事をみんなで囲んで談笑する——。
こうした「食の楽しみ」や「地域との繋がり」を感じられる時間も、チャオ上尾が大切にしているセルフケアとリフレッシュの時間です。
まとめ:無理なく「長く働き続ける体」を一緒に作りませんか?
就労に必要な体力とは、ハードな訓練に耐える強さだけではありません。
自分の体調の波に気づき、運動や食事を通じてセルフケアしながら「バテないペース(巡航速度)」を保てることこそが、安定した就労への一番の近道です。



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