甘酒と白味噌で心も温まる「京都風雑煮」

皆さま、こんにちは。 暦の上では春とはいえ、まだ寒い日が続きますね。

本日のチャオ上尾での一コマをご紹介します。今日は、季節を感じながら旧正月にふさわしい京都風お

雑煮をご提供させて頂きました。

🏠 家庭の味を「プロのひと工夫」で

今日挑戦したのは、お椀の赤や黒に白味噌が美しく映える、おめでたい一品です。

💡 こだわりのポイント

  • 甘酒での下ごしらえ 昨日から準備を始め、里芋を「手作りの甘酒」でじっくりと煮込みました。麹の力を借りることで、砂糖の強い甘さではなく、素材本来の引き立つような優しい甘みが中まで染み渡ります。
  • 盛り付けの工夫 器の底には、出汁を含んだ大根をそっと敷いて。こうすることで、里芋が安定し、お椀を開けた瞬間の見た目も格段に美しくなります。
  • 白味噌のバリエーション 「白味噌を買っても余らせてしまう」という悩みは多いもの。今回は、普段のお味噌汁へのブレンドや、白和え、白いんげん豆との合わせ方など、日常生活に役立つアレンジ法もみんなで学びました。                                          

暮らしに活かす「食の知恵」

お食事の時間には、白味噌の活用術についても話題にのぼりました。 「お正月で白味噌が余ってしまった」という時でも、普段のお味噌汁にブレンドしたり、白和えや白いんげん豆の味付けに使ったりと、日常の食卓を豊かにするアイデアをお伝えしました。

  • 🏠 ほっとする場所でありたい
  • 就労に向けて進む日々は、時に緊張することもあります。 だからこそ、私たちは「食」を通じた癒やしの時間を大切にしています。 「手作りの味」で温まっていただくことで、また明日への活力が湧いてくる――。そんな温かな事業所でありたいと願っています。
  • 皆さまの「美味しい!」という笑顔に、スタッフ一同、心がポカポカと温まった一日でした。

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