こんにちは! チャオ上尾です!本日はSST(ソーシャルスキルトレーニング)の様子をお届けします。
今回の講師は、お馴染みの林先生です! テーマは、コミュニケーションにおいて非常に重要な「伝える時の声や表情の大切さ」についてでした。
なぜ「トーン」が大事なの?
皆さんは、同じ「ありがとう」という言葉でも、ぶっきらぼうに言うのと、笑顔で明るく言うのでは、相手への伝わり方が全く違うと感じたことはありませんか?
林先生からは、「何を伝えるか(内容)」と同じくらい、「どう伝えるか(声・表情・トーン)」が大切であるというお話がありました。
- 声の大きさ: 相手との距離感に合っているか
- 表情: 言葉の内容と表情が一致しているか
- トーン: 相手に安心感を与える落ち着いた一定のトーンか
これらがズレてしまうと、せっかくの良い内容も誤解されて伝わってしまうことがあります。
実践!表現トレーニング
講義の後は、実際にメンバー同士でトレーニングを行いました。
トレーニングの内容 特定のフレーズを、指示された「トーン」や「表情」を意識しながら繰り返し伝えてみます。 「自分では丁寧に言っているつもりでも、相手にはどう聞こえているか?」をフィードバックし合いました。
皆さん真剣ながらも、和やかな雰囲気でワークに取り組んでいました。座席を円状に配置することで、
お互いの顔や反応がよく見え、非常に学びの多い時間となりました。
安定したコミュニケーションを目指して
就職活動や実際の職場でも、この「伝える力」は大きな武器になります。 感情に左右されすぎず、相手に届きやすい「一定の表現とトーン」を身につけることで、周囲との信頼関係も築きやすくなります。
「自分自身の伝え方のクセ」に気づくことが、ステップアップへの第一歩ですね!
チャオ上尾では毎月、林先生によるSST講座を開催しています。どなたでも参加できますので是非お問い合わせください。




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