こんにちは!チャオ上尾です。 本日は、利用者さんたちがコツコツと準備を進めてきた**「モザイクアート」**がついに完成しましたので、その制作の裏側と共にご報告します!

■ 始まりは小さな一歩から

最初は、色とりどりの小さな丸いシールを、指定された場所に一枚ずつ貼っていく作業からスタートしました。「これ、本当に絵になるのかな…?」と、最初は完成図が想像しづらかったかもしれません。

しかし、コツコツの積み重ねが少しずつ形になっていく様子は、まるで私たちの**「就職に向けたステップ」**のよう。焦らず、正確に、丁寧に。一歩ずつ進めていきました。

■ チームワークが光る制作現場

一人で黙々と取り組む時間もあれば、みんなで「ここは青だね」「もう少しで一枚終わるよ!」と声を掛け合う場面も。得意な作業を分担し、お互いをフォローしながら進める様子は、まさに**「職場のチームワーク」**そのものでした。

■ ついに完成!その迫力に感動

そしてついに…!16枚のパネルを合わせると、見事な風景画(あるいはアート作品)が姿を現しました!

離れて見たときの色の重なりや、近くで見たときのシールの密度。 完成したアートを掲げた瞬間、事業所内には自然と拍手が沸き起こりました。

「シールを貼る時には、何を作成しているか解らなかったけど、完成したのを見て、どの部分を作成していたかが分かって感動しました」「学生以来の共同作業の楽しい作業でした」「ワクワクしました」と前向きな感想がたくさん寄せられました。

■ 最後に

このモザイクアートは、誰一人欠けても完成しませんでした。 「一人では難しいことでも、みんなで力を合わせれば大きな成果に繋がる」 そんな大切なことを、改めて実感できたプロジェクトとなりました。

この達成感を自信に変えて、これからもそれぞれの目標に向かって進んでいきましょう!


チャオ上尾では、こうした共同作業を通じてコミュニケーション力や集中力を養うプログラムも実施しています。ご興味のある方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。

こんにちは!就労移行支援事業所チャオ上尾です。

就職を考えたとき、多くの方が不安に感じるのが**「電話応対」**です。 「顔が見えない相手と話すのが怖い」「聞き取れなかったらパニックになりそう」……。 そんな不安を解消するために、当事業所では定期的に電話応対のカリキュラムを実施しています。

今日は、先日行われた訓練の様子をレポートします!


📷 実際の訓練の様子

皆さん真剣な表情でメモを取り、一つひとつの言葉を丁寧に確認しています

お写真を見ていただくとわかる通り、当事業所では**「実践に近い環境」**を大切にしています。 ただマニュアルを読むだけでなく、実際に受話器を持ち、メモを取りながらやり取りを行うことで、体でマナーを覚えていきます。


■ 訓練で大切にしている3つのポイント

当事業所のプログラムでは、特に以下の3点を中心に練習しています。

① 「メモを取る」習慣づけ

写真でも皆さんがペンを走らせていますが、電話応対の基本はメモです。 「いつ・誰が・誰に・何の用件で」を逃さないよう、専用のメモ用紙を使って整理する練習を繰り返します。

② 「復唱」でミスを防ぐ

聞き間違いは誰にでもあるもの。大切なのは「〇〇様ですね、承知いたしました」と復唱することです。これにより、自分自身の安心感にもつながります。

③ 丁寧な「クッション言葉」

「恐れ入りますが」「あいにくですが」といった、相手への配慮を示す言葉(クッション言葉)を自然に使えるようになると、ビジネススキルがグッと上がります。


■ 「最初から完璧」でなくて大丈夫!

参加された利用者様からは、こんな感想をいただいています。

  • 「最初は手が震えたけど、マニュアルを見ながらなら話せるとわかって自信がついた」
  • 「スタッフが隣でフォローしてくれるので、安心して失敗できた」

いきなり完璧にできる人はいません。 まずは事業所という「安心できる場所」で、何度も失敗しながら、自分なりのペースで慣れていくことが大切です。


さいごに

電話応対ができるようになると、応募先企業への連絡もスムーズになり、就職後の「自信」にも直結します。 「一人で練習するのは難しい……」と感じている方は、ぜひ私たちと一緒に練習してみませんか?

事業所の雰囲気を見てみたい方は、いつでも見学・体験をお待ちしております!

こんにちは!チャオ上尾です。 今日は、事業所での「食」と「余暇」のひとコマをご紹介します。

🥢 旬の味覚を自分たちで。スナップエンドウの味噌汁作り

本日のランチタイムには、今が旬のスナップエンドウをたっぷり使った味噌汁が登場しました!

作業はまず、みんなで協力して「筋取り」をすることからスタート。 一つひとつ丁寧に手作業で行いました。一見地味な作業ですが、こうして皆で食卓を囲む準備をする時間は、コミュニケーションのきっかけにもなります。

  • こだわりポイント: 鮮やかな緑色のスナップエンドウに、ふわふわの卵を合わせて。 素材の甘みがしっかりと感じられる、春らしい優しい味わいに仕上がりました。

自分たちで下ごしらえした料理は、美味しさもひとしおですね!


🎤 午後は思いっきり!カラオケでリフレッシュ

しっかり栄養を摂った後は、みんなでお楽しみのカラオケタイム

事業所内の大型モニターを使って、好きな曲を披露し合いました。 歌うことは、ストレス発散だけでなく、表情筋を動かしたり、人前で発表する自信をつけたりと、就労に向けた「心身の調整」としても非常に効果的です。

手拍子をしたり、歌詞をじっくり眺めたりと、それぞれのスタイルでリラックスした時間を過ごしました。


💼 「ON」と「OFF」の切り替えを大切に

日々のパソコン学習や就職活動の準備も大切ですが、当事業所ではこうした**「季節を感じる食事」「リフレッシュの時間」**も大切にしています。

  • みんなで協力する楽しさ
  • 季節の移ろいを楽しむ心の余裕
  • 自分の好きなことでリフレッシュする習慣

これらは、長く働き続けるために欠かせない「自己管理スキル」のひとつです。

皆さんも、私たちと一緒に「自分らしい働き方」への一歩を踏み出してみませんか? 見学・体験は随時受け付けております!

こんにちは!チャオ上尾です。

本日は、先日訓練プログラムで実施した**「情報整理ゲーム:ボクの座席はどこ?」**の様子をご紹介します。

今回の課題は、バラバラになったクラスの座席表を、みんなが持っている「ヒント」だけを頼りに完成させるというもの。一見シンプルですが、実はチームワークと論理的思考が試される奥の深いワークなんです!


🔍 ゲームのルール

  • 課題: 20分以内に、正しい座席表(12席分)を完成させる。
  • ルール: 1. 参加者一人ひとりに、断片的な情報が書かれた「ヒントカード」が配られる。                                             2. 自分のカードを人に見せるのはNG!(口頭で伝えるのみ)。                              3. 全員で話し合い、情報を統合して座席を特定していく。

🤝 ワークの様子:言葉で伝える難しさと楽しさ

「私のカードには『高橋さんは窓側に座っている』と書いてあります!」 「あ、こっちには『田中さんは高橋さんの後ろ』ってありますよ!」

最初は緊張気味だった皆さんも、ヒントを出し合ううちに自然と会話が活発に。 このワークの最大のポイントは、**「自分の持っている情報は、誰かにとっての重要な鍵である」**ということ。

  • 情報の整理: ホワイトボードや付箋を使って、確定した情報を可視化します。
  • コミュニケーション: 相手に伝わりやすい言葉を選んで、正確に情報を共有します。
  • 役割分担: 自然と「書く人」「情報をまとめる人」「全体を確認する人」など、役割が生まれていきました。

💡 参加者の声と気づき

ワーク終了後、皆さんからはこんな感想をいただきました。

「自分が言わなくても誰か知ってるだろう…と思ったら、実は自分しか知らない情報だった!発言の大切さを知りました。」 「焦ると左右を間違えて伝えてしまうので、正確に伝える難しさを感じました。」 「みんなで一つの答えに辿り着いた時、すごく達成感がありました!」


📝 就労に繋がる「コミュニケーション力」

仕事の現場でも、**「自分だけが知っている状況を正確に報告する」「チームで情報を共有してミスを防ぐ」**という場面は非常に多いです。

今回のゲームを通して、楽しみながら**「報連相(ほうれんそう)」の基礎や、「客観的に情報を整理する力」**を養うことができました。

チャオ上尾では、座学だけでなく、こうした体験型のプログラムを通じて、就職後に役立つ「ソフトスキル」を日々磨いています。

**「自分にもできるかな?」「どんな雰囲気か見てみたい」**という方は、ぜひお気軽に見学・体験にお越しくださいね!

こんにちは。チャオ上尾です。
いつもご覧いただきありがとうございます。

今回は、4月に学校関係(地方公務員)へ就職されたIさんへのインタビューをお届けします。

◇就職された業界・職種◇

 学校関係(地方公務員)

Q. チャオ上尾を利用しようと思ったきっかけを教えてください。
就労をしたいと思ったからです。


Q. 利用開始時は、どのくらいのペースで通所されていましたか?
最初から週5日、終日通所でした。


Q. 通所開始から就職までの期間を教えてください。
1年8か月です。


Q. どのような訓練・学習に取り組まれましたか?
WordやExcelの学習、グループワークを通したコミュニケーション能力の向上に取り組みました。


Q. 役に立ったこと・良かったこと・楽しかったことを教えてください。
外出プログラムや調理レクリエーション、各種イベントへの参加が楽しかったです。


Q. 一番思い出に残っていることは何ですか?
1年目の夏祭りイベントが印象に残っています。


Q. 取得した資格があれば教えてください。
・Word文書処理技能認定試験3級
・Excel表計算処理技能認定試験3級


Q. これから就職活動をする方へメッセージをお願いします。
私は何社もエントリーして不採用となりましたが、諦めずに応募を続けたことで就職することができました。就職活動は粘り強く取り組んでください。


Iさん、ありがとうございました!

Iさんは、利用当初から生活リズムが整っており、週5日・10時~15時の通所を欠かさず継続されていました。
また、帰宅後には毎日ウォーキングを行うなど、体力づくりにも積極的に取り組まれていました。

個別学習では、Word・Excelの資格取得に向けて自ら計画を立て、毎日コツコツと努力を積み重ねていましたね。

真面目で努力家のIさんの、今後のさらなるご活躍をスタッフ一同応援しています。


こんにちは!チャオ上尾です。

今、チャオ上尾では、ある大きなプロジェクトが着々と進行しています。それは、壁一面を彩る予定の「大型モザイクアート」の制作です!

今回のブログでは、完成が待ち遠しい制作現場の様子をお届けします。

📋 驚きのこだわり!利用者さんによる「設計図」作り

今回のプロジェクトの主役は、なんといっても利用者さんが自ら作成した「設計図」です。

モザイクアートは、小さなパーツの集合体。 「どこに、どの色のピースを置くか」を事前に決めておかないと、途中で絵が崩れてしまいます。

担当された利用者さんは、全体の構図を考え、升目一つひとつに色を指定する緻密な設計図を、試行錯誤しながら作り上げてくださいました。

  • 「完成図から逆算して、必要なパーツ数を割り出す」
  • 「設計ミスがないか、何度もセルフチェックを行う」

このプロセスは、事務職や製造職など、どんな仕事にも通じる**「工程管理」や「正確性」**の素晴らしい訓練になっています。


🔨 集中力が光る!一歩ずつの「作業訓練」

現在は、その設計図をもとに、みんなでシールを張っていく工程の真っ最中です。

  • 指先の巧緻性(こうちせい): 8mmのシールを正確な位置に貼る。
  • 根気と集中力: 単調な作業を丁寧に進める。
  • チームワーク: 自分の担当箇所と隣の担当箇所がズレないよう声を掛け合う。

作業時間は、心地よい集中力に包まれています。「今日はここまで進んだ!」という日々の積み重ねが、利用者さんの自信に繋がっているのを感じます。


✨ 「完成」というゴールを想像する楽しみ

作品はまだ未完成ですが、少しずつ絵柄が浮き上がってくる様子に、事業所全体がワクワクしています。

「全部埋まった時、どんな景色が見えるんだろう」 「自分が作った設計図が、実物になる瞬間が待ち遠しい!」

そんな声が、日々の作業のモチベーションになっています。 ゴールを明確に描き、そこに向かって一歩ずつ進む。その道のり自体が、就労に向けた大切なトレーニングです。

最後に

チャオ上尾では、こうした「完成が楽しみになる作業」を通じて、働くための体力や精神力を養っています。

「何かを成し遂げる経験をしてみたい」「自分のペースでステップアップしたい」という方、ぜひ一度、制作途中の作品を見に来てくださいね!

皆さま、こんにちは!チャオ上尾です!本日は、利用者様からのリクエストにお応えして作った、心も体も喜ぶ**「旬の野菜をたっぷり使った健康味噌汁」**をご紹介します。

就労に向けた体づくりにおいて、毎日の食事はとても大切です。今回は、手軽に使えて栄養価の高い鯖(さば)の水煮缶を活用し、春の訪れを感じる一杯を皆で手作りしました。


🫕 本日の主役:栄養たっぷりの食材たち

写真をご覧の通り、ボウルからはみ出しそうなほどの新鮮な食材を揃えました!

  • 鯖の水煮缶: 「血液サラサラ」を助けるEPAやDHA、良質なタンパク質が豊富です。
  • たけのこ: 今が旬!食物繊維たっぷりで、シャキシャキとした食感がアクセント。
  • 水菜(みずな): ビタミンCやカルシウムが豊富。彩りも鮮やかです。
  • しいたけ・人参・玉ねぎ: 旨味と甘みを引き出し、免疫力を高めてくれます。
  • こんにゃく・豆腐: 低カロリーで満足感をアップ。

✨ 調理のポイントとこだわり

今回の隠し味は、なんといっても**「鯖缶の汁」**を丸ごと使ったこと。魚の旨味が溶け出した汁をベースにすることで、出汁いらずで深いコクのある仕上がりになりました。

仕上げには、たっぷりの**「ごま」と、爽やかな香りの「木の芽(山椒の葉)」**を添えて。 一口飲むと、春の香りが口いっぱいに広がります。


🥗 食事から整える「働く力」

「最近、疲れが取れにくいな…」と感じた時は、まずは温かい汁物で内臓を温めるのがおすすめです。

今回のメニューは、高タンパク・低糖質・高食物繊維。 バランスの良い食事をしっかり摂ることで、集中力の維持やメンタルの安定にも繋がります。事業所では、こうした日常の「食」を通じた健康管理の大切さも、皆で一緒に学んでいます。

「美味しい!」という笑顔とともに、今日も元気に訓練に励みました! 次回のリクエストは何になるでしょうか?どうぞお楽しみに!


チャオ上尾では、見学・体験を随時受け付けております。 皆さまも私たちと一緒に、健康的な生活習慣から一歩ずつ歩みを進めてみませんか?

こんにちは!チャオ上尾です。

当事業所では毎月講師の先生を招いて「ヨガレッスン」を開催しています。今日はヨガの先生が「ある不思議な現象」を話してくださりました。

それは、ヨガレッスンに継続して参加している方は、早期に就職が決まる確率が非常に高いということ。

「体が柔らかいから採用されるの?」と思われるかもしれませんが、実はもっと深い理由がありました。今日はその秘密と、誰でも今すぐ無料でできる「魔法の呼吸法」をご紹介します。


なぜ「ヨガ」で就職が決まりやすくなるのか?

もちろん、ヨガのポーズが直接履歴書に書けるわけではありません。ポイントは「自律神経のコントロール」にあります。

就職活動中は、面接への緊張や将来への不安で、どうしても心身が「戦闘モード(交感神経が優位)」になりがちです。 ヨガを通じて自分の体に意識を向け、深い呼吸を繰り返すことで、以下のような変化が生まれます。

  • 感情のコントロールが上手くなる(面接で焦りにくくなる)
  • 表情が明るくなり、第一印象がアップする
  • 生活リズムが整い、体力的な自信がつく

こうした「心の余裕」が、企業面接での自然な笑顔や自信に満ちた振る舞いにつながっているようです。


今すぐできる!「2:1」の呼吸法(鼻から鼻へ)

「ヨガの教室に行くのはまだハードルが高い…」という方もご安心ください。ヨガの基本である呼吸法は、場所を選ばず誰でも「無料」で実践できる最強のセルフケアツールです。

当事業所のレッスンでもお伝えしている、基本のメソッドをご紹介します。

① 基本は「鼻から吸って、鼻から吐く」

人間は鼻で呼吸するようにできています。鼻呼吸は脳を冷やし、心を落ち着かせるスイッチになります。

② 黄金比は「2:1」

吐く息を、吸う息の2倍の長さにするのがコツです。

例:3秒で吸ったら、6秒かけてゆっくり吐き出す。

これだけで、リラックスを司る「副交感神経」が刺激され、ガチガチだった体がフワッと軽くなります。

③ 溜息(ためいき)をつく時だけは「口から」

どうしても疲れが溜まっている時、モヤモヤする時は、「はぁ〜…」と口から大きく溜息を吐き出してください。 溜息は、体が「酸素を取り込みたい!リラックスしたい!」と求めているサイン。我慢せずに口から全部出し切ってしまいましょう。


最後に

ヨガは決して「運動が得意な人のためのもの」ではありません。 自分を整え、次の一歩を踏み出すための準備運動です。

「最近、疲れが取れないな」「面接で緊張しちゃうな」という方は、ぜひ一度当事業所のヨガレッスンを覗いてみてください。まずは椅子に座ったままの深呼吸から、一緒に始めてみませんか?

見学・体験は随時受付中です!


お気軽にお問い合わせください


皆さま、こんにちは! チャオ上尾です。

■ 3月の皆勤賞、おめでとうございます!

今月も、多くの方が1日も休まずに通所されました。 体調管理が難しい季節の変わり目、そして花粉症の辛い時期でもありましたが、ご自身で対策を立て、コツコツと通い続けた皆さんの努力は本当に素晴らしいです。

表彰式では、誇らしげな表情や、「来月も頑張ります!」という力強い言葉を聞くことができ、私たちスタッフも身の引き締まる思いでした。


■ なぜ「安定通所」が就職への近道なのか?

就労移行において、私たちがスキルアップと同じくらい大切にしているのが「安定した通所(アテンド)」です。

企業が採用の際に最も重視するポイントの一つに、「体調を安定させ、決まった時間に継続して働けるか」という点があります。

  • 生活リズムの確立: 毎日決まった時間に来ることで、自律神経が整います。
  • 自信の積み重ね: 「今月も休まなかった」という成功体験が、面接での説得力になります。
  • 就職後のイメージ: 週5日の通所ができるようになると、フルタイム就労の壁がぐっと低くなります。

「安定通所 = 長く働き続けるための基礎体力」 私たちは、この土台作りを全力でサポートしています。


■ 最初は「週1日」からでも大丈夫

「皆勤賞なんて、自分にはハードルが高い…」と感じる方もいらっしゃるかもしれません。 でも、安心してください。

今、皆勤賞をもらっている方の多くも、最初は週に1〜2日の短時間通所からスタートされました。 ご自身のペースに合わせて「自分なりの皆勤賞」を一緒に目指していきましょう!


■ 見学・体験、随時受付中!

「まずは事業所の雰囲気を見てみたい」 「自分でも通い続けられるか不安……」

そんな悩みをお持ちの方、ぜひ一度お話しに来ませんか? 皆さんの「働きたい」という気持ちを、一歩ずつ形にするお手伝いをいたします。


1. 事務職の基本は「数字」への強さ

事務職の業務では、請求書のチェックや経費精算など、数字を扱う場面が非常に多くあります。 「パソコンがあるから電卓はいらないのでは?」と思われがちですが、実は手元の資料と画面の数字を照合する際、電卓をブラインドタッチで叩けるスキルは、実務において非常に重宝されます。

当事業所では、基礎から応用まで、現場で役立つ「電卓トレーニング」に力を入れています。

2. 「伝票算」でプロの精度を目指す

トレーニングの目玉の一つが「伝票算」です。 伝票算とは、バラバラの伝票(売上伝票や入金伝票など)をめくりながら、その合計金額をスピーディーに算出する練習です。

このトレーニングで身につく3つの力:

  • 集中力: 大量の数字を一度も間違えずに打ち込む精神力が養われます。
  • 指先の正確性: 電卓を見ずに打つ「タッチタイピング」を習得できます。
  • リズム感: 伝票をめくる動作と打鍵を連動させ、効率的な作業リズムを作ります。

3. 当事業所ならではのトレーニング風景

  • 左手で伝票をめくり、右手で打つ(またはその逆)
  • 「GT(グランドトータル)機能」などの便利な機能を使いこなす

利用者さんからは、「最初は数字を追うだけで精一杯だったけれど、タイムが縮まっていくのがゲーム感覚で楽しい!」という声も届いています。

4. 事務職への就職を強力にバックアップ

こうした地道なトレーニングの積み重ねが、ステップアップを実現し、自信にもつながります。


事務トレーニングは、単なるスキルの習得だけではありません。「自分にもこれだけの作業ができる」という自信を育む大切なプロセスです。

「数字は苦手だけど、事務職に挑戦してみたい」 そんな想いをお持ちの方、ぜひ一度見学に来てみませんか?