ビル清掃実習で学んだ「連携」と「プロの技」

① はじめに

こんにちは!チャオ上尾です。 本日行われた「ビル清掃実習」の様子をお届けします。

清掃はただ綺麗にするだけではありません。将来の就労を見据え、「報告・連絡・相談」や「効率的な動き」を意識した本格的な訓練です。


② 役割分担:自分の持ち場に責任を持つ

今回は、廊下と階段をメインに、役割を分担して作業を行いました。

  • 箒(ほうき)担当:隅に溜まった埃を逃さず掃き出します。
  • モップ担当:力加減を調節し、床に光沢を出していきます。
  • 雑巾担当:手すりや窓枠など、細かい部分の汚れを拭き取ります。

最初は「自分の担当だけで精一杯」だった利用者さんも、次第に「次はモップが通りやすいように、先に箒でここのゴミを取っておこう」と、前後の工程を考えた動きに変わっていきました。

③ 難関!階段と廊下の攻略

特に苦戦したのが「階段」です。 上から下へ、埃を落とさないように掃く順番や、通行する方の邪魔にならないような配慮など、意識すべきポイントがたくさんあります。

また、長い「廊下」では、モップがけのチームワークが光りました。 「右側終わりました!」「左側お願いします!」と声を掛け合い、拭き残しがないよう協力して進める姿は、まさにプロの現場そのものでした。


④ 実習を終えて:参加者の声

実習後の振り返りでは、達成感に満ちた声が上がりました。

「一人でやるより、みんなで協力した方がずっと早く、綺麗になることがわかった」 「階段の清掃は足腰を使ったけれど、終わった後のピカピカな状態を見て疲れが吹き飛んだ」

⑤ スタッフからの一言

清掃スキルはもちろんですが、今回一番の収穫は「協力する姿勢」だったと感じています。 仕事は一人で完結するものは少なく、必ず誰かと繋がっています。今回の実習で得た「周囲を見る力」は、どんな職種でも必ず活きるはずです。

皆さん、本当にお疲れ様でした!

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