【SST・アイスブレイク】日常の「見る」と「観る」の違いって?うろ覚え絵画ワークショップを開催しました!

こんにちは!チャオ上尾です。

当事業所では、働くために必要なコミュニケーションスキルを身につけるSST(ソーシャルスキルトレーニング)や、リラックスして講座に参加するためのアイスブレイクを定期的に行っています。

今回は、先日メンバーの皆さんと大盛り上がりしたワークショップ「うろ覚え絵画」の様子を簡単にご紹介します!

🎨「うろ覚え絵画」ってどんなワーク?

ルールはとてもシンプルです。

  1. お題の発表: 誰もが毎日一度は目にしているような、超有名企業のロゴやキャラクター(例:セブン-イレブンのロゴなど)がお題になります。
  2. 記憶だけで描く: スマホで検索するのはNG!自分の記憶だけを頼りに、紙にペンで描いていきます。
  3. みんなでシェア: 描き終わったら、お互いの絵を見せ合います。

「毎日見ているはずなのに、いざ描こうとすると『あれ?どんなデザインだっけ?』」と、皆さん苦戦しつつも、ユニークな絵が飛び出してスタジオは大爆笑と拍手に包まれました!

💡 このワークから学べる「働くためのヒント」

実はこのワーク、ただ楽しいだけではなく、ビジネスや日常のコミュニケーションにおいて非常に重要なスキルが隠されています。それが「見る」と「観る」の違いです。

  • 「見る」とは: ただ視界に入っている状態。
  • 「観る」とは: 意識して観察すること。相手に関心を向けること。

私たちは毎日セブン-イレブンのロゴを「見て」いますが、細かいデザインまで意識して「観て」はいないため、うろ覚えになってしまいます。

これは職場の人間関係や業務でも同じことが言えます。 毎日一緒にいる上司や同僚、後輩のことを、ただ「見ている」だけになっていませんか?

身につくスキル

  • 傾聴力・観察力: 相手が何に興味を持っているのか、体調やモチベーションのスイッチがどこにあるのかを「意識して観る」ことで、相手への理解がぐっと深まります。

🤝 最後に

当事業所のSSTやアイスブレイクは、このようにゲーム感覚で楽しみながら、就職後に役立つ「傾聴力」「リーダーシップ」「マネジメント力」を自然と高められるプログラムをたくさん用意しています。

「コミュニケーションに少し不安があるな…」という方も、アットホームな雰囲気で練習できますので、ぜひ一度見学や体験にお越しくださいね!

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