こんにちは!チャオ上尾です。 本日のプログラムは、リピーターも多い人気の「筆ペン・ペン字練習」を開催しました。
これまでは「とめ・はね・はらい」などの基礎や、一文字ずつの練習をメインに行ってきましたが、今回は一歩ステップアップ!「一筆箋(いっぴつせん)」使い、より実践的な文章作りに挑戦しました。
🖋️ 今回のテーマ:文章としての「美しさ」を学ぶ
一文字なら綺麗に書けても、いざ「文章」になるとバランスが崩れてしまう……そんな悩みはありませんか? 今回は、文章をきれいに見せるための2つの魔法のコツを意識して練習しました。
① 文字の大きさは「10:8:7」の黄金比で!
実は、全ての文字を同じ大きさに書くと、文章は窮屈に見えてしまいます。
- 漢字を「10」としたら、
- カタカナは「8」
- ひらがなは「7」 この比率で書くと、文章にリズムが生まれ、一気に読みやすくなるんです。
② 「中心線」を意識する
一筆箋のような縦書き・横書きの文章では、文字の中心を串で刺すように一本の線で通すことが大切。 これだけで、文字の形が少し個性的でも、全体がビシッと整って見えます。
💬 参加した利用者さんの感想
実際に参加された方からは、手応えを感じる声や、新たな課題への気づきをいただきました。
「いつもは単語や1文字の練習でしたが、一筆箋で文章になったので、とても良い体験になりました!」
「文章になると、文字の形を整えるのが急に難しく感じました…。」
💡 スタッフより
「文章にすると形が難しくなる」のは、それだけ全体のバランスを意識し始めたという成長の証です! 漢字・カタカナ・ひらがなが混ざり合う日本語ならではの難しさですが、比率や中心線を意識することで、皆さん最後には見違えるほど整った一筆箋を完成させていました。
こうした「ちょっとした心遣い」を文字で表現できるスキルは、就職活動の添え状や、就職後の伝言メモなど、ビジネスの現場でも大きな武器になります。
🌟 チャオ上尾で一緒に学んでみませんか?
チャオ上尾では、PCスキルだけでなく、こうした「一生モノの教養」を身につけるプログラムも大切にしています。
「字を書くのが苦手…」という方も、コツさえ掴めば必ず変わります。自分のペースで、少しずつ自信をつけていきましょう!
見学や体験は随時受け付けております。 少しでも気になった方は、ぜひお気軽にお問い合わせくださいね!




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