こんにちは!就労移行支援事業所「チャオ上尾」です。
皆さんは、職場の同僚や上司の結婚式、あるいは急なお通夜などで「のし袋」を書く場面に遭遇したことはありますか?
いざという時、慌てて調べたり、自分の文字に自信がなくて恥ずかしい思いをしたりするのは避けたいものですよね。そこで当事業所では「就職した後に恥をかかないための、冠婚葬祭・表書きマナーセミナー」を開催しました。
📌 なぜ「今」学ぶ必要があるのか?
就職して社会に出ると、仕事のスキルと同じくらい大切になるのが「お付き合いのマナー」です。
- 慶事(お祝い)と弔事(お悔やみ)の包み方の違い
- 筆ペンを使った「美文字」の書き方
- 金額や住所を記載する際の適切なルール
これらは、一度身につけてしまえば一生使える「社会人の武器」になります。今回は、モニターを使って基本ルールを学んだ後、実際に筆ペンを握って練習を行いました。
🖋️ 実践!筆ペンで書く「表書き」
講義の後は、一人ひとりがお手本を見ながらトレーニング。

特に「自分の名前」は一番書く機会が多いもの。参加者の皆さんは、筆ペン特有の「トメ・ハネ・ハライ」に苦戦しながらも、非常に集中した様子で取り組まれていました。
「筆ペンなんて学生時代以来!」という方もいらっしゃいましたが、練習を重ねるごとに、どんどん文字に自信と力強さが宿っていくのが印象的でした。
🤝 「できる」という自信を、仕事への自信に
当事業所では、PCスキルや作業訓練だけでなく、こうした「就職したその先」で直面するリアルな場面を想定したプログラムも大切にしています。
スタッフより
「こんな時どうすればいいの?」という不安を、一つひとつ「これなら大丈夫!」という自信に変えていく。そんなサポートをこれからも続けていきます。
興味のある方は、ぜひ一度見学にいらしてくださいね。



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