みなさん、こんにちは!チャオ上尾です。

本日の作業訓練では、利用者のみなさんからの熱いリクエストにお応えして、大好評の「ナフキン折りトレーニング・第2弾」を開催しました!

今回は、基本の形から応用編まで、動画を見ながら3つのバリエーションに挑戦。ステップアップを目指してじっくりトレーニングを行いました。

段階を踏んでレベルアップ!3つのメニュー

今回は、難易度や求められる細かさが異なる3つの折り方に取り組みました。

  1. 三つ折り(基本のキ) まずは正確な直線と等間隔を意識する基本のトレーニングからスタート。
  2. シャツ(立体への応用) 襟元や全体のバランスなど、少し複雑な工程が入る人気のデザインです。
  3. フェスティバル(華やかな応用編) ジグザグ(蛇腹)に折った後、根元を巻き込んでふんわり仕上げる、立体感と丁寧さが求められる形です。

🎥 動画をじっくり見ながら、自分のペースで

訓練では、全員で解説動画を視聴しながら進めました。 動画の動きを一時停止したり、何度も確認したりしながら、お手本を正しく再現する練習です。

訓練の様子

写真からも伝わるように、みなさん机に向かう表情は真剣そのものです。

「シャツの襟のバランスが難しいな…」 「フェスティバルのジグザグを均等にするにはどうしたらいいだろう?」

それぞれが動画と自分の手元を何度も見比べながら、指先に集中して一枚一枚丁寧に折り進めていました。事業所内には、お互いの工夫を参考にしつつも、心地よい集中力が満ちていました。

💡 このトレーニングで身につく実践的な力

ナフキン折りは、ホテルや飲食業界の仕事に直結するだけでなく、あらゆる職種で求められる「仕事の基本動作」を鍛えることができます。

  • 手順の理解力と再現力: 視覚情報(動画)を正しく読み取り、手順通りに作業を進める力
  • 微細作業(手先のコントロール): 布の特性を捉え、ズレないように細かく指先を動かす力
  • 自己修正力: 「お手本とどこが違うか」を自分で気づき、修正していく力

「前回よりも複雑だったけれど、動画を見ながら形にできて自信がついた!」と、達成感を得られた利用者の方も多くいらっしゃいました。

当事業所では、利用者のみなさんの声やリクエストを大切にしながら、就職へのステップアップにつながる実践的なカリキュラムを企画しています。 ご興味のある方は、ぜひお気軽に見学・体験にお越しください!

みなさん、こんにちは! チャオ上尾です。

初夏の爽やかな風が心地よい季節になりましたね。今回は、先日当事業所で行われた「林先生のSST(社会生活技能訓練)」の様子をお届けします!

今回のテーマは「想像力を働かせてコミュニケーションをとる」。 一見難しそうに思えるかもしれませんが、笑い声が絶えない大盛り上がりの時間となりました!


🎈 アイスブレイク:折り紙を吹き落とせ!

まずは緊張をほぐすためのアイスブレイクからスタート。 今回は、なんと「折り紙を息で吹き落とすゲーム」に挑戦しました!

シンプルながらもこれが大白熱! 「せーのっ!」の合図とともに、みんなで一生懸命に息を吹きかけると、室内は大はしゃぎの声でいっぱいに。最初は少し緊張気味だった参加者のみなさんも、このゲームですっかり笑顔になり、一気にリラックスした良い雰囲気が生まれました。


想像のフォトフレーム:あなたには何が見えますか?

心がほぐれたところで、いよいよ本編のコミュニケーションゲームです。

使うのは、中に「写真が何も入っていないフォトフレーム」。 これを手にした人は、そこに「自分が思い描く架空の写真」が写っていると仮定します。

  • 質問する人: 「きれいな海ですね?」「とてもかわいいですね!」と、相手の持つ”透明な写真”を想像しながら質問します。
  • 答える人: 質問された内容に合わせ、自分の想像力を膨らませてその場でアドリブで回答していきます!

「これはハワイの海で……」「あ、美味しそうなロコモコも写っていますね!」といったように、お互いの想像力がカチッと噛み合う瞬間がとってもユニーク!

相手の話にじっくり耳を傾け、意図を汲み取りながら会話を合わせていく――。この即興のやりとりを通じて、ビジネスや日常会話でも極めて重要な「相手の立場に立って想像する力」「臨機応変なコミュニケーション力」を、遊び感覚で自然に学ぶことができました。


最後に

チャオでは、就職活動に直接役立つスキルだけでなく、働く上でベースとなる「円滑なコミュニケーション力」を楽しく学べるプログラムをたくさんご用意しています。

「人との会話が少し苦手だな」「リラックスした環境でステップアップしたいな」と感じている方、ぜひ一度、普段のプログラムを見学・体験しに来てみませんか?

スタッフ一同、みなさんにお会いできるのを楽しみにしております!

みなさん、こんにちは! 就労移行支援事業所の チャオ上尾です。

本日は、当事業所で行っている「軽作業・手先の訓練」のプログラムから、【ナフキン折り】の様子をご紹介します!

💡 ナフキン折りは、どんな訓練になるの?

一見、ホテルのレストランで見かけるようなおしゃれなナフキン折りですが、実は就労に向けた素晴らしい訓練要素がたくさん詰まっています。

  • 指先の巧緻性(器用さ)の向上 布の端をきれいに合わせる、均等に折り目を構成するなど、指先を細かくコントロールする力が養われます。
  • 手順(工程)の理解と再現 お手本やマニュアルを見ながら、「次をどう折ればこの形になるか」を順序立てて考える立体的な理解力が必要です。
  • 集中力と丁寧さの維持 布は紙と違って柔らかく形が崩れやすいため、一つひとつをきれいに仕上げるための持続的な集中力が鍛えられます。

🌟 今回の作品をご紹介!

今回は鮮やかな黄色の布ナフキンを使い、2種類の折り方に挑戦しました。

① ミッキー?

みんなで並べてみると圧巻ですね。「ここの折り込みをしっかり入れると自立しやすい」など、利用者様同士でコツを共有しながら、とてもきれいに形を整えることができました。

② ヨット

何層にも重なった美しいラインが特徴の折り方です。 布の厚みを計算しながら、ズレのないように丁寧に折り目を重ねていく必要があり、難易度は高めですが、見事につややかで上品な形に仕上がりました!


🤝 訓練を終えて

参加された利用者様からは、 「最初は布が言うことを聞かなくて難しかったけれど、コツを掴んだらきれいに立って嬉しかった!」 「集中して作業をしていたら、あっという間に時間が過ぎていました」 といった声が聞かれました。

こうした手先の訓練は、工場での検品・梱包作業や、事務職での書類整理・封入作業、軽作業など、あらゆる職種に必要な「正確に、丁寧に作業をやり遂げる力」へと繋がっていきます。

当事業所では、一人ひとりのペースに合わせて、楽しみながら就職に必要なスキルを身につけられる多彩なプログラムをご用意しています。

「自分にどんな作業が向いているか分からない…」という方も、まずは簡単な軽作業から一緒にチャレンジしてみませんか? 見学や体験は随時受け付けておりますので、どうぞお気軽にお問い合わせください!

皆さん、こんにちは! 就労移行支援事業所です。

本日のプログラムは、皆さんお楽しみの「調理実習」を行いました! 今回挑戦したメニューは、これからの季節にぴったりな『茄子とみょうがの味噌汁』です。

役割分担とチームワークでスムーズに進行!

調理が始まると、皆さん自然と声を掛け合いながら作業を進めていきます。 衛生面にしっかり配慮し、マスクや手袋、バンダナを着用して準備は万全です!

  • 茄子の下ごしらえ: 焼き目をつけた茄子の皮を、熱さに気をつけながら丁寧にむいていきます。
  • 具材のカット: みょうがや茄子を、食べやすい大きさに均等に切り分けます。
  • 味付けと盛り付け: 出汁の香りを楽しみながら、お味噌を溶いて一杯ずつ丁寧に器へ注いでいきました。

調理プログラムでは、ただ料理を作るだけでなく、「指示をしっかり聞くこと」「周りの人とコミュニケーションを取りながら分担すること」「時間を意識して動くこと」など、就労に欠かせないチームワークや段取りの力を自然と養うことができます。


季節を感じる一杯が完成しました!

優しく香るお出汁に、とろっとした茄子の食感、そしてみょうがの爽やかな風味がアクセントになり、まるでお店のような本格的なお味噌汁が完成しました!

みんなで協力して作ったお味噌汁の味は格別で、試食の時間には自然と笑顔がこぼれていました。


チャオ上尾で一緒に一歩を踏み出してみませんか?

当事業所では、パソコン訓練や軽作業だけでなく、こうした調理実習やコミュニケーションワークなど、楽しみながら「働く土台」を作れる多彩なプログラムをご用意しています。

  • 「生活リズムを整えたい」
  • 「人と関わる練習がしたい」
  • 「就職に向けて自信をつけたい」

そんな思いをお持ちの方、まずは見学や体験から始めてみませんか? スタッフ一同、皆さんにお会いできるのを心より楽しみにしております!

こんにちは!チャオ上尾です。今回は当事業所のビジネスマナー講座の紹介です。

「働きたいけれど、自分に何ができるかわからない」 「そもそも、働く意味ってなんだろう?」

そんな不安や悩みを感じることはありませんか? 今日は、私たちが大切にしている「働くことへの考え方」について、教科書には載っていない「自分らしい働き方」の見つけ方をお話しします。


1. 「働く」は、自分らしく生きるための手段

「働く=お金のため」だけと思っていませんか? もちろん生活のために収入は大切です。でも、それだけだと疲れてしまうこともありますよね。

実は、働くこと(キャリア)にはもっと広い意味があります。

  • 「どう生きたいか」を形にすること
  • 社会の中で自分の居場所を見つけること
  • 誰かの役に立って「ありがとう」をもらうこと

これらすべてが、あなたの「キャリア」になります。就労移行支援では、まずは「自分はどうなりたいのか?」という心の声を聞くところからスタートします。

2. 「自立」とは、一人で抱え込むことではない

資料には「自立」という言葉が出てきます。でも、最初から完璧に一人でできる必要はありません。

  • 自分の得意・不得意を知る
  • 必要なときには周りに助けを求める
  • 少しずつ「任せてもらえること」を増やしていく

このプロセスこそが、本当の意味での自立へのステップです。事業所での訓練を通じて、少しずつ「これならできそう」という自信を積み上げていきましょう。

3. 仕事を楽しむための「創意工夫」

「言われたことだけをやる」のは、少し退屈かもしれません。 資料の中には、仕事を楽しくするためのヒントとして「工夫する」というステップがありました。

  1. やってみる(まずは挑戦!)
  2. 考える(もっと楽にできる方法はないかな?)
  3. 工夫する(自分なりのやり方を試してみる)

この「工夫」が生まれると、仕事は一気に自分だけのものになり、面白さが芽生えてきます。


最後に

「自分には責任が重すぎるかも…」と不安になる必要はありません。 責任とは、重荷ではなく「あなたが必要とされている証」です。

私たちは、あなたが「ここで働いてよかった」と思える未来を一緒に作っていくパートナーでありたいと考えています。

一歩踏み出すのは勇気がいりますが、まずは見学や相談から始めてみませんか? あなたの「これから」を、一緒に描いていきましょう!

こんにちは。チャオ上尾です。
いつも当ブログをご覧いただきありがとうございます。

チャオ上尾では、5月も3名の方が就職され、それぞれ新しい職場で活躍されています。
今回は、5月に介護施設へ就職されたHさんへのインタビューをお届けします。

◇就職された業界・職種◇

介護施設(庶務)

Q1 チャオ上尾を利用しようと思ったきっかけを教えてください

就労支援センターの方から話を伺い、初めて就労移行支援事業所の存在を知りました。
他にも2か所見学しましたが、「ここに通いたい」と思える場所にはなかなか出会えませんでした。そんな時に就労支援センターの方から「チャオ上尾もありますよ」と勧めていただいたことがきっかけです。

Q2 通所を始めた頃は、どのくらいのペースで通所されていましたか

通所開始当初から、週6日終日で通所していました。

Q3 通所開始から就職までの期間を教えてください

約1年です。

Q4 チャオ上尾では、どのような訓練や学習に取り組まれましたか

手先を使った作業訓練やグループワークに積極的に参加しました。
コミュニケーションや発言、企画を考えることなど、社会に出て役立つさまざまな力を身につける訓練に取り組みました。

パソコン学習ではタイピング練習から始め、徐々にPowerPointで「本日の予定」のモニター作成やポスター制作を任せていただけるようになりました。
イベントでは説明役も担当し、PowerPointが得意になったと感じています。さらに、職員によるPC講座にも参加し、WordやExcelについても学びました。

Q5 チャオ上尾で役に立ったこと、良かったこと、楽しかったことを教えてください

役に立ったこと

まず、生活リズムが整ったことです。
働いていた頃は帰宅時間が遅く、深夜まで起きてしまうことも多かったのですが、チャオ上尾に通うようになってからは昼間に活動する習慣がつき、自然と早い時間に眠れるようになりました。

また、「気配り」を学べたことも大きかったです。
卒業生のKさんやSさんの周囲への気遣いや行動の早さに刺激を受け、「自分も見習いたい」と思うようになりました。

良かったこと

パソコン学習にしっかり取り組めたことです。
チャオ上尾に来るまでは、パソコンに触れる機会がほとんどありませんでした。Word・Excel講座では、仲間と一緒に学びながら、分からないことをその場で質問できる環境があり、「分かる」が少しずつ増えていきました。

また、スタッフや仲間の皆さんが、自分では気づかなかった強みを見つけてくださったことも嬉しかったです。

さらに、企業実習に3回参加できたことも大きな経験になりました。
実習を通して、自分の得意なことや苦手なことを改めて知ることができました。

楽しかったこと

グループワークやイベントで、皆さんと協力しながらコミュニケーションを取ったり、企画を盛り上げたりできたことです。

以前の私は、失敗や恥ずかしさを恐れて、人前に出ることが苦手でした。ですが、チャオ上尾で「失敗しても大丈夫。まずはやってみよう」と思えるようになりました。
いろいろなことに挑戦できた時間は、本当に楽しかったです。

Q6 チャオ上尾で一番思い出に残っていることは何ですか

思い出はたくさんありますが、特に印象に残っていることを3つ挙げます。

1つ目は、土曜日に行われていたカラオケ大会です。
人前で歌うのは毎回緊張しましたが、皆さんが盛り上げてくださるので楽しく参加できました。

2つ目は、外出プログラムで上野の国立科学博物館へ行ったことです。
普段あまり話す機会のなかった利用者さんとも交流でき、学生時代に戻ったような気持ちになりました。

3つ目は、調理レクです。しょっぱいものから甘いものまで、さまざまな料理を作りました。どれも美味しく、楽しく参加できました。またOBとして参加したいと思っています。

Q7 これから就職活動をする方へメッセージをお願いします

私がチャオ上尾で学んだ、働くうえで大切なことは「自分や相手を知ること」、そして「挑戦すること」です。

自分を知ることで、得意なことや苦手なことが見えてきます。苦手なことがあっても、「自分には無理だ」と諦めないでほしいと思います。

また、人に対して「苦手かもしれない」と感じることは誰にでもあると思います。私自身もそうでした。ですが、少し勇気を出して話してみることで、相手の新しい一面を知ることができ、自然とコミュニケーションへの不安も減っていきました。

そして、挑戦することで新しい自分に出会えたり、自分の可能性を広げたりすることができます。
やってみたいことがあれば、ぜひ遠慮せずに挑戦してみてください。チャンスをつかむためには、自分から行動することが大切だと思います。


Hさんは、通所開始当初から週6日終日で安定して通所され、体調管理もしっかり行われていました。
PowerPointが得意で、デザインを工夫したポスターをたくさん作成してくださいました。また、手先の器用さを活かし、事業所内を季節ごとの装飾で彩ってくださいましたね。フットワークも軽く、周囲への気配りも素晴らしく、新しく利用を始めた方へ優しく声を掛けてくださる姿がとても印象的でした。

Hさんのこれからのご活躍を、スタッフ一同心より応援しております。

こんにちは!チャオ上尾です。 先日、利用者さまと一緒に、世界的に展開する大手機械メーカー100%出資の「特例子会社」へ見学に伺いました 。

今回の見学で感じた、障がいのある方が安心して長く働ける職場のポイントをレポートします!

1. チームで支え合う「安心」の仕組み

こちらのオフィスでは、障がいのある社員(アソシエイト職)が2〜5名の「チーム(班)」を組んで業務に取り組んでいるのが大きな特徴です

  • 一人に責任が偏らない: チーム全員で仕事を進めるため、個人の負担が重くなりすぎず、お互いに助け合える環境です 。
  • 正確性を高める: メンバー同士で確認し合うことで、作業のミスを防ぐ工夫がされています 。
  • ジョブパートナー(JP)の存在: 障がいのない社員がサポーターとして常駐しており、業務の指導やトラブル対応、さらには健康管理までを細やかにサポートしています 。

2. 多岐にわたる「やりがい」のある業務

事務作業を中心に、グループ企業から受託した幅広い業務を担っていました

  • 事務: 書類チェック、データ入力、名刺印刷、スキャニング、資料の丁合作業など 。
  • オフィスサポート: メール便の仕分け・配送、会議室設営、PCキッティング、備品管理など 。 マニュアルや各自の業務予定表を確認しながら、プロの自覚を持って取り組む姿が印象的でした 。

3. 高い定着率を支える「サポート体制」

驚いたのは、その定着率の高さ(91.5%)です 。長く働ける理由として、社内の連携だけでなく、外部の支援機関とも密に連絡を取り合っている点が挙げられます 。 社内で言いにくいことがあっても、支援員を通じて相談できるルートが確立されており、安心して仕事に専念できる仕組みが整っていました

4. 企業が求める「7つの基本方針」

見学の中で、会社側が大切にしている「求める人財像」についてもお話を伺いました。

  1. 規律(ルールを守る)
  2. 誠実(正直に取り組む)
  3. 謙虚(相手を思いやる)
  4. 協調(協力を申し出る)
  5. 理解力(メモを取り、質問ができる)
  6. 実行力(練習を繰り返し、仕事を覚える)
  7. 自己管理(体調や体力に応じた対応ができる)

これらは就労移行での訓練でも常に意識している大切なポイントですね。

見学を終えて

今回の見学を通じて、参加した利用者さまからは「チーム制なので安心感がある」「自分に何が必要か具体的にイメージできた」といった声が聞かれました。

こちらの企業では、1日の「スタンダード実習」や、より本格的な5日間の「ステップアップ実習」など、段階を踏んで自分に合うかを確認できる制度も充実しています

チャオ上尾は、今後もこうした企業見学を通じて、皆さまの「働きたい」という気持ちをサポートしてまいります!

皆さん、こんにちは!チャオ上尾です。
今日は土曜日の特別プログラム。事業所内は朝からお出汁のいい香りに包まれました。

季節の恵み「わらび」が届きました。

今回使用したのは、立派な山形県産のわらびです。山菜は下準備が肝心!ということで、まずは「あく抜き」からスタートしました。

ボウルにたっぷりと水を張り、丁寧に灰や水にさらして苦味を取り除きます。「手間はかかるけれど、このひと手間で美味しくなるんだよね」と、皆さん真剣に取り組まれていました。

わらびとお揚げの相性は抜群!
あく抜きを終えたシャキシャキのわらびを、ジューシーな油揚げと一緒にコトコト煮込んでいきます。大きな寸胴鍋で作るお味噌汁は、まるでお祭りのような賑やかさです。めんばーさんも気合を入れて盛り付けを担当しました!


ポイント1: 丁寧なあく抜きで、わらびのぬめりと食感を活かす。
ポイント2: 油揚げにお出汁をたっぷり吸わせて満足感アップ。

心も体もホッとするランチタイム

完成したお味噌汁を、提供。皆さんの「おいしい!」という声が上がり、心温まる昼食の時間となりました。旬のものを食べると、自然とパワーが湧いてきますね。

チャオ上尾では、こうした調理や季節のイベントを通じて、生活習慣の改善やメンバー同士の交流も大切にしています。一歩ずつ、楽しみながら就職への準備を進めていきましょう!

こんにちは。チャオ上尾です。
いつもご覧いただきありがとうございます。

今回は、2月に住宅メーカーの清掃職として就職されたYさんへのインタビューをお届けします。
最初は週1回・午前のみの通所からスタートし、ご自身のペースで少しずつステップアップを重ねながら就職へとつながりました。

◇就職された業界・職種◇

住宅メーカー(清掃職)


まずは、チャオ上尾を利用しようと思ったきっかけを教えてください。

当時のスタッフの説明や人柄、事業所の雰囲気が良く、「ここなら通えそう」と感じたことがきっかけです。


チャオ上尾に通い始めた頃は、どのくらいのペースで通所されていましたか?

週1回、午前のみの通所からスタートしました。


通所開始から就職までの期間を教えてください。

約2年間です。


チャオ上尾では、主にどのような訓練や学習に取り組まれましたか?

WordやExcelの学習、グループワーク、コミュニケーション訓練などに取り組みました。


チャオ上尾で役に立ったこと、良かったこと、楽しかったことを教えてください。

人として大切なことを改めて学ぶことができました。
社長やスタッフの方々が優しく接してくださり、たくさん話をすることができたのも嬉しかったです。

また、お昼休みなどに毎日のように話しかけてくれる利用者さんがいて、自然と仲良くなることができました。
これまで「一人で生きていくものだ」と思っていた自分にとって、人とのつながりを感じられたことはとても意外で、嬉しい経験でした。


チャオ上尾で一番思い出に残っていることは何ですか?

外出レクリエーションで、上野の国立科学博物館の特別展へ行ったことです。


取得した資格があれば教えてください。

コミュニケーション基礎です。


これから就職活動をする方へ、メッセージをお願いします。

自分は、入所した当初は就職や就活のイメージがまったく湧いていませんでした。
社会とのつながりもほとんどない状態でしたが、少しずつ経験を重ねていく中で就職することができました。

決して「完璧な利用者」ではなかったと思いますが、それでもここまで来ることができました。
スタッフの皆さんはもちろん、一緒に過ごした利用者の皆さんにも感謝しています。


週1回・午前のみの通所からスタートし、少しずつ通所日数や時間を増やしながら、ご自身のペースで着実に前進されていましたね。

読書がお好きで、さまざまな本のお話を聞かせてくださったことも印象に残っています。
また、お昼休みには他の利用者様と楽しそうに会話されている姿がとても印象的でした。 これからの新しい職場でのご活躍を、スタッフ一同心より応援しております。

こんにちは!チャオ上尾です。 本日のグループワークの様子をお届けします。

今日挑戦したのは、おなじみの「ストロータワー」! シンプルなルールながら、チームワークや計画性が試される、就労準備にはぴったりのワークです。

🏗️ 今回のミッション

  • 材料: ストローとセロハンテープのみ
  • ルール: 制限時間内に、できるだけ高いタワーを自立させること

💻 まずは作戦会議から

まずはスケジュールを確認。 「どんな構造なら倒れないか?」「土台はどうする?」といった点について、各チームで話し合いからスタートしました。

🤝 チームワークが試される制作タイム

制作が始まると、教室内は一気に熱を帯びます!

  • ストローを切る係
  • テープを貼る係
  • 全体のバランスを見て支える係

自然と役割分担ができ、声を掛け合いながら作業を進める姿が印象的でした。一人では難しいことも、みんなで知恵を出し合えば形になっていきます。これこそがグループワークの醍醐味ですね。

🏆 ついに完成!その高さは…?

最後はみんなで記念撮影。 天井に届きそうなほどの見事なタワーは高さ2.49mが完成しました!中にはかなり独創的なデザインのチームもあり、それぞれの個性が光る結果となりました。

📝 振り返り:仕事に活きる「コミュニケーション」

ワークの最後には振り返りを行いました。 「一人ではできない事を達成できたチームの凄さ」「相手の意見を形にする楽しさ」など、多くの気づきがあったようです。

チャオ上尾ではこうしたワークを通じて、「報告・連絡・相談」のタイミングや、チームで動くための「協調性」を楽しみながら養っています。

是非、見学・体験をお待ちしていますので、お問い合わせください。