こんにちは。チャオ上尾です。
いつもご覧いただきありがとうございます。
新年度が始まり、新たな職場に向かって羽ばたいていくメンバーさんが何人もいらっしゃいます。
今回は公共施設の貸出業務(一般事務)のお仕事で就職されたHさんへのインタビューをお届けしたいと思います。

◇就職された業界・職種◇
公共施設の貸出業務(一般事務)
就職おめでとうございます🎊
チャオ上尾を利用しようと思ったきっかけを教えて下さい。
前職を体調不良で退職してしばらくは自宅で休養していましたが、傷病手当金や失業手当金を受給しつつも金銭面で不安がありました。いつかはお金が尽きてしまうと思い、自分で色々と調べる中で就労移行支援という制度を知りました。いきなり就職するのはハードルが高いと感じていたので、なんて魅力的な制度なんだ!と思った記憶があります。半年かけてゆっくりと6か所ほど見学や体験に行かせていただき、自宅からの距離や支援制度など総合的に判断しチャオ上尾への通所を決定しました。職員さんも利用者さんも人柄がよく、アットホームな雰囲気だったのが最終的な決め手でした。
チャオ上尾に「スタート時」は、どのくらいのペースで通所されていましたか
週2日午後のみからスタートし、体調に合わせて日数や時間の増減をしました。
チャオ上尾 通所開始から就職までの期間を教えて下さい
1年1か月です。内定は9か月目でいただいておりましたが、体力に自信がなかったことや久しぶりの社会復帰に向けて準備をしたかったこともあり、契約更新月の入社とさせていただきました。
チャオ上尾では、主にどういった訓練、学習に取り組まれましたか
検定取得、自己分析、作業訓練(刺し子、ゼンタングル等)、運動プログラム(ヨガ、ウォーキング等)、SST(ソーシャルスキルトレーニング)講座、イベント参加(GW、夏祭り、8周年、クリスマス会等)、社会福祉⽀援研究機構による講座聴講、職員さんや利用者さんによるグループワークへの参加などです。

チャオ上尾で、役に立ったこと、良かったこと、楽しかったことをお聞かせください
「就労準備性ピラミッド」というものを知り、自分に足りない分野が可視化できたことで、何に力を入れて通所するか目標を立てていけたことや、休養期間中は自由気ままに生活していたので、社会に復帰するまでの練習として決まった日時に通所することで生活リズムが整ってきたことが良かったです。また、就職に向けてのサポートも手厚く、履歴書の添削から面接の同行までしていただき安心して就職活動に取り組めました。
チャオ上尾で一番思い出に残っていることは何ですか
皆さんで初詣の外出レクに行ったことや、季節ごとのイベント参加です。特に夏祭りの写真コンテストで優勝できたことと、8周年記念祭のビンゴ大会で1位を取れたことは良い思い出です。

取得した資格があれば教えて下さい
SSOチャンネルを利用し、メンタルヘルス基礎検定を取得しました。
これから就活する人にアドバイス、皆さんへのメッセージなど
これまで就職された皆さんのような素敵なアドバイスはできませんが…たくさんの方に支えられ卒所を迎えることができたことに感謝いたします。職員さんも利用者さんも皆さん優しくて、穏やかで、とても心地よく通わせていただきました。1年ちょっと通所する中で様々な方と出会い、別れがあり「一期一会」を強く感じる期間でした。皆さんも色々な方との出会いを大切に、就職に向けてご自身のペースで進んでいっていただければと存じます。
Hさん、ありがとうございました。夏祭り企画では写真コンテストを担当され、皆さまが楽しめるようにいろいろなアイデアを出してくださいました。パソコンがお得意でグループワーク等ではアドバイスもしてくださいましたね。まじめでしっかりされているHさんのこれからのご活躍を応援しております。



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