みなさん、こんにちは!先日開催された林先生によるSST(ソーシャルスキル・トレーニング)の様子をお届けします。
今回のテーマは、言葉の壁を越えたコミュニケーション。 なんと、「ジブリッシュ(でたらめ語)」と「ジェスチャー」だけを使って会話をするという、ユニークなワークショップに挑戦しました!
🗣️ 「ジブリッシュ」ってなに?
ジブリッシュとは、意味のない「でたらめな言葉」のことです。 普段私たちは言葉(意味)に頼って会話をしていますが、あえて意味を持たない言葉を使うことで、「声のトーン」「表情」「身振り手振り(ジェスチャー)」といった、非言語コミュニケーションの重要性を体感することができます。
💡 ワークショップの様子
写真のように、参加メンバーで輪になってセッションを行いました。
- 言葉が通じないもどかしさと楽しさ 最初は「でたらめ語で話すなんてできるかな?」と緊張気味のメンバーもいましたが、林先生のリードのもと、いざ始まると笑い声が絶えない空間に!
- 「伝える工夫」を総動員! 感情を乗せた声の強弱や、大きな身振り手振りを使って、なんとか相手に自分の意図を伝えようと皆さん工夫を凝らしていました。相手の話を真剣に「聴こう」とする姿勢も自然と生まれていました。
📝 参加者の声・学び
ワーク後の振り返りでは、多くの気づきが共有されました。
- 「言葉がなくても、表情やジェスチャーを意識するだけで、相手の感情や言いたいことがなんとなく伝わって驚いた」
- 「普段のコミュニケーションでも、言葉のチョイスだけでなく『話し方』や『表情』がどれだけ大切か身に染みて分かった」
ビジネスシーンや就職先での人間関係でも、言葉だけでなく「どう伝えるか」「どう聴くか」というノンバーバル(非言語)な要素は非常に重要です。今回のプログラムは、それを楽しく、体感的に学べる貴重な機会となりました。
林先生、そして活発に参加してくださった皆さん、ありがとうございました!
就労移行支援事業所チャオ上尾では、このように就職後に役立つコミュニケーションスキルを、様々な角度から楽しく学べるプログラムを定期的に開催しています。ご興味のある方は、ぜひお気軽に見学・体験にお越しください!




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