みんな目隠し

皆さんは目隠しで味あてをしたことはありますか?

これは目隠しをした状態で口の中に入った食べ物を当てると言うゲームです。

バラエティー番組のなかで時々やっていて、一見すると簡単にわかるだろう!と思うかもしれません。

しかし、実際に目隠しをしてみると、これがなかなかわからないものでした。

どうやら人間はした以外にも味覚があるようです。

ジャム当てゲームでは色が見えないと甘さが口に残りやすく何のフルーツだったか?

悩む方が続出されていました。

イチゴのジャム・ブルーベリージャム・リンゴジャム・オレンジマーマレードと4つの味を

目隠しをしてゲームを行いました。正解率が思ったよりも伸びずにみんなで驚いていました。

 

 

クロスモダリティ効果

複数の感覚器官から入ってくる情報がボトムアップ処理される一方、脳の中にある情報ととうごうされてトップダウン処理される際に、視覚からの情報が他の感覚器官からの情報よりも優位に働く結果、実際とは異なる判断をしてしまう事です。

つまり、人間の脳は情報を処理する上で視覚からの情報を最も優先的に処理をするということになります。

これは味に限らずあらゆることにあてはまります。

例えば、相手に何かを伝えるとき、自分が最も意識するべきなのは表情や身振り手振りです。

人間の脳がアップデートしないかぎり、この不具合を利用しないわけにはいかないだろう。

 

そして今回自分の脳を上手く使い全問正解した方が出ました。

見事に優勝されまして勝利のガッツポーズです。