皆さま、こんにちは!チャオ上尾です。
本日は一般社団法人社会福祉支援研究機構主催「繋がってるよ!笑顔になろうよ!」のプロジェクト第78弾オンラインで繋ぐ「折句を描こう」セミナーのご様子をお届けいたします。
「折句(おりく)」とは?
折句とは、ひとつの言葉の各文字を頭文字文字にして、別の文章を作る言葉遊びのことです。 例えば、「すいか」なら…
- す:すずしい風が
- い:いつもの道を
- か:かけぬける といったように、パズルのように言葉を組み合わせていきます。
セミナーの様子
今回のセミナーは、講師の方とオンラインで繋いで実施しました。大型モニターに映し出される分かりやすいスライドを見ながら、利用者さん同士でアイデアを出し合います。
写真にあるように、今回のお題は「なつやすみ」や「お正月」など。 最初は「難しいかな…?」と悩んでいた利用者さんも、講師のアドバイスや周りの意見を聞くうちに、「あ、こんな言葉はどうかな?」と次々に素敵なフレーズが飛び出しました!

楽しみながら「働く力」を養う
一見、ただの言葉遊びのように思える「折句」ですが、実は就労に向けたトレーニングとしても非常に効果的です。
- 語彙力の向上:適切な言葉を選ぶ力が身につきます。
- 柔軟な発想力:一つの物事を多角的に捉える練習になります。
- コミュニケーション:意見を共有することで、他者の視点を知るきっかけになります。
何より、正解が一つではないからこそ、それぞれの個性が光る温かい時間となりました。
この画像は、利用者さん手作りの今日のスケジュール表です。 「ちょっと元気のない日も、優しく迎えてくれて、お世話になってます」という心温まるメッセージ(折句)に、スタッフも思わず笑顔になりました。 得意を活かして折句のイメージが伝わる工夫をして下さっていますね!

見学・体験、随時受付中!
チャオ上尾では、PC訓練や軽作業だけでなく、こうした感性を豊かにし、楽しみながら学べるプログラムも大切にしています。
「自分にどんな仕事が向いているか分からない」「少しずつ外に出る習慣をつけたい」という方、ぜひ一度事業所の雰囲気を見に来てみませんか?
スタッフ一同、心よりお待ちしております!



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