皆さん、こんにちは! 先日、私たちの事業所内で「チャオカフェ」を再現する企画を実施しました!
2チームに分かれ、接客も、お客様役も全員が体験しました。
「おもてなし」を形にする難しさと楽しさ
カフェを開店するにあたり、まずは「お客様にどう過ごしていただきたいか」をチームで考えました。
- 環境作り(店舗設計): 店内のレイアウトやBGM、テーブルの配置など、お客様が心地よく感じる空間づくりを話し合いました。「自分がお客様ならこうしてほしい」という視点を出し合うことで、細やかな配慮の重要性に気づきました。
- 接遇マナーの実践: 挨拶、注文の取り方、ドリンクやフードの提供まで、全てをメンバーで行いました。ただ作業をこなすだけでなく、「相手のタイミングを待つ」「丁寧な言葉遣い」を意識するだけで、サービスの質が変わることを実感しました。
- チーム連携: 厨房担当とフロア担当で連携し、状況を共有する。このチームワークこそが、職場における「報・連・相」のトレーニングに繋がりました。
「実践」だからこそ見えた、自分たちの現在地
実際にやってみると、想像以上に気を使うことや、咄嗟の判断を求められる場面が多くありました。しかし、その一つひとつが貴重な経験です。
終了後の振り返り会では、以下のような声が上がりました。
- 「初めての体験だけど、協力し合えたので、うまくできたのがうれしかった」
- 「丁寧な言葉遣いを意識し続けるのは大変だけど、喜ばれると嬉しい」
- 「自分の役割を全うすることの大切さを学んだ」

今後に向けて
今回、事業所内でカフェを運営した経験は、私たちが将来どのような職種についても共通して求められる「相手への想像力」と「コミュニケーション能力」を養う大きな一歩となりました。
この実践で学んだ、「相手の立場に立ったおもてなし」を、日々の訓練や挨拶にも活かしていきたいと思います。
【スタッフより】 事業所内での「接遇」は、失敗してもやり直せる絶好の機会です。こうした実践型のプログラムを通じて、一歩ずつ社会へ出る自信を積み上げていきましょう。



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