クリスマスリース作り企画書
クリスマスが近づいて利用者様の興味がクリスマスに向いてきました。チャオ上尾ではイベントのクリスマス会を行う前に利用者様の手作りリースを作ろうとグループワークにて企画書を作成しました。グループを作りお互いで企画書を作り有効な企画書を作れるようまた人数が多いと自分の意見が出せない事が無いように少人数で意見が出しやすいようにしてみました。普段あまり意見を出さない方が意見や案を出されていたようです。
クリスマスリース作り
まずはクリスマスカラーのリボンを使って、お好みの形のリボンを作ります。簡単に普通のリボン結びでもOKです♪
リボンが出来たらリースの真ん中の上にグルーガンで付けます。
葉っぱ、クリスマスボールをリースに付けやすいように下準備します。クリスマスカラーは鮮やかで見ているだけでワクワクしちゃいますね♪
下準備したパーツをグルーガンを使ってリースに付けていきます。
後でバランスを見ればいいので、細かいことは気にしないでどんどん楽しくくっつけていきましょう!
グルーはたっぷりと付けてパーツをしっかり接着してください。
松ぼっくりが可愛いので、松ぼっくりが見えるように他のパーツを付けています
ぐるっと一周飾り付けたら、完成です!!
遠くから離れて見たりして左右上下バランスが悪いところや、円形になっていない所にパーツを足してあげると綺麗な形になります。
リースにクリスマスカラーのリボンと材料をくっつけていくだけで、難しい作り方もなく簡単に完成しちゃいます!
リースはドアや壁に掛けたり、棚の上に置いて飾ったり、様々な場所に飾れちゃうのでぜひ色々なクリスマスリース作りは楽しくコミュニケーションを取る事ができました。
みんなで一緒にリース作りをされて楽しいひと時を過ごされていました。チャオ上尾では楽しくコミュニケーションを取りながらイベントを行っています。自分に自信がない方や自分を変えたい方など思ったのなら一度チャオ上尾に見学にいらしてみませんか。いつでも歓迎いたします。もちろん体験もいつでも受け入れております。電話(048-788-5511)・メールにてご連絡をお待ちしております。

お好み焼き企画書作り
子供にも大人にも人気の料理、お好み焼き。全国にお好み焼き屋さんはたくさんありますが、大きくは広島風と関西風のふたつに分けることができるようです。企画書を立てる時にこだわりがでてなかなかまとまりませんでした。広島風と関西風では全く違う食べ物のように見えるのです。材料がほぼ同じふたつのお好み焼きについて、それぞれどのような種類があるのか、どこが違うのかを徹底的に調べて意見を出してもらいました。広島風お好み焼きは、まず生地を丸くクレープ状に焼き、その上に、キャベツ、もやし、豚バラなどの基本の具材を重ねて焼いていきます。広島風お好み焼きの特徴は、具材の中に麺があるということ。その後、ひっくり返して、生地と鉄板の間に挟んだキャベツが蒸され、キャベツの甘さが引き出されていきます。はじめは具材で高さがあったお好み焼きも、火が通っていくと段々とボリュームがおさえられていき、食べやすい形になっていくというわけです。関西風お好み焼きは材料をすべて混ぜてから焼く焼き方です。生地にキャベツや天かすなど、すべてを混ぜ込み、鉄板の上に置いて、上から豚肉を置き、ある程度火が通ったらひっくり返し、全体に均一に火が通るように焼いていきます。関西風お好み焼きはふっくらとした焼き上がりが特徴。ふっくら感をさらに増すために、山芋を生地に練り込むこともあります。粉もん文化が広がる関西では、他にもたくさんの種類のお好み焼きがあり、人々に愛されているのです。今回は焼く係の人が広島風を作れるという事で広島風お好み焼きで決まりました。自分の好みの食べ物でのコミュニケーションは広がりやすくしやすいようです。普段はあまりコミュニケーションが得意ではない方でも楽しくコミュニケーションをとり参加されていました。何かイベントを通してのコミュニケーションは人との接する練習や慣れて行く為におすすめです。食べることは人間の三大欲求の一つです。みんな共通している事でのコミュニケーションは盛り上がる事がしやすくなります。もしコミュニケーションが苦手な方がいらしたら一度チャオ上尾に来てみませんか。チャオ上尾では見学体験者様いつでも歓迎いたします。ご連絡先は朝9時から夕方18時まで電話受付(048-788-5511)、メールは24時間受け付けています。ご連絡職員一同お待ちしております。


11月セミナーでの振り返りを行いました
チャオ上尾では1月通してのセミナーを行いそれを通して何を学び何に活かしていくのか等を参加した利用者様と話し合いました。職員が入りまとめるのではなく、利用者様にも司会進行や書記係・発表係などを決めてもらい利用者様による話し合いをしてもらいました。最初は皆さま戸惑っていましたが徐々に慣れてきたのかすこしずつですが、意見が出るようになっていきました。特に話すのが苦手な方は声が小さく意見がなかなか言えなかったようでしたがグループワークにすることで5~6人からなるグループでの話し合いは自分の意見が言いやすいのか多少の緊張感がありましたがきちんと自分の話ができていました。参加者の主体性や性格など普段抑えられているものが出せるようにする訓練になります。グループワークで人前で話すことにすこしずつ慣れていかなければ就職時の面接や就労してからのコミュニケーションを取る事につながりません。対人関係を慣れるためにもグループワークは適している物の一つだと思われます。グループで集まる事は、とても大切な事です。これが否定される事はないでしょうし、否定するつもりもありません。むしろ、グループで集まる時間というのは、極めて貴重であり、大切にすべきだと考えています。メンバーが集まって意見を出し合う、方向性を決める、その場で様々な事を確認する、仲間意識が醸成される、といったグループが集まる事の意義は数限り無くあります。今回は同じグループの利用者様同士いつもと違うと感じた方もいたようでその方の新しい一面が見えてより深いコミュニケーションを取る事も可能になったようです。もし、グループワークが嫌いとか、苦手だなと思っている人がいれば、それはもしかしたら、グループワークが嫌いなのではなく、「長い時間(無為に)話合う」という事が嫌いなのかもしれません。ただ集まる事がグループワークではありません。そして、良いグループワークでは、個人では得られなかった成果が得られると思います。ぜひ、それを味わって欲しいと思います。興味のある方は一度チャオ上尾に見学・体験にいらしてみませんか。電話(日曜日以外9時から18時まで)やメール(24時間受付中)でのご連絡お待ちしております。

茶話会の企画はたこ焼きパーティーになりました。
企画の段階でこだわりやオリジナルが見えました。
- 多数の半球状の窪みのある鉄鋳物(製品によってはアルミニウム鋳物、銅板、アルミニウム板、ステンレス板の打ち出し)のたこ焼き器を火にかけて加熱する。窪みに油を塗ってこびりつかないようにする。
- 水またはだし汁で溶いた小麦粉に薬味を加えた生地をたこ焼き器の窪みに流し込み、タコなどの具材をひとつひとつ入れてゆく。
- しばらく加熱をして、たこ焼き器と接する面がカリッと焼けたら、先の尖った錐を窪みの表面に差し込んで、窪みの周囲に沿って一周させて剥がし、次に窪みの中でひとつひとつ上下を反転させて、中の生地を下に流し出し、球形に焼き上げる。半球ずつ形成し、中に空洞を作るのが食感良く仕上げるこつ。
- 焼きあがったら、錐で刺すか掻き上げて容器に移し、ソースやたれを塗り、好みでマヨネーズもかけ、青海苔、削り節等を振りかけて提供する。
以上が基本的なたこ焼きの作り方なのですがここに利用者様のオリジナルのレシピやこだわりが加わりました。生地ははさすがに既存の物を使いましたが、中に入れる具やかけるトッピングにこだわりやオリジナルが入りました。タコではなくてウインナーソーセージを一口サイズにして入れる、チーズ・紅しょうがなどを入れたりかけるソースはトマトケチャップを付けたりして色々な味の可能性をグループワークで話し合い盛り上がっていました。

当日はホットケーキも作り食べ比べ
今回は話がはずみコミュニケーションが長く楽しく過ごすことができていました。ホットケーキからたこ焼きその他の好みの話や各家庭の作り方等話題につきませんでした。なかでもたこ焼きにウインナーとチーズを入れてトマトケチャップで食べるビザ風たこ焼きには利用者様達の興味を引いて楽しい一日が過ごすことができていました。グループワークではこんな面白企画を提案してくれるところから始まります。興味がある方は一度見学体験にいらしてみませんか。体験はもちろんの事見学だけでもその場の雰囲気がわかれば自分でもと思えて検討してみませんか。チャオ上尾は朝の9時から夕方の18時まで電話受付・メールの問い合わせは24時間受け付けています。ご連絡職員一同お待ちしております。


チャオ上尾が出来て1周年
チャオ上尾ができてから1年がたちましたいろいろな方達が利用されて就職卒業されたり利用されています。そんな方たちに感謝を込めてパーティーを企画しました。発端は現利用者様の何気ない質問でチャオ上尾はいつできたのかと言う質問から去年の11月オープンしたんですと答えたことからもうすぐちょうど1年経つんですね何かやりませんかといったことが切っ掛けでした。最初の頃に来られた利用者様はだいぶ落ち着いてきて就職活動を始められたり、さらなる高みを目指して資格勉強に集中されていらっしゃいます。来たばかりの頃は人と話すことが苦手な意識があったり、体力に不安がありすぐに体調を崩されたり、自分の事さえ決められない方たちが訓練次第で人前で話せるようになったり、体力がつき体調管理がしっかりと出来るようになったり、相談に乗ってもらいアドバイスをいただく事はあるがそれを聞いたことで自分の事は自分で決められるようになったりと日々成長されて来ましたが、振り返ってみれば1年はあっという間でした。

より良い支援をするよう
チャオ上尾では就労を目指す支援をする為に様々な訓練プログラムを用意しています、特に楽しく参加できるコミュニケーションプログラムや役立つセミナーを心がけています。苦手な物を少しでも力になれたらと思っています。就職してチャオ上尾を卒業された方でも定着支援として就労してからも対応しています。就職先で悩みや不安があればその解決のお手伝いをしています。本人が希望すれば就職先を交えての話し合いの場を設けたりして問題解決のお手伝いも出来ます。就職してからの悩み相談は定期的に行っているので自分から連絡しづらい事でも大丈夫です。今通っている利用者様やもう定着支援を受けている方たちにチャオ上尾を利用してくれてありがとうございます。これからもチャオ上尾を利用して良かったと言ってもらえるように出来る最高の支援をしていきます。もしこれから通うかと検討している方がいらっしゃいましたら一度チャオ上尾に見学・体験利用してみませんか。お電話(048-788-5511)は朝の9時から夕方の18時まで受け付けています。メール(info@ciao-ageo.com)は24時間お受けしています。職員一同お待ちしております。
ハロウィンパーティーを企画する
ハロウィンパーティーをしたいと言う話はグループワークで簡単に出ましたが内容を決めるのに話がなかなかまとまりませんでした。コスプレしたい利用者様コスプレしたくない利用者様やカボチャの飾りなどを作りたい利用者様カボチャの飾りを作りたくない利用者様などで意見が割れてしまい決められた予算の中でなかなか決まりませんでした。ただ食べ物に関する事だけは意見がまとまることが出来ました。そのため利用者様の意見が比較的一致していたハロウィンカレーとお菓子を宝物に見立てる宝探しゲームになりました。トリックオアトリートの合言葉なんかで盛り上がってイベント企画を楽しく利用者様達は進められていました。この時は普段あまり話さない方でも自分の意見や他の利用者様の話を聞いて企画書をつくる為に話し合いが出来ていました。他にも全員がコスプレできないなら盛り上げるために自分はコスプレしてきてくれるという利用者様も出て来てくれていました。みんなそれぞれでハロウィンパーティーを盛り上げて自分の出来る事をしようと利用者様が楽しく過ごすために協力できていました。

企画は楽しく実行できました
カレー作りでは利用者様がお互いに協力し合い美味しいカレーを食べたいという意見が一致して素晴らしいチームワークを発揮していました。ニンジンや玉ねぎの皮を剥く係、ニンジンや玉ねぎを一口サイズに切っていく係とカレー作りの工程を無駄なくスムーズに進められていました。片付けをする係の方も使い終わった道具を順番に洗いに行ったりと誰かが言わなくても自然とやるべきことをされていました。これは自分の役割を最初から把握出来ている証拠だと思われます。グループワークの企画会議でここまで出来るように上達されている方たちが出てきました。日頃からコミュニケーションプログラムやグループワークに参加して訓練をされてきた成果が表れたと思われます。興味のある方は一度チャオ上尾に見学来られませんか、資料請求はHPからいつでも出来ます。見学・体験利用に興味のある方は日曜日以外の9時から18時までのお電話お待ちしております。

チャームアクセサリー作りを通して
今は気軽にアクセサリー作りに挑戦する事ができるようになりました。チャオ上尾でもみんなでチャームアクセサリーを作る事にチャレンジする事をグループワークを通して決まりました。100均でも手軽に材料入手できるようになり、人気爆発中のレジンアクセサリーをみんなで作る事になりそれぞれでどんな感じでチャームアクセサリーを作るか想像してイメージを上げてもらい予算の中で如何にして材料を揃えてイメージ通りのチャームアクセサリーに近づけるか企画書をみんなで考えていきました。自分の意見ばかり言っていては周りの方たちから受け入れてもらえません。周りの方たちとの協調する事が大切です。かと言って周りの方たちの意見ばかり聞いて自分の意見が言えなくなっても協調しているとはいいがたいです。何事でもバランスが大切になります。
集中力をやしないました
みんなでチャームアクセサリー作りにチャレンジしていたのですがみんなイメージ通りのチャームアクセサリーにするようもの凄い集中力を発揮されていました。小さい石を一個一個UVレジンを付けていく姿は職人さんレベルの方もいらっしゃいました。蛍光塗料を付けたり形を立体的にする為に裏・表を返して形を整えている方もいました。みんな工夫を凝らして造花の花びらを付けたり好きな事でも集中する事ができる訓練になったようです。細かい作業は指先を使う事で脳への刺激になり頭の回転や言葉を操る力や思考力、記憶力、運動能力などをつかさどる、大脳。実はこの大脳に、手指の運動が刺激となって、影響を与えると言われているのです。指先をたくさん動かすと、それだけ脳が活発に動き、思考力や記憶力も活性化するのだとか言われています。細かい作業をする事によって利用者様の大脳はかなり活性化していたようです。みなさまも他の方たちとグループワークを通してコミュニケーションを取られたり、集中力を養うために細かい作業の訓練をしてみませんか。チャオ上尾では週一回のペースでコミュニケーショプログラムとして色々な事をしています。グループワークを通しての企画書つくりイベントを通しての協調性や集団行動等のコミュニケーションを経験してみませんか。困ったり悩んだときはスタッフが入るので安心して学べます。チャオ上尾に見学体験はいつでも出来るので電話・メールにてのご連絡職員一同お待ちしております。一度是非見学に来てみませんか。

スパゲティミートソース大人気でした
グループワークで何のイベントを話し合ったのですがスパゲティミートソースに人気が集まっていました。スパゲティの定番でもあって作り方は利用者様も熟知していて意見がどんどん出ました。好みもそれぞれあってそれがなかなかまとまりませんでした。皆さんもそれぞれ好みがあると思いますがどこで妥協するか悩まれたことはありませんか。ましてやみんなで作る物は自分だけが満足するわけにはいきません。他の方たちも納得する物を作らなければなりません。他の方達の事を考えなくてはいけません。他の方達と協調することがコミュニケーションでは大切になっていきます。自分の事ばかりでは協調する事は出来ません、でも相手に自分の事を言わなければコミュニケションがとる事ができません、相手の言いなりになる事と協調する事は違います。皆さんもチャオ上尾のコミュニケーションプログラムに参加してみませんか。実際体験してみるのが一番わかりやすいのはコミュニケーションプログラムのイベントだと思います。見学体験はいつでも可能です。電話・メールにてお問合せお待ちしております。
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他の人とコミュニケーションをとる為にまずは自分の本質を知る為には
他の方とコミュニケーションを取っている時に気が合う方・気が合わない方と自分との価値観が違ってきた時や知らないうちに相手を傷つけていたりとしているかもしれません。そうならないように自分の本質をある程度知る事はコミュニケーションをとる上で参考になります。今回はそんな目的で楽しく自分の隠れた一面を探し出す心理テストをおこなってみました。
例えば自分の望む恋愛関係の心理テスト
好きな花火の絵を描いてもらいました。あなたならどんな花火の絵を描きますか?花火の種類は大まかに線香花火、ロケット花火、打ち上げ花火、ネズミ花火でしょうか。自分は花火といえば打ち上げ花火を書いていました。大半の方が打ち上げ花火を書いていましたが中には線香花火の方がいらっしゃいました。打ち上げ花火はオーソドックスな恋愛を望まれている方で誰にでも好かれやすい特徴があります。線香花火はミステリアスな恋愛を望まれています最も風情がある花火なので普通の明るい恋愛ではものたりなさを感じてしまうようです。危険な火遊びに走ってしまいがちなので一度冷静になるようにしてみるよう話しました。ロケット花火やネズミ花火はいらっしゃいませんでした。ロケット花火はシンプルかつ一瞬で終わってしまう花火です、関係に名前を付けないアメリカンな恋愛を望まれている方です好きな人と一緒にいたい、嫌いな人とは一緒にいたくないとはっきりとした方です。ネズミ花火は素早く回転して音を鳴らす花火で他の花火とくらべると異色の花火です。恋愛事態に興味のない珍しいタイプの方です。恋愛に必要性を感じていないのは仕事や趣味が、友人関係が充実しているとも言えます。皆さんも自分の好きな花火はなんでしたか?いろいろな心理についてのグループワークは自分の隠れた一面がわかり新しい自分がみえてくることがあります。心理検査は被験者の環境や心理状態など体調や感情的状態や雰囲気によって、かなり結果が変わる余地がある為に心理テストの度に結果が違ってくることもあり得ます。納得がいかない結果が出てもその日だけかもしれません。新しい自分や隠れた一面を見つけたいなど興味のある方は一度チャオ上尾に見学・体験に来られませんか。あなたの性格がわかるエニアグラム体験も出来ます。見学体験はいつでも受け付けてますので電話・メールでのご連絡お待ちしております。

お団子祭りと茶話会を成功させる為にグループワークによる話し合い
美味しい食べ物での茶話会は会話をするいい機会です。茶話会とは茶菓子で気軽に参加できる催し物の事です。特にイベント開催日は土曜日になると普段会えない利用者様とも交流することができます。そのためにもいろいろな利用者さまが楽しんでもらえるようにとグループワークにて話し合いました。お団子は色んな味がある為に種類を決める話し合いをしました。この時は普段はあまり自分の意見を言わない方でも自分の意見を言えたり実は甘いものが好きだった事がわかったりと普段とは違う姿がわかり利用者様がお互いの事を理解しあえる良いきっかけになりました。普段とは違う姿で戸惑った方もいらっしゃいましたが徐々に慣れていったようです。最終的には定番のみたらし、きな粉、あんこになりました。また、お茶の種類も日本茶だけではなくプーアール茶、セイロンティー、玄米茶、ダージリンティー、ピーチティー、アップルティーなどを用意して飲み比べをしてみようなど様々な意見が出ていました。自分の意見を相手に伝えることはコミュニケーションの第一歩です。皆さんもまずは自分の意見を相手に伝えることをチャオ上尾で考えてみませんか。

当日の利用者様のコミュニケーション
コミュニケーションを取れるように利用者様の意見を交えたプログラムは楽しい✌(‘ω’✌ )三✌(‘ω’)✌三( ✌’ω’)✌時間を過ごせたようです。お団子つくりでは利用者様みんな笑顔の楽しいコミュニケーションを取って作業されていました。自分の役割分担でそれぞれの長所を活かしていました。手先が器用な方はお団子を均等に丸めたり、体力に自信がある方は力をいれて捏ねていたり、一つの事に集中しやすい方は火のとおりを見てもらったりと大活躍でした。出来たお団子は順次あんこ、みたらし、きな粉で美味しく出来上がりました。お茶会では自分が何を作ったか話されたり、自分の家ではどういう風にお団子を作ったり、食べたりしているかそれぞれの家の事が話せたり、思い出話をされたりと各利用者様は楽しく自分の話しが出来ていたようです。チャオ上尾のコミュニケーションプログラムでは楽しく出来るようにいろいろな企画を利用者様みんなで考えています。興味のある方は一度チャオ上尾にいらしてみませんか。いつでも歓迎いたします。電話(048-788-5511.)・メール(info@ciao-ageo.com)にて連絡お待ちしております。