休まず通えた自信を胸に。ささやかな皆勤賞お祝い会を開催しました!
皆さま、こんにちは!チャオ上尾です。
3月も半ばに入り、少しずつ春の訪れを感じる季節になりましたね。 さて、本日は当事業所にとって、とても嬉しいニュースをお届けします。
2月の皆勤賞は…なんと5名!
2月、1日も休まずに通所された「皆勤賞」の方が、なんと5名もいらっしゃいました!**
就労移行支援において、スキルアップはもちろん大切ですが、それ以上に大きな土台となるのが「安定した通所」です。 体調を整え、毎日決まった時間に来る。言葉で言うのは簡単ですが、実際にやり遂げるには大変な努力と自己管理が必要ですよね。
5名の皆さんの努力に、スタッフ一同、心からの拍手を送ります!
ささやかなお祝い会を開催しました
この頑張りを称えて、事業所内でささやかなお祝いがありました。
ささやかではありますが、お菓子をプレゼントさせて頂き、皆で喜びを分かち合う温かい時間となりました。 皆勤賞を受賞された方からは、 「最初は不安だったけど、リズムができて自信がついた」 「仲間がいたから頑張れた」 といった、頼もしい言葉も聞けました。
「休まず通えた」という自信を就職へ
毎日通えたという実績は、企業への大きなアピールポイントになるだけでなく、ご本人にとっての「揺るぎない自信」に繋がります。
もちろん、体調を優先して休むことも大切な自己管理のひとつです。 それぞれのペースを大切にしながら、一歩ずつ「働きたい」という願いに近づけるよう、これからも皆で支え合っていきましょう!
皆勤賞の5名の皆さん、本当におめでとうございます!

チャオ上尾です!
事務仕事の基本であり、効率化の要とも言えるのが「ファイリング」です。 本日は、インデックス(見出し)を活用して書類を整理整頓する、ファイリングの実践トレーニングの様子をお届けします。
「必要な書類がすぐに見つかる」状態を作ることは、自分だけでなくチーム全体の仕事のスピードを上げることにも繋がります。
今回のトレーニングのポイント
1. インデックスの作成と貼り付け
写真にあるように、小さなラベルに番号や項目を書き込み、バインダーの仕切りに貼り付けていきます。
- まっすぐに、等間隔で貼る丁寧さ
- 文字の見やすさへの配慮
指先を使う細かな作業ですが、取り組まれた方は集中して、一枚一枚丁寧に作業を進めていました。
2. 「探しやすさ」を追求する
ただ綴じるだけでなく、「どうすれば後で探しやすいか」を考えるのがファイリングの醍醐味です。
- 項目の優先順位を考える
- インデックスの段差(タブ)を調整して視認性を高める
こうした「使う人の立場に立った工夫」が、事務スキルの向上に直結します。
3. 正確な位置への配置
バインダーの金具に通す際も、書類が折れたり破れたりしないよう、慎重に取り扱います。 「書類を大切に扱う」という姿勢は、情報の機密保持や丁寧な仕事ぶりにも通じる大切な要素です。
事務職を目指す上で、こうした**「整える力」**は一生モノの武器になります。

本文
こんにちは!チャオ上尾です!
本日のトレーニングプログラムでは、軽作業・事務補助の基本である「A4用紙三つ折り」「チラシの4つ折り訓練」を実施しました。
一見シンプルに見えるこの作業ですが、実はお仕事に必要な「丁寧さ」「効率」「セルフチェック」の要素がぎゅっと詰まっているんです。
💡 なぜ「三つ折り」が訓練になるの?
事務職や軽作業の現場では、ダイレクトメール(DM)の封入作業が頻繁にあります。 ただ折ればいいというわけではなく、以下のポイントを意識することが「訓練」になります。
- 角をきっちり合わせる:受け取った人が気持ちよく読める「品質」を保つ。
- 折り目を真っ直ぐにする:ズレを防ぎ、プロの仕上がりを目指す。
- スピードと正確性の両立:最初はゆっくり、慣れてきたら時間を意識して取り組む。
🧤 訓練の様子
参加された利用者さんは、まずスタッフから「きれいに仕上げるコツ」のレクチャーを受けます。
三つ折りのコツ!
- A4用紙の下1/3を上に折り上げる。
- 上の端を、下の折り目に合わせて折り下げる。
- 最後に定規や専用の道具(ヘラなど)を使って、折り目をピシッと押さえる。
皆さん、最初は「意外と難しい…」と苦戦されていましたが、10枚、20枚と重ねるうちに、手つきがどんどんスムーズになっていきました。
📈 訓練を通して得られるもの
この訓練は、単に紙を折る技術を習得するだけではありません。
- 集中力の維持:同じ動作を正確に繰り返す持続力を養う。
- 手順の遵守:決められた工程通りに進める「指示理解」の確認。
- 達成感:積み上がった完成品を見て、自分の成果を視覚的に実感する。
おわりに
チャオ上尾では、こうした実務に直結する軽作業から、PC入力、ビジネスマナーまで、一人ひとりのペースに合わせてステップアップできる環境を整えています。
「自分にどんな仕事が向いているかわからない」「まずは簡単な作業から始めてみたい」という方も、ぜひ一度見学にいらしてくださいね。

こんにちは!チャオ上尾です。 最近は少しずつ暖かい日が増え、春の訪れを感じるようになりましたね。
本日のチャオ上尾での食事では、今が旬の「新ごぼう」をたっぷり使ったお味噌汁をいただきました!
🌸 柔らかくて香り高い「新ごぼう」
冬のごぼうもしっかりとした食べ応えがあって美味しいですが、この時期だけの新ごぼうは、なんといっても**「柔らかさ」と「上品な香り」**が特徴です。
写真をご覧ください! 薄くささがきにした新ごぼうがたっぷりと入っています。 仕上げに散らした青ネギとゴマの香ばしさが、新ごぼうの優しい甘みをさらに引き立ててくれます。
🍱 食事も大切な「就職準備」のひとつ
就労移行支援では、事務作業や軽作業の訓練だけでなく、「食生活を整えること」も大切にしています。
- 旬を味わう:季節を感じることで、心のゆとりを持つ。
- 栄養を摂る:食物繊維たっぷりのごぼうで、お腹の中から健康に。
- リフレッシュ:美味しい食事を囲んで、メンバー同士でホッと一息つく。
「しっかり食べて、しっかり動く」。 こうした当たり前の習慣が、長く安定して働き続けるための土台になります。
利用者さんの声
「ごぼうがすごく柔らかくて、春を感じました!温かい汁物を飲むと、午後の訓練も集中できそうです。」
おわりに
皆さんは、どんな「春の味」がお好きですか? チャオ上尾では、日々の生活リズムの整え方から、就職に向けたスキルアップまで、多方面からあなたの「働きたい」を応援しています。
栄養満点の食事と、アットホームな雰囲気。 気になった方は、ぜひ一度見学にお越しくださいね。

こんにちは!チャオです。 本日は、先日行ったプログラム「アサーショントレーニング」の様子をご紹介します。
働く上で、避けて通れないのが「人間関係」や「コミュニケーション」のお悩み。 「つい自分の意見を押し殺してしまう…」 「逆に、強い言い方になって後で後悔する…」 そんな経験はありませんか?
3つのコミュニケーションタイプを知る
今回の講座では、まず「アサーション(適切な自己主張)」の基本となる3つのタイプを学びました。
- ノン・アサーティブ(非主張タイプ):自分より相手を優先し、我慢してしまう。
- アグレッシブ(攻撃タイプ):相手を尊重せず、自分の主張を押し通す。
- アサーティブ(黄金のバランス):自分も相手も大切にしながら、誠実に伝える。
モニターに映し出された図を見ながら、「自分は普段どのタイプかな?」と皆さんで振り返りを行いました。
実践!ロールプレイに挑戦
理論を学んだ後は、いよいよロールプレイ(役割演技)です。 今回は「仕事で頼まれごとを断りたい時」や「自分の状況を報告する時」など、職場でありそうな場面を想定して練習しました。
練習のポイント:
- 相手の目を見て話す
- 「私」を主語にして気持ちを伝える(Iメッセージ)
- 相手への配慮の言葉を添える
写真の通り、スタッフも交えて台本を確認しながら、一歩ずつ丁寧に進めています。最初は緊張していた皆さんも、繰り返し練習するうちに、自然と柔らかい表情で話せるようになっていきました。
参加者の声
- 「断るのは悪いことだと思っていたけれど、伝え方次第で相手を不快にさせないことが分かった。」
- 「ロールプレイで実際に声に出してみることで、自信がついた。」
一歩ずつ、理想のコミュニケーションへ。 当事業所では、スキルだけでなく「自分を大切にする心」も一緒に育てていけるようなプログラムを大切にしています。
少しでも興味を持たれた方は、ぜひお気軽に見学・体験にお越しください!

こんにちは! 最近はすっきりしないお天気が続いていますね。雨の日が続くと、どうしても外出が億劫になったり、体が重たく感じたりしませんか?
チャオ上尾では、そんなお天気に負けず、室内でしっかり体を動かす「セラバンド(ゴムバンド)ストレッチ」を実施しました!
室内でも本格的なトレーニングを
就職に向けた準備として、体力の維持・向上はとても大切な要素です。今回はテレビモニターのお手本動画を見ながら、全員でじっくりと筋肉をほぐしました。
- 座って体幹・腕のトレーニング 椅子に座ったまま、バンドの抵抗を利用して背中や腕を伸ばします。普段使わない筋肉が刺激され、姿勢の改善にもつながります。
- 立ち上がって全身の運動 後半は立ち上がり、さらに負荷をかけて動かしました。前傾姿勢でしっかりとバンドを引く動作は、集中力を高める良いリフレッシュになります。
「心」と「体」を整える時間
天気が悪いと気分までどんよりしがちですが、こうして仲間と一緒に体を動かすと、自然と表情も明るくなります。
「少し体が軽くなった気がする!」 「一人だとサボりがちだけど、みんなと一緒なら頑張れる」 といった声も聞かれ、活気あふれる時間となりました。
見学・体験、随時受付中!
当事業所では、PCスキルや軽作業だけでなく、こうした自己管理・健康維持のためのプログラムも充実しています。
「就職に向けて体力をつけたい」「生活リズムを整えたい」という方、ぜひ一度見学に来てみませんか?雨の日でも、明るいスタッフとメンバーがあなたをお待ちしています!

こんにちは!先週と今週のランチタイムの様子をお届けします。
チャオ上尾の昼食サービスで、2月は大人気の「郷土料理シリーズ」。先週と今週は、冬の寒さを吹き飛ばす北国の味、青森の「じゃっぱ汁」と北海道の「三平汁」が登場しました!
🍲 プロの技×メンバーさんの真心
今回の調理を担当したのは、プロの日本料理人。そこに今回は、メンバーさんも調理補助として参加してくださいました!
プロの厳しい目利きと確かな技術、そしてメンバーさんの丁寧な手仕事が合わさり、いつも以上に「温かみ」の詰まった一杯に仕上がっています。
❄️ 先週:青森の恵み「じゃっぱ汁」

「じゃっぱ」とは津軽弁で「雑把(ざっぱ)」、つまり魚の身も骨も余すところなく使うという意味です。 魚の旨味が溶け出した濃厚な味噌仕立ての汁は、一口飲むだけで体の芯から温まります。具沢山の野菜も味が染みていて絶品でした!
❄️ 今週:北海道の伝統「三平汁」

今週は、塩漬けの魚と根菜を煮込んだ北海道の冬の定番。 驚いたのは、その豪華なトッピング!なんと「いくら」まで添えられています。澄んだ出汁にいくらの彩りが映え、見た目にも華やかな、まさに「プロのこだわり」が光る一杯でした。
🤝 料理を通じてつながる
「自分で手を動かして作った料理を、みんなが『美味しい!』と食べてくれる」 そんな経験は、自信や就労への意欲にも繋がります。
日本料理人が心を込めて作り、メンバーさんが力を貸してくれた最高の郷土料理。 美味しい食事でパワーをチャージして、また午後からのトレーニングも頑張りましょう!
公務員試験において、もっとも高い壁の一つが「面接」です。 チャオ上尾では、「伝える力」を磨く面接練習に力を入れています。
今日のカリキュラムでは、本番さながらの緊張感の中で個人面接の反復練習を行いました。
1. 自分だけの「問答集」を作り上げる
まずは、想定される質問への回答を準備します。
- 「なぜ民間ではなく公務員なのか?」
- 「この自治体で具体的に何をしたいのか?」
- 「自分の強みをどう仕事に活かすのか?」
これらを一言一句丸暗記するのではなく、「自分の言葉」で語れるようになるまで、スタッフと一緒に内容をブラッシュアップ。利用者さん一人ひとりの強みが光る、世界に一つだけの問答集を作成しました。
2. 「何回も」繰り返すことで自信を定着
頭でわかっていても、いざ面接官の前に立つと真っ白になってしまうもの。 だからこそ、チャオ上尾は**「回数」**にこだわります!
- 入退室の所作(第一印象はここで決まります!)
- 視線の配り方や表情
- 想定外の質問への対応力
何度も繰り返し練習することで、最初はガチガチだった利用者さんも、回を追うごとに表情が柔らかくなり、声に自信が宿っていくのが目に見えてわかりました。
一人ひとりに寄り添ったサポートを
公務員試験は長期戦です。不安になることもありますが、チャオ上尾には同じ目標に向かって頑張る仲間と、全力でバックアップするスタッフがいます。
「自分一人では気づけなかった癖がわかった」 「何度も練習したことで、本番も大丈夫だと思えるようになった」
そんな心強い言葉も聞こえてきました。是非、チャオで目標に向かって歩き出しませんか?
こんにちは!チャオ上尾です!
本日は、体力づくりとリフレッシュを目的とした「ウォーキングプログラム」を実施しました。
① 出発前の準備体操
怪我を予防し、運動効果を高めるために、まずは事業所の前で入念に準備体操を行いました。
② 上尾運動公園へのウォーキング
準備が整ったところで、目的地である上尾運動公園へ向けて出発! 冬の冷たい空気の中でも、一歩一歩着実に歩みを進めました。集団で歩くことで、一人で歩くのとは違った程よい緊張感と連帯感が生まれます。
③ 参加者の感想
帰着後、参加者の皆さんからは以下のような声が上がりました。
- 「最初は寒かったけど、歩いているうちに体がポカポカしてきた!」
- 「正直つらかったけれど、最後まで歩ききれて達成感がある。」
💡 振り返りとポイント
「つらかった」という感想は、それだけ自分の限界に挑戦し、しっかりと体に負荷をかけられた証拠ですね。運動後の「体がポカポカする」感覚は、血流が改善され、代謝が上がっている良いサインです。
就労に向けた基礎体力作りとして、こうした「継続的な運動」は非常に価値があります。今日はゆっくり休んで、しっかり水分補給をしてくださいね。

こんにちは!チャオ上尾です。 今日は、利用者のみなさんと一緒に「定着事例に基づいたグループワーク」を行いました。
実際に職場で起こりうる「困りごと」をテーマに、自分ならどうするか、周りはどう思うか。多角的な視点で話し合った熱いワークの様子をレポートします!
事例①:仕事量が増えて不安…どう向き合う?
【状況】事務職1年目(知的障がいのある方) 2年目に入り、仕事の種類や量が増加。「今後やっていけるか自信がない」と、つい休みたくなってしまうほど追い詰められてしまったケースです。
💡 みんなで出した解決のヒント
- 「一人で抱え込まない」が鉄則: 1年も勤めているからこそ、期待されて仕事が増えるのは自然なこと。でも、無理をして急に休むことになると、自分も会社も大変です。
- 具体的な調整案を出す: 「1日の仕事量を決めてもらう」「増えた仕事を整理してもらう」など、上司に相談して「調整」をお願いすることが大切。
- 相談のステップを作る: まずは上司に。もし直接が難しければ、定着支援の担当スタッフから伝えてもらうのも有効な手段です。
結論: 「仕事を任されるのは信頼の証」。その信頼を活かして、早めに相談の声を上げましょう!
事例②:良かれと思った行動が裏目に…報・連・相の重要性
【状況】事務職2年半(発達障がい ASD/ADHDのある方) 「1ヶ月分のシフト作成」を指示された際、気を利かせて3ヶ月分作成したところ、逆に注意を受けてしまったケースです。
💡 みんなで出した解決のヒント
- 「良かれ」の落とし穴: 頑張ったのに評価されないと、やるせない気持ちになります。しかし、会社側の都合(休みの予定が未確定など)もあり、自分の常識だけで進めるのはリスクがあります。
- 指示通り+αの確認: 基本は指示通りに進めること。もし「気を利かせたい」と思ったら、実行する前に「3ヶ月分作りましょうか?」と一言確認するだけで、結果は大きく変わります。
- 報告を癖にする: 初めてやる業務や判断に迷うときは、最初の10日間でこまめに進捗を報告するなど、早めのコミュニケーションが「やり直し」を防ぎます。
結論: 「気を利かせるタイミング」を見極める。迷ったらまず報告・連絡・相談です!
ワークを終えて:自分を知り、周りとつながる
今回のワークでは、「他チームの意見」を聞くことで、自分一人では気づけなかった客観的な視点(「信頼されているからこそ仕事が増えるんだよ」など)に触れることができました。
働く中で壁にぶつかるのは、決して悪いことではありません。 大切なのは、「自分だけで抱え込まず、会社や支援員と一緒に解決策を見つけること」。
私たちの事業所では、こうした実践的なワークを通じて、就職したあとも長く、自分らしく働き続けられる力を養っています。
見学・体験、随時受付中! 「自分ならどうするかな?」と気になった方は、ぜひ一度事業所の雰囲気を見に来てくださいね。
