みなさん、こんにちは! 本日は、チャオ上尾の「筆ペンセミナー」の様子をご紹介します。
最近はデジタル化が進んでいますが、就職活動や社会に出てからの生活の中で、意外と「手書き」が必要な場面は多いものです。
✍️ なぜ今「筆ペン」を学ぶのか?
今回のセミナーでは、単に字を綺麗に書くことだけを目的とするのではなく、「社会人としてのマナー」と「実用性」に重点を置きました。
- 履歴書の封筒や添え状
- 冠婚葬祭の祝儀袋・香典返し
- お礼状や季節の挨拶
こうした場面で、筆ペンを使って心を込めて書く技術は、一生モノのスキルになります。
📝 セミナーの内容
今回のセミナーは、基礎から応用までステップアップ形式で行いました。
1. 基本の練習(数字・漢字) まずは、漢数字や算用数字の練習からスタート。一画一画、筆圧のコントロールを意識しながら進めていきます。
2. 封筒・のし袋の書き方 モニター(写真2枚目)を使いながら、「中袋がある場合・ない場合」の住所や氏名の書き方の違い、金額の書き方などのマナーを丁寧に解説しました。
3. 実践!さまざまな名目 「御祝」「御礼」「粗品」「御見舞」など、日常生活や職場でよく使う言葉を練習。 最後には「ご入学おめでとう」といったお祝いの言葉まで、みなさん集中して取り組まれていました。
💡 利用者さんの様子
最初は「筆ペンは苦手…」「緊張して手が震える」とおっしゃっていた方も、練習を重ねるうちにどんどん筆運びがスムーズに!
特に、自分の名前や住所が綺麗に書けたときには、みなさん嬉しそうな表情を浮かべていました。 集中して文字を書く時間は、「集中力を高める訓練」や「リフレッシュ」としての効果も感じられたようです。

最後に
当事業所では、PCスキルや軽作業だけでなく、こうした「社会に出てから役立つちょっとしたスキル」も大切にしています。 「自分に自信をつけたい」「マナーを学びたい」という方、ぜひ一度見学にいらっしゃいませんか?
スタッフ一同、あなたの「一歩」を全力でサポートします!



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