心も体もポカポカに!郷土料理シリーズ「じゃっぱ汁&三平汁」

こんにちは!先週と今週のランチタイムの様子をお届けします。

チャオ上尾の昼食サービスで、2月は大人気の「郷土料理シリーズ」。先週と今週は、冬の寒さを吹き飛ばす北国の味、青森の「じゃっぱ汁」と北海道の「三平汁」が登場しました!

🍲 プロの技×メンバーさんの真心

今回の調理を担当したのは、プロの日本料理人。そこに今回は、メンバーさんも調理補助として参加してくださいました!

プロの厳しい目利きと確かな技術、そしてメンバーさんの丁寧な手仕事が合わさり、いつも以上に「温かみ」の詰まった一杯に仕上がっています。

  ❄️ 先週:青森の恵み「じゃっぱ汁」

「じゃっぱ」とは津軽弁で「雑把(ざっぱ)」、つまり魚の身も骨も余すところなく使うという意味です。 魚の旨味が溶け出した濃厚な味噌仕立ての汁は、一口飲むだけで体の芯から温まります。具沢山の野菜も味が染みていて絶品でした!

  ❄️ 今週:北海道の伝統「三平汁」

今週は、塩漬けの魚と根菜を煮込んだ北海道の冬の定番。 驚いたのは、その豪華なトッピング!なんと「いくら」まで添えられています。澄んだ出汁にいくらの彩りが映え、見た目にも華やかな、まさに「プロのこだわり」が光る一杯でした。


🤝 料理を通じてつながる

「自分で手を動かして作った料理を、みんなが『美味しい!』と食べてくれる」 そんな経験は、自信や就労への意欲にも繋がります。

日本料理人が心を込めて作り、メンバーさんが力を貸してくれた最高の郷土料理。 美味しい食事でパワーをチャージして、また午後からのトレーニングも頑張りましょう!


お気軽にチャオ上尾へご相談ください!

チャオ上尾のSNSはこちら