正確性とスピードを鍛える「伝票算」トレーニングの裏側


1. 事務職の基本は「数字」への強さ

事務職の業務では、請求書のチェックや経費精算など、数字を扱う場面が非常に多くあります。 「パソコンがあるから電卓はいらないのでは?」と思われがちですが、実は手元の資料と画面の数字を照合する際、電卓をブラインドタッチで叩けるスキルは、実務において非常に重宝されます。

当事業所では、基礎から応用まで、現場で役立つ「電卓トレーニング」に力を入れています。

2. 「伝票算」でプロの精度を目指す

トレーニングの目玉の一つが「伝票算」です。 伝票算とは、バラバラの伝票(売上伝票や入金伝票など)をめくりながら、その合計金額をスピーディーに算出する練習です。

このトレーニングで身につく3つの力:

  • 集中力: 大量の数字を一度も間違えずに打ち込む精神力が養われます。
  • 指先の正確性: 電卓を見ずに打つ「タッチタイピング」を習得できます。
  • リズム感: 伝票をめくる動作と打鍵を連動させ、効率的な作業リズムを作ります。

3. 当事業所ならではのトレーニング風景

  • 左手で伝票をめくり、右手で打つ(またはその逆)
  • 「GT(グランドトータル)機能」などの便利な機能を使いこなす

利用者さんからは、「最初は数字を追うだけで精一杯だったけれど、タイムが縮まっていくのがゲーム感覚で楽しい!」という声も届いています。

4. 事務職への就職を強力にバックアップ

こうした地道なトレーニングの積み重ねが、ステップアップを実現し、自信にもつながります。


事務トレーニングは、単なるスキルの習得だけではありません。「自分にもこれだけの作業ができる」という自信を育む大切なプロセスです。

「数字は苦手だけど、事務職に挑戦してみたい」 そんな想いをお持ちの方、ぜひ一度見学に来てみませんか?

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