こんにちは!チャオ上尾です。 本日は、先日行った大盛り上がりのプログラム「リレー教室(じゃれ本)」の様子をご紹介します。
2. 「じゃれ本」ってなに?
「じゃれ本」とは、数人のグループで1冊の物語をリレー形式で書いていくゲームです。 前の人が書いた短い文章をヒントに、次の人が続きを考えていきます。
- ルールは簡単! 前の人の内容を活かしつつ、自由に想像を膨らませるだけ。
- 結末は予測不能! 最後には、一人では絶対に思いつかないような、驚きと笑いに満ちたストーリーが完成します。
まずはルール説明からスタート。手元の資料を読み込みながら、「どんな話にしようかな?」と皆さん少しドキドキした表情です。
いざ書き始めると、会場からは「えーっ!そう来る!?」「面白い!」と笑い声が。 最後は大きなモニターに完成した物語を映し出し、全員で発表会を行いました。予想外の展開に、拍手と笑いがあふれる温かい時間となりました。
4. このプログラムで大切にしていること
就労移行支援として、この「リレー小説」を通じて以下のスキルアップを目指しています。
- コミュニケーション力: 他者の意図を汲み取り、自分のアイデアを繋げる。
- 柔軟な発想力: 決まった枠にとらわれず、状況に合わせて考える。
- チームワーク: 楽しみながら一つの作品を作り上げる達成感を共有する。
5. おわりに
参加した利用者さんからは、 「文章を書くのは苦手だと思っていたけれど、これなら楽しく参加できた!」 「みんなの個性が爆発していて面白かった」 といった感想をいただきました。
チャオ上尾では、就職に役立つスキルはもちろん、こうした楽しみながら学べるプログラムも大切にしています。




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