こんにちは! チャオ上尾です。昨日のセルフケアで学んだ、「健康管理の大切さと、健康的な生活を送る」続き、「実践計画ワークシート」を使った、具体的なアクションプランに取り組みました。
■ 第2段階:自分だけの「実践計画」を立てる
現状が把握できたら、次は「じゃあ、具体的にどう動くか?」を決める番です。 ワークシートを埋める際、当事業所では以下の4つの柱を大切にしています。
① 「いつ、どこで、何を」を明確に
「健康に気をつける」という目標は素晴らしいですが、具体的でないと続きません。
- NG例: 運動を頑張る
- OK例: 月・水・金の通所帰りに、一駅分歩く このように、カレンダーに書き込めるレベルまで具体化します。
② 「協力者」を味方につける
自立とは「一人で何でもすること」ではなく、**「適切に助けを求められること」**でもあります。 計画の中に「スタッフに報告する」「家族に声をかけてもらう」といった協力者を設定することで、継続率がぐんと上がります。
③ 「必要なサポート」を整理する
「朝起きるのが苦手なら、スタッフからモーニングコール(または確認メール)をもらう」「手順がわからなくなるなら、図解したメモを準備する」など、自分がスムーズに動くための**「環境設定」**を一緒に考えます。
■ まとめ:計画は「自分を助けるため」のもの
実践計画を立てる一番の目的は、自分を縛ることではありません。 迷ったときに**「今はこれをすれば大丈夫」と自分を安心させてあげるため**のものです。
実践のヒント: 計画は100%完璧にできなくても大丈夫。 やってみて「少しハードルが高かったな」と思えば、またアセスメントに戻って修正すればいいのです。その繰り返しが、確実な「自立」へと繋がります。
■ スタッフより
アセスメントから実践計画へ。 一つひとつ丁寧にステップを踏むことで、漠然とした不安が「具体的な課題」に変わり、解決の糸口が見えてきます。
「自分一人では計画を立てるのが難しい」と感じている方も、安心してください。 私たちスタッフが、あなたの隣で一緒に考え、伴走します。
一歩ずつ、あなたらしい「働く未来」を一緒に作っていきましょう!



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