こんにちは!チャオ上尾です。
先日、事業所内でプログラムの一環として「パフェ作りパーティー」を開催しました! 今回は、その賑やかな当日の様子をレポートします。
交流とリフレッシュを目的として
就労移行支援では、日々のPC訓練や座学も大切ですが、同じ目標を持つ仲間との「コミュニケーション」や、オン・オフを切り替える「リフレッシュ」も非常に重要なスキルです。
今回は、作業の手順を確認する力(段取り力)を養いつつ、みんなで甘いものを食べて笑顔になろう!という企画でした。
職人のようなこだわり!?制作風景
会場には、バナナ、コーンフレーク、チョコチップ、そして冷たいアイスクリームなど、たくさんのトッピングが並びました。
- 衛生管理もしっかりと: 手袋、マスク、エプロンを着用し、食品を扱う上での基本的なマナーを守りながら進めます。
- 盛り付けの工夫: 「コーンフレークを下に敷いて食感を出そう」「バナナはこの角度が綺麗かな?」と、皆さん真剣な表情。
- 協力プレイ: 「次はこれ使う?」と声を掛け合い、自然と会話が弾むのもイベントならではの光景です。
完成!至福のチョコバナナパフェ
出来上がったのは、まるでお店のような本格的なパフェ! チョコのアイスにフレッシュなバナナ、手作りのオレンジゼリーにレモンゼリー、そしてアクセントのポッキー。自分で一生懸命作ったパフェの味は格別だったようで、皆さん「美味しい!」と大満足の様子でした。
最後に
楽しい時間はあっという間でしたが、作業の合間に見せる皆さんのリラックスした表情がとても印象的でした。
こうしたイベントを通じて、「人と協力することの楽しさ」や「集中して何かを作り上げる達成感」を感じていただければ嬉しいです。
チャオ上尾では、今後も皆さんの就職への道のりを、楽しみながらサポートできるようなプログラムを企画していきます!
見学・体験随時受付中! 「事業所の雰囲気を知りたい」「どんな訓練をしているの?」と気になった方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。

こんにちは!チャオ上尾です。
先日ご紹介した「レジン実践プログラム」。 前回の座学と準備を経て、ついに受講者の皆さんの手によるオリジナルアクセサリーが完成しました!
青い背景に並んだ、キラキラと輝く作品たちをご覧ください。
個性が光る、バリエーション豊かな仕上がり
同じ材料を使っても、配置するラメの色やパーツの組み合わせで、これほどまでに表情が変わるのがレジンの面白いところです。
- 上品なペンダントヘッド: 落ち着いた色合いで、普段使いできそうな仕上がりに。
- 可愛らしいチャーム: お花の形や丸いフレームに、思い出を詰め込んだような輝き。
- 輝くキーホルダー: 光の当たり方で表情を変える、透明感あふれる作品。
どの作品からも、制作者の皆さんが「どんなデザインにしようかな?」と心を込めて作った様子が伝わってきます。
制作を通じて得られた「達成感」
最初は「うまく固まるかな?」「気泡が入らないかな?」と不安そうにされていた方も、UVライトから取り出し、完成した作品を手に取った瞬間には、パッと明るい笑顔を見せてくれました。
「自分で計画し、手順通りに進め、形にする」
この一連のプロセスをやり遂げた経験は、就職に向けた大きな自信へと繋がります。チャオ上尾では、こうした「できた!」という成功体験の積み重ねを大切にしています。
まとめ
ものづくりを通じた訓練は、手先の器用さだけでなく、集中力や創造力を高める素晴らしい機会となります。
「自分も何かを作ってみたい」「新しいことに挑戦してみたい」 そんな一歩を、チャオ上尾で一緒に踏み出してみませんか?
チャオ上尾は、あなたの「働きたい」を全力で応援します。 個別相談や見学はいつでもお待ちしております!

こんにちは!就労移行支援事業所 チャオ上尾です。 今日のビジネスマナー講習では、誰もが一度は悩む「出勤時間」と「勤務時間中の行動」について、みんなでディスカッションを行いました。
具体的な事例を振り返りながら、社会人としての「ちょうどいい塩梅」を考えてみましょう!
1. 「10時出勤」の会社、あなたなら何時に着く?
講習では、こんな2つのケースを比較しました。
- ケースA: 10時ちょうどに出社したら、「もう少し早く来るように」と言われた。
- ケースB: 8時45分に出社したら、「もう少し遅く来るように」と言われた。
【ここがポイント!】 「10時始業」というのは、「10時から業務を開始できる状態」であること。 パソコンを立ち上げたり、エプロンを着けたりといった準備の時間を考えて、5分〜15分前には席に着いておくのが一般的です。
一方で、あまりに早すぎると、鍵が開いていなかったり、受け入れ側の準備ができていなかったりと、かえって会社に気を使わせてしまうこともあります。「常識の範囲内」で、相手の状況を思いやる時間設定が大切ですね。
2. 外出先での振る舞いも「仕事」のうち
次に考えたのは、勤務時間中に買い物を頼まれた時のケースです。
- 事例: 勤務時間が15:15までのAさん。買い物を頼まれ、終わったのが15:00だったので、そのまま直帰した。
これは、会社への報告なしでは「心配」をかけてしまう行動です。 「上の人が自分を見ている」と意識し、「買い物が終わりました、これから戻ります(または直帰します)」と一言連絡を入れるだけで、信頼関係はぐっと深まります。
また、外出中は「会社の看板を背負っている」状態です。誰が見ているかわからないという意識を持ち、外からの目にも気を配りたいですね。
3. スマホの扱いは会社によってさまざま!
休憩中や勤務中のスマホ、どうしていますか? 講習では3つのパターンの会社を紹介しました。
- A社: スマホはロッカーにしまっておく。
- B社: 勤務中に見なければ、持ち込みOK。
- C社: 本人の判断にゆだねる。
どのルールが正しいかではなく、「その会社のルールに合わせる」ことが社会人のマナーです。「自分はこう思う」よりも「ここではどう決まっているか」を確認し、守ることが、働きやすさへの第一歩になります。
まとめ
ビジネスマナーは、相手を不快にさせないため、そして自分自身が安心して働くためのツールです。
「これってどうすればいいんだろう?」と迷ったときは、ぜひスタッフに相談してくださいね。一つひとつ、一緒に「現場で使えるマナー」を身につけていきましょう!
就労移行支援事業所 チャオ上尾では、見学・体験を随時受け付けております。 あなたに合った働き方を、私たちと一緒に見つけてみませんか?働き方を、私たちと一緒に見つけてみませんか?

こんにちは!チャオ上尾です。
本日のプログラムは、皆さんお待ちかねの調理レクレーション! 今回はシンプルだからこそ奥が深い、「おにぎり」作りに挑戦しました。
✨ 今回のこだわりは「高級のり」!
今日のおにぎりは一味違います。なんと、贅沢に最高級の海苔をご用意しました! 袋を開けた瞬間に広がる磯の香りに、メンバーさんからも「おぉ〜!」と歓声が。これだけで食欲がそそられますね。
🍙 美味しく作るコツは「握らない」こと?
調理開始!今回の具材は、王道のラインナップです。
- 梅干し
- 鰹節(おかか)
- 梅かつお
- わかめ
そして、一番のポイントは「しっかり握りすぎないこと」。 ぎゅっと固めるのではなく、空気を包み込むように優しく、丸く形を整えていきます。こうすることで、口に入れた時のホロホロとした最高の食感が生まれるんです。
🤝 チームワークで楽しく調理
写真からも伝わる通り、皆さん真剣ながらも笑顔が絶えない時間となりました。 衛生管理もしっかり行い、手際よく準備を進める姿に、日頃の訓練の成果が感じられます。
自分で一生懸命作ったおにぎりを、高級な海苔でくるりと巻いて… 「食感が全然違う!」「海苔がパリパリで美味しい!」と、大満足のランチタイムになりました。
チャオ上尾では、こうしたレクレーションを通じて、コミュニケーション能力や計画性を楽しく養っています。
「自分にもできるかな?」「事業所の雰囲気を見てみたい」という方、ぜひ一度見学にいらしてくださいね!

こんにちは!チャオ上尾です。 暖かな日差しが増え、すっかり春らしい陽気になりましたね。
先日
先日の調理プログラムでは、今が旬の「うど(山独活)」を主役にしたメニューに挑戦しました。うどは捨てるところがないと言われる食材。今回は「春の香り」を最大限に楽しむ2品をご紹介します!
① うどの皮のきんぴら
まず一品目は、シャキシャキとした食感がたまらない「きんぴら」です。
通常は厚めに剥いて捨ててしまいがちな「うどの皮」ですが、実はここが一番香りの強い部分!細切りにして、唐辛子と一緒に甘辛く炒め上げました。
- ポイント: 仕上げにたっぷりの白ごまを振ることで、うどのほろ苦さとごまの香ばしさが絶妙にマッチします。ご飯のお供にはもちろん、おつまみにも最高の一皿になりました。
② うどとジャガイモの味噌汁
二品目は、うどの穂先や身の部分を使った「お味噌汁」です。
今回はホクホクのジャガイモと合わせました。うどの爽やかな香りがお出汁に溶け出し、一口飲むだけで口いっぱいに春が広がります。
春を五感で楽しむひととき
「うどってどうやって料理すればいいの?」と最初は戸惑っていたメンバーさんも、実際に調理が始まると、その独特の清涼感のある香りに「いい匂い!」「春のにおいだね」と笑顔が溢れていました。
自分たちで丁寧に皮を剥き、刻み、火を通す。 そんな工程を経て出来上がった料理をみんなで囲む時間は、心もお腹も満たされる大切なひとときとなりました。
うどには、新陳代謝を高めるアスパラギン酸や、抗酸化作用のあるクロロゲン酸が含まれています。デトックス効果も期待できるので、冬の体に溜まったものをリセットしたいこの時期にぴったりの食材なんですよ。
季節の変わり目、旬の食材からパワーをもらって、明日からも元気に活動していきましょう!

皆さん、こんにちは! 先日のオンラインSST講座「すぐに使える表現の公式 ~表現を変えれば印象が変わる~」は、大変好評でした。
そして本日、なんと講師の林 拓郎 先生が当事業所に直接お越しくださり、オンラインで学んだ内容を深める**「リアル実践講座」**を開催してくださいました!
「知っている」から「できる」へのステップアップ
今回のテーマは、ハイレベルなコミュニケーション・スキルの習得です。 キーワードは**「発信しながら受け取る」**。
これまでは「自分が話すこと」や「相手の話を聞くこと」を別々に考えがちでしたが、実際の社会ではこれらは同時に行われます。林先生のご指導のもと、以下の高度なスキルに挑戦しました。
- しゃべりながら、相手を「観察」する (自分の話が伝わっているか、相手の表情や仕草をキャッチする)
- 聞きながら、自分を「表現」する (相手の話に対して、相槌や表情で「聴いていますよ」のサインを返す)
実践!「1分間スピーチ」ワーク
具体的には、利用者様お一人ずつ**「1分間スピーチ」**を行いました。
ただ話すだけではありません。スピーチをしている間も、聞いているメンバーの表情を一人ひとりしっかり**「観察」します。 逆に聞いている側は、話し手が安心して話せるように、オンライン講座で学んだ「うなずき」や「姿勢」を駆使して全力で「表現」**を返しますが、ただ返すのではなく、返すレベルがなんとそれぞれ6段階に分かれ、それをスピーチする人が全員が1~6のどのレベルか当てるというタスク付きです。しかしこの難しさも皆さん、なんとかクリアされ、会場は大きな笑いに包まれました。
実際にやってみると、「1分間話しながら相手の顔を見るのは意外と難しい!」「観察されると緊張するけど、みんながうなずいてくれると話しやすい!」といった、対面ならではのリアルな気づきが次々と溢れました。
「見た目」が伝えるメッセージの力
林先生からは、**「観察するのが苦手、と気づけたこと自体が大きな進歩です」**と温かいフィバイスをいただきました。
「自分の見た目が、言葉以上に説得力を与える」。 この「表現の公式」を体感したことで、皆さんの表情や座り方が、ワークの最初と最後では見違えるほど頼もしく変化していました。
参加者の声
「オンラインで理論はわかっていましたが、1分間スピーチで実践してみると、いかに自分が相手を見ずに話していたかに気づけました。」 「みんなが温かい表情で聞いてくれたので、緊張していた自分を楽しむことができました!」
スタッフより
林先生、お忙しいなか直接ご指導いただき、本当にありがとうございました! 今回見つかった「自分の得意・苦手」を、これからの面接練習や職場実習にぜひ活かしていきましょう。
当事業所では、オンラインと対面の両面から、実践に強いコミュニケーションスキルを磨くサポートを行っています。

皆さん、こんにちは! 本日は、チャオが所属する一般社団法⼈社会福祉⽀援研究機構が主催で行うオンラインSST(ソーシャル・スキル・トレーニング)の様子をレポートします。
講師には林拓郎先生をお招きし、「働く上で役立つコミュニケーションのコツ」をたっぷり伝授していただきました。今回のテーマは大きく分けて3つです。
1. 「表現の公式」を知ろう
まずは、自分の印象をコントロールする「表現の公式」についての講義です。
表現の公式とは? 「こういう仕草や姿勢は、多くの人にこういう印象を与えるよね」という、社会の中での決まりごとのようなものです。
「見た目」が言葉に説得力を与えるというお話には、参加者の皆さんも納得の様子。 特に、無意識にやってしまいがちな「よくある4つのクセ」には要注意です!
- 腕組み:頑固、受け入れない印象
- 猫背:元気がない、暗い印象
- 浅く座る:だらしがない、偉そうな印象
- ビンボウゆすり:イライラ、神経質な印象
「内容が正しくても、姿勢一つで伝わり方が変わってしまう」という学びは、面接対策や職場での振る舞いにすぐ活かせそうですね。
2. 「聴きに行く」姿勢を大切に
コミュニケーションはキャッチボール。受け身で待つのではなく、**能動的に「聴きに行く」**ことの重要性を学びました。
相手に「あなたの話を聴いていますよ」というサインを送るための3ステップがこちら!
- うなずく
- あいづちを打つ
- (分からなければ)首をひねる
これらを意識するだけで、相手は安心して話すことができ、スムーズな連携に繋がります。
3. 「緊張」と仲良くなるために
就職活動や新しい環境では、誰しもが「緊張」するものです。林先生からは、緊張を敵視するのではなく仲良くなるためのマインドセットを教えていただきました。
- 「緊張しちゃダメ」と思わない
- 緊張している自分を褒める
- 緊張している自分を楽しむ
「緊張するのは、それだけ真剣に向き合っている証拠」という言葉に、心が軽くなった利用者様も多かったようです。
参加者の声
- 「自分の座り方のクセが、相手に威圧感を与えているかもしれないと気づけました。」
- 「オンラインだと反応が伝わりにくいので、いつもより大きく『うなずく』ことを意識したいです。」
- 「緊張してもいいんだ、と思えたら少し自信が湧いてきました。」
スタッフより
就労移行支援では、このように専門の講師をお招きしたカリキュラムを定期的に開催しています。PCスキルだけでなく、対人スキルも自分のペースで磨いていきませんか?
見学や体験は随時受け付けております。お気軽にお問い合わせください。

こんにちは。チャオ上尾です。いつもご覧いただきありがとうございます。
新年度が始まり、新しい環境へと一歩を踏み出す方が増えてきました。チャオ上尾からも、それぞれの目標に向かって新たなスタートを切る方がいらっしゃいます。
今回は、5月にチャオ上尾から就職される方へのインタビューをご紹介します。

◇就職された業界・職種◇
教育関係(事務職)
就職おめでとうございます!
Q. チャオ上尾を利用しようと思ったきっかけを教えてください。
親からの勧めがきっかけです。最終的には週5日、終日通所を目標に利用を開始しました。
Q. 利用開始時は、どのくらいのペースで通所されていましたか?
最初は週5日・1時間(10:30~11:30)からスタートしました。その後、少しずつ時間を延ばし、約1年後には週5日・終日(10:00~15:00)通所できるようになりました。
Q. 通所開始から就職までの期間を教えてください。
約2年間です。
Q. どのような訓練・学習に取り組まれましたか?
PCスキル(Word・Excel・PowerPoint・Googleワークスペース)を中心に、
コミュニケーション基礎、作業訓練、報連相の練習、事務トレーニングなどに取り組みました。また、イベントではリーダーを経験し、PowerPointを使った掲示物作成などにも挑戦しました。

Q. チャオ上尾に通って良かったこと、成長したことを教えて下さい。
① ブラインドタッチができるようになったこと
高校時代にPCの資格は取得していましたが、キーボードを見ないと入力できませんでした。
訓練を通してブラインドタッチが身についたことは大きな成長です。

② 自信がついたこと
特に印象に残っているのは、昨年のゴールデンウィーク企画です。
カレンダー作成、スタンプラリーカード作成、ゲームリーダーなど多くの役割を担当しました。
リーダー経験がなかったため最初は不安でしたが、周囲と協力しながらやり遂げたことで大きな自信につながりました。
急な依頼で準備期間が短い中でも、仲間と協力して成功させることができたのは良い経験でした。
③ 報連相ができるようになったこと
もともと自分から話しかけることが苦手でしたが、リーダー経験を通して少しずつ慣れ、報告・連絡・相談ができるようになりました。
Q. 一番思い出に残っていることは何ですか?
昨年のゴールデンウィーク企画で、自分の役割を最後までやり切ったことです。
周囲からも「よく頑張ったね」と声をかけてもらい、とても嬉しかったです。
Q. 取得した資格があれば教えてください。
コミュニケーション基礎です。体験3日目に勧められて学習を始めました。時間はかかりましたが、やり遂げたときの達成感はとても大きかったです。
Q. これから就職活動をする方へメッセージをお願いします。
まずは支援員に相談することをおすすめします。
私は就職活動が初めてで、履歴書の書き方や面接練習などを丁寧にサポートしていただき、とても助かりました。
また、面接は場数を踏むことも大切だと感じました。合同面接会などに参加することで、雰囲気に慣れることができます。
通所については、最初から無理をせず、少しずつ日数や時間を増やしていくことが大切です。
そして、人と比べるのではなく「過去の自分」と比べることで、成長を実感しやすくなります。
理想の姿や目標となる人を見つけることも、モチベーション維持につながると思います。
事業所での生活はとても楽しく、居心地の良い環境でした。
訓練に集中する時間と、休憩中にリラックスして会話を楽しむ時間のメリハリがあり、安心して通うことができました。
Sさん、ありがとうございました!
作業訓練では、常に高い集中力を持って、丁寧に取り組まれていた姿がとても印象的でした。
WordやExcelの学習も、テキストを何度も繰り返しながら、毎日コツコツと積み重ねてこられましたね。
また、責任感のある姿勢でイベントにも積極的に参加され、周囲と協力しながら成功へと導いてくださいました。
掲示物の作成をお願いした際には、デザインにも工夫を凝らし、迅速に仕上げてくださったことも心に残っています。
やさしさと努力を大切にされているSさん。
その強みを活かして、これからもますますご活躍されることを、スタッフ一同心より応援しております。
こんにちは!チャオ上尾です。
皆さんは、朝起きてすぐや寝る直前、無意識にスマートフォンを触っていませんか?「気づいたら1時間経っていた」「手元にないと不安になる」……そんな方は、もしかするとスマホ依存の状態かもしれません 。
本日は、当事業所でも関心の高い「スマホ依存からの脱却」をテーマにしたケーススタディをご紹介します。
1. 実は怖い、スマホ依存のリスク
スマホ依存とは、生活に支障が出ているのに使用を止められず、使えないとイライラしてしまう状態を指します 。
最新の研究では、スマホの過剰利用が脳や身体に深刻なダメージを与えることが分かっています。
- 脳への影響: 感情の読み取り能力、注意力、記憶力に関わる部位の萎縮が示唆されています 。
- 身体的リスク: 視力低下、腰痛、頭痛、そして肥満など、生活の質(QOL)を直接的に下げてしまいます 。
特に日本では、2013年時点で成人約421万人、中高生約52万人が依存傾向にあると推計されており、決して他人事ではありません 。
2. 意志の強さは不要!環境を変える「7つのメソッド」
「やめよう」という意志の力だけでスマホを離すのは難しいものです。大切なのは、自然とスマホから離れられる環境作りです 。資料では以下の実践メソッドが推奨されています。
- 物理的な距離を置く: 別の部屋に置く、スマホを持たずに散歩する 。
- 時間を決める: 寝る1時間前、起きてから1時間は触らない 。
- 代替手段を作る: 通勤時間はスマホではなく「紙の本」を読む 。
- 機能を活用: スクリーンタイムなどの制限機能を活用し、使用状況を可視化する 。
3. 実践して起きた「劇的な変化」
実際に1週間、これらのルールを試した事例では、驚くべき結果が出ました。
- 睡眠の質が向上: 平均睡眠スコアが72点から76点へと4点アップ 。
- 朝の活力がみなぎる: 起床時の「身体の楽さ」が改善し、ベランダで外気に触れたり水分補給をしたりといった、豊かなモーニングルーチンへシフトできました 。
まとめ:人生の主導権を自分の手に
スマホに奪われていた時間を取り戻すことは、**「自分の人生の主導権を取り戻すこと」**に他なりません。
「なりたい自分」のために使える時間こそが、真の自由です。
皆さんも、まずは「寝る前の1時間だけスマホを別室に置く」ことから始めてみませんか?
当事業所では、こうした生活習慣の改善も含め、皆さんの「働きたい」という気持ちを全力でサポートしています。気になる方は、ぜひお気軽にご相談ください!

こんにちは!チャオ上尾です。 本日は、利用者さんたちがコツコツと準備を進めてきた**「モザイクアート」**がついに完成しましたので、その制作の裏側と共にご報告します!
■ 始まりは小さな一歩から
最初は、色とりどりの小さな丸いシールを、指定された場所に一枚ずつ貼っていく作業からスタートしました。「これ、本当に絵になるのかな…?」と、最初は完成図が想像しづらかったかもしれません。
しかし、コツコツの積み重ねが少しずつ形になっていく様子は、まるで私たちの**「就職に向けたステップ」**のよう。焦らず、正確に、丁寧に。一歩ずつ進めていきました。
■ チームワークが光る制作現場
一人で黙々と取り組む時間もあれば、みんなで「ここは青だね」「もう少しで一枚終わるよ!」と声を掛け合う場面も。得意な作業を分担し、お互いをフォローしながら進める様子は、まさに**「職場のチームワーク」**そのものでした。
■ ついに完成!その迫力に感動
そしてついに…!16枚のパネルを合わせると、見事な風景画(あるいはアート作品)が姿を現しました!
離れて見たときの色の重なりや、近くで見たときのシールの密度。 完成したアートを掲げた瞬間、事業所内には自然と拍手が沸き起こりました。
「シールを貼る時には、何を作成しているか解らなかったけど、完成したのを見て、どの部分を作成していたかが分かって感動しました」「学生以来の共同作業の楽しい作業でした」「ワクワクしました」と前向きな感想がたくさん寄せられました。

■ 最後に
このモザイクアートは、誰一人欠けても完成しませんでした。 「一人では難しいことでも、みんなで力を合わせれば大きな成果に繋がる」 そんな大切なことを、改めて実感できたプロジェクトとなりました。
この達成感を自信に変えて、これからもそれぞれの目標に向かって進んでいきましょう!
チャオ上尾では、こうした共同作業を通じてコミュニケーション力や集中力を養うプログラムも実施しています。ご興味のある方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。