皆さま、こんにちは! チャオ上尾です。
■ 3月の皆勤賞、おめでとうございます!
今月も、多くの方が1日も休まずに通所されました。 体調管理が難しい季節の変わり目、そして花粉症の辛い時期でもありましたが、ご自身で対策を立て、コツコツと通い続けた皆さんの努力は本当に素晴らしいです。
表彰式では、誇らしげな表情や、「来月も頑張ります!」という力強い言葉を聞くことができ、私たちスタッフも身の引き締まる思いでした。
■ なぜ「安定通所」が就職への近道なのか?
就労移行において、私たちがスキルアップと同じくらい大切にしているのが「安定した通所(アテンド)」です。
企業が採用の際に最も重視するポイントの一つに、「体調を安定させ、決まった時間に継続して働けるか」という点があります。
- 生活リズムの確立: 毎日決まった時間に来ることで、自律神経が整います。
- 自信の積み重ね: 「今月も休まなかった」という成功体験が、面接での説得力になります。
- 就職後のイメージ: 週5日の通所ができるようになると、フルタイム就労の壁がぐっと低くなります。
「安定通所 = 長く働き続けるための基礎体力」 私たちは、この土台作りを全力でサポートしています。
■ 最初は「週1日」からでも大丈夫
「皆勤賞なんて、自分にはハードルが高い…」と感じる方もいらっしゃるかもしれません。 でも、安心してください。
今、皆勤賞をもらっている方の多くも、最初は週に1〜2日の短時間通所からスタートされました。 ご自身のペースに合わせて「自分なりの皆勤賞」を一緒に目指していきましょう!
■ 見学・体験、随時受付中!
「まずは事業所の雰囲気を見てみたい」 「自分でも通い続けられるか不安……」
そんな悩みをお持ちの方、ぜひ一度お話しに来ませんか? 皆さんの「働きたい」という気持ちを、一歩ずつ形にするお手伝いをいたします。
こんにちは。チャオ上尾です。
いつもご覧いただきありがとうございます。
新年度が始まり、新たな職場に向かって羽ばたいていくメンバーさんが何人もいらっしゃいます。
今回は公共施設の貸出業務(一般事務)のお仕事で就職されたHさんへのインタビューをお届けしたいと思います。

◇就職された業界・職種◇
公共施設の貸出業務(一般事務)
就職おめでとうございます🎊
チャオ上尾を利用しようと思ったきっかけを教えて下さい。
前職を体調不良で退職してしばらくは自宅で休養していましたが、傷病手当金や失業手当金を受給しつつも金銭面で不安がありました。いつかはお金が尽きてしまうと思い、自分で色々と調べる中で就労移行支援という制度を知りました。いきなり就職するのはハードルが高いと感じていたので、なんて魅力的な制度なんだ!と思った記憶があります。半年かけてゆっくりと6か所ほど見学や体験に行かせていただき、自宅からの距離や支援制度など総合的に判断しチャオ上尾への通所を決定しました。職員さんも利用者さんも人柄がよく、アットホームな雰囲気だったのが最終的な決め手でした。
チャオ上尾に「スタート時」は、どのくらいのペースで通所されていましたか
週2日午後のみからスタートし、体調に合わせて日数や時間の増減をしました。
チャオ上尾 通所開始から就職までの期間を教えて下さい
1年1か月です。内定は9か月目でいただいておりましたが、体力に自信がなかったことや久しぶりの社会復帰に向けて準備をしたかったこともあり、契約更新月の入社とさせていただきました。
チャオ上尾では、主にどういった訓練、学習に取り組まれましたか
検定取得、自己分析、作業訓練(刺し子、ゼンタングル等)、運動プログラム(ヨガ、ウォーキング等)、SST(ソーシャルスキルトレーニング)講座、イベント参加(GW、夏祭り、8周年、クリスマス会等)、社会福祉⽀援研究機構による講座聴講、職員さんや利用者さんによるグループワークへの参加などです。

チャオ上尾で、役に立ったこと、良かったこと、楽しかったことをお聞かせください
「就労準備性ピラミッド」というものを知り、自分に足りない分野が可視化できたことで、何に力を入れて通所するか目標を立てていけたことや、休養期間中は自由気ままに生活していたので、社会に復帰するまでの練習として決まった日時に通所することで生活リズムが整ってきたことが良かったです。また、就職に向けてのサポートも手厚く、履歴書の添削から面接の同行までしていただき安心して就職活動に取り組めました。
チャオ上尾で一番思い出に残っていることは何ですか
皆さんで初詣の外出レクに行ったことや、季節ごとのイベント参加です。特に夏祭りの写真コンテストで優勝できたことと、8周年記念祭のビンゴ大会で1位を取れたことは良い思い出です。

取得した資格があれば教えて下さい
SSOチャンネルを利用し、メンタルヘルス基礎検定を取得しました。
これから就活する人にアドバイス、皆さんへのメッセージなど
これまで就職された皆さんのような素敵なアドバイスはできませんが…たくさんの方に支えられ卒所を迎えることができたことに感謝いたします。職員さんも利用者さんも皆さん優しくて、穏やかで、とても心地よく通わせていただきました。1年ちょっと通所する中で様々な方と出会い、別れがあり「一期一会」を強く感じる期間でした。皆さんも色々な方との出会いを大切に、就職に向けてご自身のペースで進んでいっていただければと存じます。
Hさん、ありがとうございました。夏祭り企画では写真コンテストを担当され、皆さまが楽しめるようにいろいろなアイデアを出してくださいました。パソコンがお得意でグループワーク等ではアドバイスもしてくださいましたね。まじめでしっかりされているHさんのこれからのご活躍を応援しております。
こんにちは。Ciao上尾です!
当事業所のグループワークは、いつも「生きた教材」を大切にしています。今日は、予定していたテーマを急遽変更して行われた、ある日のエキサイティングなワークの裏側をご紹介します。
きっかけは、昼休みの何気ない会話から
その日の昼休み。利用者さんたちが楽しそうに「ポンデリング」の新作や、その独特の食感について盛り上がっている声が聞こえてきました。
「あのモチモチ感、美味しいですよね!」 「期間限定の宇治抹茶、もう食べました?」
そんな何気ない日常のひとコマ。本来ならここで終わる会話ですが、担当講師はこう考えました。 「今、皆さんが一番関心を持っているこの話題こそ、最高の教材になるはず!」
予定を急遽変更!講師の「粋な計らい」
午後のワーク開始直前、講師は準備していた資料をあえて横に置き、「ヒット商品開発秘話」累計販売数35億個を突破したミスタードーナッツ「ポンデリング」の資料を配りました。

急なテーマ変更に驚く利用者さんたち。しかし、自分たちが先ほどまで話していた大好きな話題がテーマになったことで、教室の空気は一気に熱を帯びました。
「時の人」ならぬ「時のスイーツ」を通して社会を読み解く、即興ワークのスタートです!
🍩 なぜ「ポンデリング」がSSTになるのか?
一見、ただのお菓子談義に見えますが、実はここには深い「就労スキル」のトレーニングが隠されています。
- ニーズの言語化: 「なぜ私たちはポンデリングを買い続けてしまうのか?」を分析し、ヒット商品の裏にある消費者の心理(社会のニーズ)を言語化する。
- 多角的な視点: 開発者、店舗スタッフ、購入客……それぞれの立場から「愛される理由」を考え、多面的な視点を養う。
- ライブ感への適応: 予定変更という「想定外の事態」を楽しみ、その場の流れに乗る柔軟性を養う。
✨ 参加した利用者さんの声
「昼間の雑談が、そのまま深い学びに繋がって驚きました!」 「自分の興味があることだったので、いつもより意見がスムーズに出てきました」 「講師の方が自分たちの会話を拾ってくれたのが嬉しかったです」

結び:私たちは「今、ここ」の声を大切にします
マニュアル通りの訓練も大切ですが、働く現場で本当に求められるのは、その場の状況や周囲の関心に合わせて動ける「柔軟性」です。
利用者さんの興味関心に寄り添い、それを瞬時に学びに変える。そんな講師の「気遣い」と「遊び心」も、当事業所が大切にしている文化の一つです。
皆さんも、私たちと一緒に「日常の中にある学び」を見つけてみませんか?

こんにちは! チャオ上尾です!先日のお味噌汁の紹介です、今が旬の「たけのこ」をたっぷり使ったお味噌汁です。
春の味覚の王様といえば、やっぱりたけのこですよね。 スーパーで並んでいる水煮も便利ですが、今回は季節感を大切に、生のたけのこから下ごしらえに挑戦しました。

🫱🫲 協力して下ごしらえ!
まずは、たけのこのアクを抜く作業からスタートです。 生のたけのこは、そのままではエグみが強いため、米ぬかをたっぷり入れたお湯でじっくりと茹で上げます。
メンバーさん同士、「皮はどこまで剥くのが正解かな?」「ぬかの香りがしてきたね」と声を掛け合いながら、衛生面に配慮して手袋を着用し、丁寧に準備を進めました。
ポイント: たけのこを茹でる際は、先端を斜めに切り落とし、縦に一本切り込みを入れると火が通りやすくなります。焦らずゆっくり時間をかけるのが、美味しく仕上げるコツです!
🍲 贅沢な一杯が完成!
下ゆでが終わったら、いよいよお味噌汁の仕上げです。 今回は、たけのこ本来の食感を楽しめるよう贅沢にスライスし、彩り豊かなわかめと合わせました。
仕上げに添えた**木の芽(山椒の葉)**が、爽やかな香りを引き立てます。
- シャキシャキとしたたけのこの歯ごたえ
- とろけるようなわかめの食感
- 鼻を抜ける木の芽の香り
まさに「五感で楽しむ春の一杯」になりました!

はじめに
就職活動の中で、多くの人が「一番緊張する」と口をそろえるのが企業への電話応対です。 「言葉遣いは合っているかな?」「失礼があったらどうしよう」と不安になるのは当然のこと。ですが、電話はあなたの第一印象をアピールする絶好のチャンスでもあります。
今回は、就活の重要シーンである「応募」「不在時の折り返し」「内定承諾」の3つの場面に絞って、そのまま使えるフレーズをご紹介します!
1. 応募の電話:第一印象が勝負!
求人を見て自分から連絡する時は、「簡潔に・ハキハキと」が鉄則です。
- ポイント: 忙しい時間帯を避け、メモと筆記用具を用意してかけましょう。
【会話例】 「お忙しいところ恐れ入ります。私、〇〇と申します。 求人媒体の〇〇を拝見し、応募のお願いでお電話いたしました。採用ご担当の〇〇様はいらっしゃいますでしょうか?」
(担当者に代わったら) 「お忙しい中お電話をお繋ぎいただきありがとうございます。〇〇と申します。ぜひ今回の求人に応募させていただきたく、選考の流れをご教示いただけますでしょうか。」
2. 不在時に連絡があった場合:折り返しのマナー
着信を残してくれた企業へ折り返す際は、スピード感が大切です。気づいたらなるべく早く(当日中、難しければ翌営業日の午前中)かけ直しましょう。
- ポイント: 「誰から・いつ電話があったか」を確認してからかけます。
【会話例】 「お忙しいところ恐れ入ります。私、先ほどお電話をいただきました○○と申します。 採用担当の〇〇様よりお電話をいただいたと伺い、折り返しいたしました。ただいまお時間よろしいでしょうか?」
3. 内定の連絡を頂いた時:感謝と意欲を伝える
待ちに待った内定の連絡!喜びつつも、プロフェッショナルな対応を心がけましょう。
- ポイント: その場で即答できない(他社の結果を待ちたい)場合は、「○日までに回答いたします」と期限を伝えればOKです。
【内定を受ける場合の例】 「ありがとうございます!謹んでお受けさせていただきます。 御社の一員として精一杯貢献できるよう努めますので、何卒よろしくお願い申し上げます。」
【入社日の確認など】 「今後の手続きや入社日について、改めて伺ってもよろしいでしょうか?」
電話応対をスムーズにする3つのコツ
- 「クッション言葉」を活用する 「お忙しいところ恐れ入りますが」「恐縮ですが」など、本題の前に一言添えるだけで、印象がぐっと柔らかくなります。
- 復唱確認を徹底する 日時や場所、持ち物などは必ず「復唱させていただきます」と言って、メモを取りながら確認しましょう。
- 最後は相手が切るのを待つ ビジネスでは「かけた方が先に切る」のが基本ですが、就活では「相手(企業)が切るのを待ってから」静かに受話器を置くのが無難です。
おわりに
電話マナーは、一度に完璧にできなくても大丈夫。Ciao上尾では、スタッフと一緒にロールプレイング(模擬練習)を繰り返し、少しずつ慣れていくことができます。
「一人で電話するのは怖い……」という方も、まずは一緒に練習から始めてみませんか? 自信を持って本番に臨めるよう、私たちが全力でサポートします!

こんにちは! チャオ上尾です。昨日のセルフケアで学んだ、「健康管理の大切さと、健康的な生活を送る」続き、「実践計画ワークシート」を使った、具体的なアクションプランに取り組みました。
■ 第2段階:自分だけの「実践計画」を立てる
現状が把握できたら、次は「じゃあ、具体的にどう動くか?」を決める番です。 ワークシートを埋める際、当事業所では以下の4つの柱を大切にしています。
① 「いつ、どこで、何を」を明確に
「健康に気をつける」という目標は素晴らしいですが、具体的でないと続きません。
- NG例: 運動を頑張る
- OK例: 月・水・金の通所帰りに、一駅分歩く このように、カレンダーに書き込めるレベルまで具体化します。
② 「協力者」を味方につける
自立とは「一人で何でもすること」ではなく、**「適切に助けを求められること」**でもあります。 計画の中に「スタッフに報告する」「家族に声をかけてもらう」といった協力者を設定することで、継続率がぐんと上がります。
③ 「必要なサポート」を整理する
「朝起きるのが苦手なら、スタッフからモーニングコール(または確認メール)をもらう」「手順がわからなくなるなら、図解したメモを準備する」など、自分がスムーズに動くための**「環境設定」**を一緒に考えます。
■ まとめ:計画は「自分を助けるため」のもの
実践計画を立てる一番の目的は、自分を縛ることではありません。 迷ったときに**「今はこれをすれば大丈夫」と自分を安心させてあげるため**のものです。
実践のヒント: 計画は100%完璧にできなくても大丈夫。 やってみて「少しハードルが高かったな」と思えば、またアセスメントに戻って修正すればいいのです。その繰り返しが、確実な「自立」へと繋がります。
■ スタッフより
アセスメントから実践計画へ。 一つひとつ丁寧にステップを踏むことで、漠然とした不安が「具体的な課題」に変わり、解決の糸口が見えてきます。
「自分一人では計画を立てるのが難しい」と感じている方も、安心してください。 私たちスタッフが、あなたの隣で一緒に考え、伴走します。
一歩ずつ、あなたらしい「働く未来」を一緒に作っていきましょう!
こんにちは!「チャオ上尾」です。
「早く働きたい」「自立したい」という焦りや不安を感じることはありませんか? 目標に向かって進むエネルギーはとても大切ですが、その土台となるのが「健康な生活」です。
今回は 2回に分けて、健康管理の大切さと、健康的な生活を送るために、チャオ上尾で大切にしているポイントについてお話しします。
なぜ「健康管理」が自立への近道なの?
仕事に就き、それを長く続けていくためには、スキルや知識以上に「安定して通えること」が求められます。企業が採用の際に最も重視するポイントの一つも、実はこの「勤怠の安定」です。
- 体調が安定すると、自信がつく 「毎日同じ時間に起きられた」「今日は休まず通えた」という小さな積み重ねが、大きな自信に繋がります。
- メンタルが安定しやすくなる 「健全なる精神は健全なる身体に宿る」という言葉通り、規則正しい食事や睡眠は、心の揺れを穏やかにしてくれます。
チャオ上尾で取り組む「健康な生活」のヒント
自立に向けた準備は、難しい訓練だけではありません。まずは日々の生活を整えることからスタートしましょう。
- 生活リズムの固定(ルーティン化) 平日の起床・就寝時間を一定にすることから始めます。チャオ上尾へ通所すること自体が、社会生活のリズムを作る訓練になります。
- 自分の「サイン」を知る 「疲れが溜まると眠れなくなる」「お腹が痛くなる」など、人によって体調の変化は様々です。自分の不調のサインを早めにキャッチし、対処法を一緒に考えていきます。
- 食事と適度な運動 バランスの良い食事を摂ること、そして通所での移動やプログラムを通じて体を動かすことが、体力維持に不可欠です。
「一人で頑張らなくて大丈夫です」 健康管理は、自分一人で完璧にこなそうとすると意外と難しいものです。チャオ上尾では、スタッフが皆さんの体調の変化に寄り添い、無理のないペースでステップアップできるようサポートします。
自立とは、決して「何でも一人で完璧にできること」ではありません。 「自分の体調を把握し、必要なら周囲に相談しながらコントロールできること」こそが、本当の意味での自立への鍵となります。
「最近生活リズムが崩れがちだな…」「体調に不安があるけれど働きたい」 そんな思いを抱えている方は、ぜひ一度チャオ上尾に遊びに来てください。
あなたの「健康な生活」と「自分らしい自立」を、私たちが全力で応援します!
こんにちは!チャオ上尾です。 本日の訓練では、「オリジナルしおり作成」に取り組みました。
一見シンプルに見える作業ですが、実は就労に向けた大切な要素がたくさん詰まっています。
🎨 今回の作業内容
利用者さんそれぞれの感性で、デザインから仕上げまでを行いました。
- デザイン選び: 受け取る人を想像しながら、色とりどりの千代紙やイラストを選びます。
- ラミネート・裁断: ズレがないよう、慎重に機械を通し、枠に沿って真っ直ぐカットします。
- リボン付け: 最後にパンチで穴を開け、彩り豊かなリボンを結んで完成です!
💡 この訓練で磨かれる「働く力」
しおり作りは、ただ楽しく作るだけではありません。以下のポイントを意識した実戦的な訓練となっています。
- 正確性と丁寧さ 「端を揃える」「真っ直ぐ切る」といった細かな作業は、事務や軽作業などあらゆる仕事の基本です。
- 手順の遵守 決められた工程通りに進めることで、マニュアルを理解し実行する力を養います。
- 集中力の維持 複数の工程を一つひとつ着実に進めることで、持続的な集中力を身につけます。
✨ 完成した作品がこちら!

和柄、チェック柄、夜空のデザインなど、バラエティ豊かなしおりが完成しました!中にはイラスト入りの凝った作品も。
どれも既製品のような仕上がりで、利用者さんの「丁寧な仕事」が光っています。 完成した瞬間の、皆さんのホッとしたような、誇らしげな笑顔がとても印象的でした。
チャオ上尾では、こうした創作活動を通じて「自分にできること」を増やし、自信を持って就職活動に臨めるようサポートしています。
「自分にもできるかな?」「どんな雰囲気なんだろう?」と気になった方は、ぜひお気軽に見学・体験にお越しください!
みなさん、こんにちは! 本日のブログでは、先日当事業所で行われた**「電話応対セミナー」**の様子をお届けします。
事務職だけでなく、どんな職種でも避けては通れないのが「電話応対」。 「相手の顔が見えないから緊張する」「聞き取れなかったらどうしよう…」と不安を感じる利用者さんも多いカリキュラムですが、今回は「より実践に近い形」でトレーニングを行いました!
📞 本物の「ビジネスフォン」を使用!
今回のポイントは、普段の生活で使うスマートフォンや家庭用電話ではなく、事務所で実際に使用しているビジネスフォンをデスクに配置して練習したことです。
- 受話器の持ち方、ボタンの押し方
- 保留・転送の操作方法
- メモを取りながらの受け答え
実際の機器に触れることで、独特の操作感や音に慣れ、就職後の「現場」をよりリアルにイメージしていただきました。
📝 ロールプレイングで状況別の対策
セミナーでは、テキストに沿ってさまざまなシチュエーションを想定したロールプレイングを実施しました。
今回の練習テーマ:
- 名前が聞き取れなかった時の聞き返し方
- 担当者が不在・会議中の時の対応
- 伝言の預かり方
写真にある通り、利用者のみなさんは**オリジナルの「伝言メモ」も活用! 「お電話がありました」のチェック項目があるメモを使い、聞き漏らしがないよう真剣にペンを走らせていました。
🤝 参加した利用者さんの声
- 「最初は緊張して声が震えましたが、台本(スクリプト)を見ながら練習を繰り返すうちに、少しずつ落ち着いて話せるようになりました。」
- 「保留の操作が難しかったけれど、実際にやってみることで自信がつきました。」
- 「メモの取り方のコツが分かり、焦らずに対応できそうです。」
スタッフより
電話応対は、練習すれば必ず上達するスキルです。 当事業所では、このように「明日から使える実践的なスキル」を、一人ひとりのペースに合わせて学べる環境を整えています。
「自分にもできるかな?」と不安な方も大丈夫です。 まずは見学・体験から、一歩踏み出してみませんか?
お問い合わせ・見学予約は随時受付中です!

こんにちは。チャオ上尾です。いつもご覧いただきありがとうございます。
今回はチャオ上尾のリワークプログラムを利用して4月から復職されるTさんへのインタビューをお届けいたします。

--復職おめでとうございます。
ありがとうございます。
--チャオ上尾に通おうと思ったきっかけは何でしたか。
会社に復職するために、会社の担当者からリワークを勧められました。探していたら、上尾でいくつか出てきたのですが、見学の申し込みをして一度お話を聞いてもらい、パソコンが学べる環境があったので、チャオに通うことにしました。
--通い始めはどのくらいのペースで通いましたか。
最初は週2~3日でスタートしました。そのあと、週5日を半日通う期間を経て、週5日を終日訓練できるようになりました。
--最初は少しゆったり目に通所を開始しましたね。
体調が悪くなった時に「頑張らないと!」という気持ちになり、それがプレッシャーになった時期もありましたね。深呼吸をして落ち着かせて、気合いで乗り切りましたかね。
--チャオではどんな訓練に取り組まれましたか。

パソコンですかね。やったことがなかったのに加えて、前から興味もありました。やっていく中で、文字を打つのが面白いな、と思いました。
--集中して取り組んでいましたね。一気に覚えているように見られましたが、いかがでしたか。
自分自身では徐々に進んでいるかなぁ、といった感じでした。焦る必要もなく、ゆったりと出来てよかったと思っています。
--チャオで役に立ったことはありますか。
復職とは直接関係ないのですが、面接のやり方や履歴書の書き方を知れたのがよかったです。知らないこともあって、それを知れたのと、なにより調べる際のヒントを知れたのが大きかったですね。
--意外とする機会はないですもんね。チャオで思い出に残っていることはなんですか。

土曜日にやっていたカラオケですかね。みんな歌ってすごいと思いました。あとは、土曜日に提供される味噌汁も印象に残っています。白みその雑煮や三平汁など食べたことが無かったので、知る機会が出来てよかったです。
--4月から職場復帰ですが、意気込みを教えてください。
無理せずやりたいと思います。焦らず、ゆっくりと。
--最後に皆さんにメッセージをお願いします。
皆さんによくしていただいてありがとうございました。面倒を見てくれてありがたかったです。
Tさん、ありがとうございました。週2、3日という無理のないペースからスタートし、最終的には週5終日通えるまでになりましたね。未経験のパソコン学習にもチャレンジし、集中して取り組まれていました。
自分のペースを大切にしながら、一歩ずつ前へ。Tさんのこれからの歩みに静かな力強さを感じました。
