チャオ上尾が出来て1周年

チャオ上尾ができてから1年がたちましたいろいろな方達が利用されて就職卒業されたり利用されています。そんな方たちに感謝を込めてパーティーを企画しました。発端は現利用者様の何気ない質問でチャオ上尾はいつできたのかと言う質問から去年の11月オープンしたんですと答えたことからもうすぐちょうど1年経つんですね何かやりませんかといったことが切っ掛けでした。最初の頃に来られた利用者様はだいぶ落ち着いてきて就職活動を始められたり、さらなる高みを目指して資格勉強に集中されていらっしゃいます。来たばかりの頃は人と話すことが苦手な意識があったり、体力に不安がありすぐに体調を崩されたり、自分の事さえ決められない方たちが訓練次第で人前で話せるようになったり、体力がつき体調管理がしっかりと出来るようになったり、相談に乗ってもらいアドバイスをいただく事はあるがそれを聞いたことで自分の事は自分で決められるようになったりと日々成長されて来ましたが、振り返ってみれば1年はあっという間でした。

より良い支援をするよう

チャオ上尾では就労を目指す支援をする為に様々な訓練プログラムを用意しています、特に楽しく参加できるコミュニケーションプログラムや役立つセミナーを心がけています。苦手な物を少しでも力になれたらと思っています。就職してチャオ上尾を卒業された方でも定着支援として就労してからも対応しています。就職先で悩みや不安があればその解決のお手伝いをしています。本人が希望すれば就職先を交えての話し合いの場を設けたりして問題解決のお手伝いも出来ます。就職してからの悩み相談は定期的に行っているので自分から連絡しづらい事でも大丈夫です。今通っている利用者様やもう定着支援を受けている方たちにチャオ上尾を利用してくれてありがとうございます。これからもチャオ上尾を利用して良かったと言ってもらえるように出来る最高の支援をしていきます。もしこれから通うかと検討している方がいらっしゃいましたら一度チャオ上尾に見学・体験利用してみませんか。お電話(048-788-5511)は朝の9時から夕方の18時まで受け付けています。メール(info@ciao-ageo.com)は24時間お受けしています。職員一同お待ちしております。

ハロウィンパーティーを企画する

ハロウィンパーティーをしたいと言う話はグループワークで簡単に出ましたが内容を決めるのに話がなかなかまとまりませんでした。コスプレしたい利用者様コスプレしたくない利用者様やカボチャの飾りなどを作りたい利用者様カボチャの飾りを作りたくない利用者様などで意見が割れてしまい決められた予算の中でなかなか決まりませんでした。ただ食べ物に関する事だけは意見がまとまることが出来ました。そのため利用者様の意見が比較的一致していたハロウィンカレーとお菓子を宝物に見立てる宝探しゲームになりました。トリックオアトリートの合言葉なんかで盛り上がってイベント企画を楽しく利用者様達は進められていました。この時は普段あまり話さない方でも自分の意見や他の利用者様の話を聞いて企画書をつくる為に話し合いが出来ていました。他にも全員がコスプレできないなら盛り上げるために自分はコスプレしてきてくれるという利用者様も出て来てくれていました。みんなそれぞれでハロウィンパーティーを盛り上げて自分の出来る事をしようと利用者様が楽しく過ごすために協力できていました。

 

企画は楽しく実行できました

カレー作りでは利用者様がお互いに協力し合い美味しいカレーを食べたいという意見が一致して素晴らしいチームワークを発揮していました。ニンジンや玉ねぎの皮を剥く係、ニンジンや玉ねぎを一口サイズに切っていく係とカレー作りの工程を無駄なくスムーズに進められていました。片付けをする係の方も使い終わった道具を順番に洗いに行ったりと誰かが言わなくても自然とやるべきことをされていました。これは自分の役割を最初から把握出来ている証拠だと思われます。グループワークの企画会議でここまで出来るように上達されている方たちが出てきました。日頃からコミュニケーションプログラムやグループワークに参加して訓練をされてきた成果が表れたと思われます。興味のある方は一度チャオ上尾に見学来られませんか、資料請求はHPからいつでも出来ます。見学・体験利用に興味のある方は日曜日以外の9時から18時までのお電話お待ちしております。

チャームアクセサリー作りを通して

今は気軽にアクセサリー作りに挑戦する事ができるようになりました。チャオ上尾でもみんなでチャームアクセサリーを作る事にチャレンジする事をグループワークを通して決まりました。100均でも手軽に材料入手できるようになり、人気爆発中のレジンアクセサリーをみんなで作る事になりそれぞれでどんな感じでチャームアクセサリーを作るか想像してイメージを上げてもらい予算の中で如何にして材料を揃えてイメージ通りのチャームアクセサリーに近づけるか企画書をみんなで考えていきました。自分の意見ばかり言っていては周りの方たちから受け入れてもらえません。周りの方たちとの協調する事が大切です。かと言って周りの方たちの意見ばかり聞いて自分の意見が言えなくなっても協調しているとはいいがたいです。何事でもバランスが大切になります。

 

集中力をやしないました

みんなでチャームアクセサリー作りにチャレンジしていたのですがみんなイメージ通りのチャームアクセサリーにするようもの凄い集中力を発揮されていました。小さい石を一個一個UVレジンを付けていく姿は職人さんレベルの方もいらっしゃいました。蛍光塗料を付けたり形を立体的にする為に裏・表を返して形を整えている方もいました。みんな工夫を凝らして造花の花びらを付けたり好きな事でも集中する事ができる訓練になったようです。細かい作業は指先を使う事で脳への刺激になり頭の回転や言葉を操る力や思考力、記憶力、運動能力などをつかさどる、大脳。実はこの大脳に、手指の運動が刺激となって、影響を与えると言われているのです。指先をたくさん動かすと、それだけ脳が活発に動き、思考力や記憶力も活性化するのだとか言われています。細かい作業をする事によって利用者様の大脳はかなり活性化していたようです。みなさまも他の方たちとグループワークを通してコミュニケーションを取られたり、集中力を養うために細かい作業の訓練をしてみませんか。チャオ上尾では週一回のペースでコミュニケーショプログラムとして色々な事をしています。グループワークを通しての企画書つくりイベントを通しての協調性や集団行動等のコミュニケーションを経験してみませんか。困ったり悩んだときはスタッフが入るので安心して学べます。チャオ上尾に見学体験はいつでも出来るので電話・メールにてのご連絡職員一同お待ちしております。一度是非見学に来てみませんか。

スパゲティミートソース大人気でした

グループワークで何のイベントを話し合ったのですがスパゲティミートソースに人気が集まっていました。スパゲティの定番でもあって作り方は利用者様も熟知していて意見がどんどん出ました。好みもそれぞれあってそれがなかなかまとまりませんでした。皆さんもそれぞれ好みがあると思いますがどこで妥協するか悩まれたことはありませんか。ましてやみんなで作る物は自分だけが満足するわけにはいきません。他の方たちも納得する物を作らなければなりません。他の方達の事を考えなくてはいけません。他の方達と協調することがコミュニケーションでは大切になっていきます。自分の事ばかりでは協調する事は出来ません、でも相手に自分の事を言わなければコミュニケションがとる事ができません、相手の言いなりになる事と協調する事は違います。皆さんもチャオ上尾のコミュニケーションプログラムに参加してみませんか。実際体験してみるのが一番わかりやすいのはコミュニケーションプログラムのイベントだと思います。見学体験はいつでも可能です。電話・メールにてお問合せお待ちしております。

\

 

他の人とコミュニケーションをとる為にまずは自分の本質を知る為には

他の方とコミュニケーションを取っている時に気が合う方・気が合わない方と自分との価値観が違ってきた時や知らないうちに相手を傷つけていたりとしているかもしれません。そうならないように自分の本質をある程度知る事はコミュニケーションをとる上で参考になります。今回はそんな目的で楽しく自分の隠れた一面を探し出す心理テストをおこなってみました。

例えば自分の望む恋愛関係の心理テスト

好きな花火の絵を描いてもらいました。あなたならどんな花火の絵を描きますか?花火の種類は大まかに線香花火、ロケット花火、打ち上げ花火、ネズミ花火でしょうか。自分は花火といえば打ち上げ花火を書いていました。大半の方が打ち上げ花火を書いていましたが中には線香花火の方がいらっしゃいました。打ち上げ花火はオーソドックスな恋愛を望まれている方で誰にでも好かれやすい特徴があります。線香花火はミステリアスな恋愛を望まれています最も風情がある花火なので普通の明るい恋愛ではものたりなさを感じてしまうようです。危険な火遊びに走ってしまいがちなので一度冷静になるようにしてみるよう話しました。ロケット花火やネズミ花火はいらっしゃいませんでした。ロケット花火はシンプルかつ一瞬で終わってしまう花火です、関係に名前を付けないアメリカンな恋愛を望まれている方です好きな人と一緒にいたい、嫌いな人とは一緒にいたくないとはっきりとした方です。ネズミ花火は素早く回転して音を鳴らす花火で他の花火とくらべると異色の花火です。恋愛事態に興味のない珍しいタイプの方です。恋愛に必要性を感じていないのは仕事や趣味が、友人関係が充実しているとも言えます。皆さんも自分の好きな花火はなんでしたか?いろいろな心理についてのグループワークは自分の隠れた一面がわかり新しい自分がみえてくることがあります。心理検査は被験者の環境や心理状態など体調や感情的状態や雰囲気によって、かなり結果が変わる余地がある為に心理テストの度に結果が違ってくることもあり得ます。納得がいかない結果が出てもその日だけかもしれません。新しい自分や隠れた一面を見つけたいなど興味のある方は一度チャオ上尾に見学・体験に来られませんか。あなたの性格がわかるエニアグラム体験も出来ます。見学体験はいつでも受け付けてますので電話・メールでのご連絡お待ちしております。

お団子祭りと茶話会を成功させる為にグループワークによる話し合い

美味しい食べ物での茶話会は会話をするいい機会です。茶話会とは茶菓子で気軽に参加できる催し物の事です。特にイベント開催日は土曜日になると普段会えない利用者様とも交流することができます。そのためにもいろいろな利用者さまが楽しんでもらえるようにとグループワークにて話し合いました。お団子は色んな味がある為に種類を決める話し合いをしました。この時は普段はあまり自分の意見を言わない方でも自分の意見を言えたり実は甘いものが好きだった事がわかったりと普段とは違う姿がわかり利用者様がお互いの事を理解しあえる良いきっかけになりました。普段とは違う姿で戸惑った方もいらっしゃいましたが徐々に慣れていったようです。最終的には定番のみたらし、きな粉、あんこになりました。また、お茶の種類も日本茶だけではなくプーアール茶、セイロンティー、玄米茶、ダージリンティー、ピーチティー、アップルティーなどを用意して飲み比べをしてみようなど様々な意見が出ていました。自分の意見を相手に伝えることはコミュニケーションの第一歩です。皆さんもまずは自分の意見を相手に伝えることをチャオ上尾で考えてみませんか。

当日の利用者様のコミュニケーション

コミュニケーションを取れるように利用者様の意見を交えたプログラムは楽しい✌(‘ω’✌ )三✌(‘ω’)✌三( ✌’ω’)✌時間を過ごせたようです。お団子つくりでは利用者様みんな笑顔の楽しいコミュニケーションを取って作業されていました。自分の役割分担でそれぞれの長所を活かしていました。手先が器用な方はお団子を均等に丸めたり、体力に自信がある方は力をいれて捏ねていたり、一つの事に集中しやすい方は火のとおりを見てもらったりと大活躍でした。出来たお団子は順次あんこ、みたらし、きな粉で美味しく出来上がりました。お茶会では自分が何を作ったか話されたり、自分の家ではどういう風にお団子を作ったり、食べたりしているかそれぞれの家の事が話せたり、思い出話をされたりと各利用者様は楽しく自分の話しが出来ていたようです。チャオ上尾のコミュニケーションプログラムでは楽しく出来るようにいろいろな企画を利用者様みんなで考えています。興味のある方は一度チャオ上尾にいらしてみませんか。いつでも歓迎いたします。電話(048-788-5511.)・メール(info@ciao-ageo.com)にて連絡お待ちしております。

 

職場で円滑に進めるためのコミュニケーションが出来ないミスコミュニケーションとは

ミスコミュニケーションが起きる理由は4つに分類されます。思い込み・先入観・確認ミス・うっかり大まかにこの4種類です。チャオ上尾を利用している方たちも心当たりがある事があったようです。思い込みは理解の仕方や出来栄えレベルの相違で起こります。先入観は経験や伝え方効き方によるミス。確認ミスは聞き方伝え方理解の仕方出来栄えレベルの相違伝えた事が伝わっているか確認自体を忘れてしまう事でミスコミュニケーションになります。また忘れてしまう事自体うっかりに分類されて誰にでも起こりうるリスクになります。よく確認しないと受けた指示が自分の思ったこと・考えていたイメージと違っていた事。指示を出したが自分の考えやして欲しい行為が伝わっていない事はセミナーに参加していた利用者様皆様が経験されていました。それによるトラブルが元で仕事を辞めるきっかけになられた方もいたようでした。言葉の特性として思い込みや先入観によって左右される・人は自分の聞きたいように言葉を聞く・時代によって、人によって、意味や使い方が変わるなど言葉一つで意味は違ってきます。面白い事に男性と女性の違いでも変わります。これは脳の仕組みが違うからと言われています。男性は一つの事に集中する、左脳で話す要件を端的に理論的に話す、他人の感情に鈍感、人の話を聞かない傾向があり、対する女性は複数の事が同時進行、右脳・左脳の両方で話す次々と話を展開させる、他人の感情に敏感」細かいことまで覚えている傾向があるこの事から感性が違えば同じ言葉を聞いてもお互い思ったことは違って当然になります。セミナーに参加した男性の方と女性の方でも同じ言葉でも受け取り方や伝え方が変わってきました。特に言いにくい・伝えにくい相手に悪い感情を抱きやすい自分を否定される注意だと思われます。相手にいかに直して動いてもらうかセミナーに参加してもらった方たちの話は直球の言葉もあれば遠回しに伝えて結局治らずじまいだった事などの体験談もあれば自分ならこうしたいというかたもいらっしゃいました。みんなで一緒にディスカッションして大変勉強になられたようです。

 

皆で意見を出し合う事はコミュニケーションの経験を一番詰められます。自分の障害を気にせず気になった方は一度チャオ上尾に見学・体験に来られませんか。電話(048-788-5511)やメールでも大丈夫です。職員一同お待ちしております。

 

コミュニケーションは話し合うことから

チャオ上尾ではまず利用者様から意見を聞き出すことから始めています。みんながやりたい事・興味のある事から始めてもらうようにしています。コミュニケーションプログラムもみんなで何が出来るのか・何をしたいのかから始まりました。今回は先月カレーで美味しく出来たから今度は似たようなものでホワイトシチューの意見が出て企画書を利用者様同士で作る事になりました。企画書作りでは料理の作り方や材料を決めるので女性がメインで決めるかと思いきや男性からも意見がたくさん出ました。普段おとなしい40代の男性の方で鬱で自分の事はあまり話さないのですが食べ物の話や好みを話す事には参加出来たりと自分でも気付かない新しい自分を見つけた方もいらっしゃるようです。

自分の自信になる事を見つけよう

コミュニケーションプログラムは何も話すことだけが目的ではありません。コミュニケーションプログラムの題材となった作る事を通すのですから作る事で新たな発見や自信につながる事もあります。50代の女性の方で今は家で自炊することがなくなり料理のうでに不安があった方がコミュニケーションプログラム:ホワイトシチュー作りでまだまだ自分に出来る事を確認して再びやる気をもてるようになられました。

共同作業を通して

共同作業で必要な事は協調性が大事だと考えます。なぜなら一つのことを皆で協力して行うとき、複数の人数で何かを作りあげるときに、必要なものだと思っています。最初に自分のやりたいことばかり聞いていてはやりたくないことの所がいつまでも出来ません。そこをするには誰がするのかではなく、どうすれば出来るのかを考えて利用者の方々に意見を出し合ってもらいました。料理や家事の経験が少なくても訓練してみたいという精神障害の女性が職員の補助を受けながらホワイトシチューのカットから灰汁を取り出したりとよい訓練になったようです。

 

味を調えるには

味の好みは皆さんそれぞれだと思いますが今回はみんなで味をどうするか話し合いあらかじめご飯が進むように少し濃い目で意見を統一しました。意見をまとめるのはみんなが納得できる答えでなくてはなりません。管理職の経験の方は苦労した話をよく聞きます。同じように思った方がいて話を分かち合えるようコミニケーションを経験してみませんか。チャオ上尾では皆さんが色々な経験を話して他の方とコミュニケーションの訓練をしてみませんか。チャオ上尾では色々な方が来られて訓練されています。興味がある方はぜひ一度チャオ上尾に見学にいらしてみてください。職員一同お待ちしております。

 

今、流行のハーバリウム

ハーバリウムとは植物学で保存された植物標本の集積(植物標本集)を指す言葉です。また、インテリア装飾性の高いガラス瓶とシリコンオイルや流動性パラフィンなどを用いて、鑑賞目的で製作された植物標本もハーバリウムと呼ばれる。チャオ上尾ではこのハーバリウムをグループワークで色々な意見を出して話し合いました40代の女性で精神障害の方が趣味で手芸をしている為、色々な話をされて参考になりました。おかげでお手軽な値段で作る事ができました。材料は100均で用意できました。

材料買い物

参加利用者様と一緒に買い物に行きました中に入れる花などは利用者様に選んでもらいました。ハーバリウムの中の花はドライフラワーでなくても造花でも大丈夫です。器もガラス瓶でなくてもプラスチックの透明な容器であれば大丈夫です。チャオ上尾では透明なプラスチックで電球の形をした器を用意しました。

 

 

みんなで一緒にハーバリウム作り

買ってきた造花を入れやすい大きさに切り器の中にいれていきます。入れる順番花の向き・量でデザインが大きく変わりました。大きいサイズの一輪の花を中心としたデザインや小さい花をいっぱいに入れたものまで各利用者様の好みがでていました。障害のある方でも花を切ったり、器の中に入れたりする時に補助して好みのデザインに仕上げることができたようです。

 

作ったハーバリウムで写真撮影

出来た記念にみんなでハートの形に並べて写真を撮影しました。チャオ上尾ではみんなで作った作品を持って帰る事が出来ます。自宅に自分の作品を持って帰って使いたい方は一度チャオ上尾に遊びに来ませんか。職員一同お待ちしております。

 

まだまだ暑い日💦が続いて厳しい時は

チャオ上尾では暑さによる皆様の体調を心配して食欲が出るひんやりデザートを利用者様と企画して作りました。ゼリーとアイスが候補として出ましたがゼリー作りに決まりました、ゼリーの果物は何を入れるかで白熱して議論が交わされました。ミカンももブドウさくらんぼパイナップルスイカなどいろいろな意見や好みが出てきました。寒天を使うかゼラチンを使うかでもいろいろな意見や好みでなかなかまとまりませんでした。

 

みんなで仲良くミカンゼリー作り

棒寒天を使いました。果物は汁が出る為固まりにくい事があると言うのでゼラチンではなく寒天をみんなで選び一番人気でミカンゼリーに決まりました。棒寒天は使う前に水に浸して、みかんの缶詰めのシロップと水を1:1で合わせて温めます。温まったら棒寒天をちぎって入れて完全に溶かします。完全に溶けたら氷水で冷やしておきます。その間器にみかんを均等に分けて入れていきます。ミカンを入れた器にほどよく冷めた寒天を溶かしたシロップを均等に器に入れていきます。最後は冷蔵庫に入れて冷やせば完成です。

みんなで実食 清涼感あふれるミカンゼリー

みんなで意見を出し合ったゼリーはひと味違いました。みんな笑顔ヾ(≧▽≦)ノになり大変美味しく頂きました。チャオ上尾ではグループワークを行いイベントを決めております。グループワークを通してコミュニケーションをして見ませんか。興味のある方は一度見学・体験に来られませんか。いつでも職員一同お待ちしております。