皆さま、こんにちは! 本日のPC講座は、Word学習の大きな節目である「第5回・中間テスト」を実施しました。
第4章まで進んできた皆さんの理解度や習熟度を確認する今回のテスト。 「テスト」と聞くと少し緊張してしまいますが、スタッフからは事前に「不合格はないので、気負わずにリラックスして取り組みましょう!」とお伝えし、和やかな雰囲気でスタートしました。
📝 今回のミッション:オリジナル感想文の作成
ただ文字を打つだけでなく、これまでに学んだ機能をフル活用して「自分だけの感想文」を仕上げるのが今回の課題です。
- タイトル: フォントサイズ「16」に設定
- 本文: 「300文字以上」の内容
- 制限時間: 30分
- 仕上げ: 印刷まで自分で行う
さらに今回は、「読み手に伝わる工夫」も採点のポイント。 内容に合わせたイラストや写真を挿入したり、タイトルの文字色やデザインを変えたりと、個性を出した作品づくりを目指しました。
スタッフからのひとこと 今回の中間テストは、スキルアップはもちろんですが、「制限時間内に形にする」という実務に近い経験を積むことも目的としています。 30分間、集中して画面に向かう皆さんの表情は、とても頼もしかったです!
就労移行支援事業所では、このように一人ひとりのペースに合わせながら、着実に「できる」を増やしていくサポートを行っています。
皆さま、こんにちは!チャオ上尾です。
本日のカリキュラムでは、「ペーパークラフト」に取り組みました。 一見、趣味や遊びのように見えるかもしれませんが、実は就労に向けた大切なトレーニング要素がぎゅっと詰まっているんです。
📸 本日の作品たち
写真をご覧ください!このバラエティ豊かなラインナップ。
- 乗り物シリーズ: 往年の名車「インターセプター」から、働くバス、ドクターイエローまで。
- 食べ物シリーズ: 湯気が立ちそうなラーメンや、お祝いにぴったりのケーキ。
- その他: 富士山(葛飾北斎)や可愛らしいキャラクター、さらには病院の建物まで!
中にはかなり細かなパーツもありましたが、皆さん設計図を読み込み、一つひとつ丁寧に組み上げていきました。

💡 ペーパークラフトで養われる「就労スキル」
このプログラムでは、主に以下の3つの力を養うことを目的としています。
- 指先の巧緻性(こうちせい): 細かい糊付けや折り曲げ作業を通じ、事務作業や軽作業に必要な手先の器用さを高めます。
- 指示理解と集中力: 複雑な展開図を読み解き、手順通りに進める「理解力」と、完成までやり遂げる「持続力」を鍛えます。
- 自己肯定感の向上: 平面から立体へと形が変わる達成感は格別です。「できた!」という実感が自信に繋がります。
「自分にできるかな?」と不安な方も大丈夫です。 チャオ上尾では、一人ひとりのペースに合わせ、楽しみながらステップアップできる環境を整えています。是非、一度体験にいらしてみてください!
皆さま、こんにちは!チャオ上尾です。
冷え込みが厳しい日が続きますが、そんな時期だからこそ味わえる「冬のごちそう」があるのをご存知でしょうか?
本日は、当事業所の名物(?)でもある、元料理人のスタッフが腕を振るったこだわりの一杯をご紹介します。

■ 今しか出会えない「初摘みの新海苔」
今回の主役は、この時期にしか出回らない「初摘みの新海苔」です。
海苔の収穫シーズンの中で、一番最初に摘み取られたものは「一番摘み」とも呼ばれ、柔らかさと香りの強さが格別。口の中でとろけるような食感と、磯の芳醇な香りは、まさに旬の芸術品です。
■ 本日の逸品:新海苔と豆腐の味噌汁
元プロのスタッフが、その香りを最大限に活かすために選んだメニューがこちら。
「新海苔と豆腐の味噌汁」
あえてシンプルな「豆腐」を合わせることで、新海苔の香りを主役として引き立てています。
- こだわりの出汁: 海苔の風味を邪魔しない、上品な合わせ出汁。
- 仕上げのタイミング: 海苔の食感と香りを殺さないよう、提供する直前にさっと合わせるのがプロの技。
湯気とともに立ち上がる磯の香りに、利用者さんからも「いい匂い!」「いつもの海苔と全然違う!」と笑顔がこぼれていました。
■ 「食べる」ことも、大切な就労準備
就労移行支援では、スキルの習得だけでなく、「心身の健康を整えること」をとても大切にしています。
旬の食材を味わい、季節を感じ、美味しい食事で体の中から元気になる。 こうした小さな喜びの積み重ねが、一歩ずつ進むためのエネルギーになると私たちは信じています。
「どんな雰囲気の事業所か、一度見てみたい」 「元料理人のスタッフと話してみたい(笑)」
そんな方は、ぜひお気軽に見学・体験にお越しください。温かいお茶と、タイミングが良ければ美味しいこだわりメニューをご用意してお待ちしております!
こんにちは!就労移行支援事業所チャオです。
「新しい作業を頼まれると、緊張して内容を忘れてしまう…」 「自分なりにメモを取ったのに、後で見返すと何から手をつければいいか分からない」
就職を控えた時期や、実習先でこんな不安を感じることはありませんか? 実は、仕事のミスを防ぎ、スムーズに進めるためには、ちょっとした「コツ」があります。それが、ビジネスの基本「5W3H」を使った指示受けとメモの取り方です。
今日は、プロの現場でも使われているこのフレームワークを、わかりやすく解説します!
1. 指示受けの最強フレームワーク「5W3H」とは?
有名な「5W1H」に、さらに「数(量)」と「コスト(時間)」を足したものが5W3Hです。これを確認するだけで、指示を出した人との「勘違い」がゼロになります。
【5W】内容を正確につかむ
- When(いつまで): 期限は?(「なる早」ではなく「今日の15時まで」など)
- Who(だれが/だれに): 誰の指示? 報告は誰にする?
- Where(どこで): 提出場所や、作業場所は?
- What(何を): 具体的な成果物は?(データ?書類?掃除?)
- Why(なぜ): 目的は何?(会議用?下書き用?)
【3H】具体的な動きを決める
- How(どうやって): 手順、使うツール(Excel?手書き?)、マニュアルの有無
- How many(どのくらい): 必要な数や量(「多めに」ではなく「50部」など)
- How much(いくらで/どのくらい時間をかけて): かけていい時間、予算
2. あとで困らない!メモの取り方3つのテクニック
全部を完璧に書こうとすると、話を聞き逃してしまいます。以下の3点を意識してみましょう。
- 「5W3H」をあらかじめメモの端に書いておく あらかじめ「いつ、何、数」などの項目をメモに書いておき、聞きながらそこを埋めていく「穴埋め式」にすると聞き漏らしが防げます。
- 文章ではなく「単語」と「数字」で書く 「~を50枚コピーしてください」→「コピー 50枚」 このように、名詞と数字を抜き出すだけで、スピードが上がります。
- 最後に必ず「復唱」する 「確認のため復唱いたします。〇〇を、50枚、本日15時までに作成でよろしいでしょうか?」 この一言があるだけで、指示を出した側は「安心」し、あなたは「自信」を持って作業に入れます。
3. 就労移行支援事業所で「練習」から始めよう
「頭ではわかっていても、いざ指示を受けると真っ白になってしまう……」 そんな方も安心してください。
当事業所では、実際の事務作業や軽作業を想定したプログラムの中で、この「指示受けの練習」を繰り返し行っています。
- スタッフが上司役になって、わざと少し曖昧な指示を出し、皆さんに「5W3H」で確認してもらう練習
- 取ったメモを見直して、優先順位をつける練習
失敗しても大丈夫な場所で何度も練習することで、それは一生モノの「スキル」になります。
指示を正しく受けることは、相手に「私はあなたの話を大切に聞いています」と伝えるコミュニケーションでもあります。
「メモの取り方に自信がない」「自分に合った方法を知りたい」という方は、ぜひ一度、当事業所のワークを体験してみませんか?スタッフが一人ひとりの特性に合わせたメモ術を一緒に考えます!
みなさん、こんにちは!就労移行支援事業所「チャオ上尾」です。
日々、就職を目指してさまざまなプログラムに取り組んでいる当事業所ですが、先日、大人気のプログラム「接客体験トレーニング」を行いました!
今回のブログでは、活気にあふれたその様子をお届けします。
☕️ 本番さながら!「店員役」と「お客様役」に挑戦
今回のトレーニングのポイントは、店員役とお客様役を交互に体験することです。
まずは店員役からスタート。 「いらっしゃいませ!」と明るい挨拶から始まり、メニューの提示、オーダーの確認、そしてお飲み物の提供まで、一連の流れを実践します。
- 店員役のチェックポイント
- 相手に届く心地よい声のトーン
- 丁寧な言葉遣い(敬語)
- 笑顔を絶やさないアイコンタクト
- トレイの安定した持ち方
皆さん、最初は少し緊張した面持ちでしたが、練習を重ねるうちに自然な笑顔が見られるようになりました!
🔄 立場を変えて気づく「お客様」の気持ち
次に、役を交代して「お客様役」を体験しました。実は、この「交代して体験すること」に大きな意味があります。
お客様の立場になってみることで、 「こんな風に声をかけられると安心するな」 「メニューが見やすい位置にあると助かるな」 といった、店員側の時には気づかなかった配慮のポイントが見えてくるのです。
お互いに「今の対応、すごく分かりやすかったです!」「もう少しゆっくり話すとさらに良くなりますよ」と、ポジティブなフィードバックを送り合う姿がとても印象的でした。
💡 接客トレーニングで身につく「働く力」
チャオcafeが接客体験を大切にしているのは、単にカフェ店員を目指すためだけではありません。
- コミュニケーション能力: 相手の意図を汲み取り、適切に伝える力。
- マナーと立ち居振舞い: どこへ行っても通用する丁寧な所作。
- 客観的な視点: 相手が何を求めているかを考える「想像力」。
これらは、事務職や軽作業など、どんな職種に就いても必ず役に立つ「一生モノのスキル」です。
🌟 見学・体験、随時受付中!
チャオcafeでは、このように「楽しみながら学べる」実践的なプログラムをたくさん用意しています。
「自分に接客ができるかな…」と不安な方も大丈夫。スタッフが一人ひとりのペースに合わせて、スモールステップでサポートします。
「ちょっと雰囲気を覗いてみたい」 「自分に合う仕事を見つけたい」
そんな方は、ぜひお気軽にチャオcafeへ遊びに来てくださいね。美味しいコーヒーと一緒に、スタッフ一同お待ちしております!
こんにちは!就労移行支援事業所「チャオ上尾」です。
皆さんは、職場の同僚や上司の結婚式、あるいは急なお通夜などで「のし袋」を書く場面に遭遇したことはありますか?
いざという時、慌てて調べたり、自分の文字に自信がなくて恥ずかしい思いをしたりするのは避けたいものですよね。そこで当事業所では「就職した後に恥をかかないための、冠婚葬祭・表書きマナーセミナー」を開催しました。
📌 なぜ「今」学ぶ必要があるのか?
就職して社会に出ると、仕事のスキルと同じくらい大切になるのが「お付き合いのマナー」です。
- 慶事(お祝い)と弔事(お悔やみ)の包み方の違い
- 筆ペンを使った「美文字」の書き方
- 金額や住所を記載する際の適切なルール
これらは、一度身につけてしまえば一生使える「社会人の武器」になります。今回は、モニターを使って基本ルールを学んだ後、実際に筆ペンを握って練習を行いました。
🖋️ 実践!筆ペンで書く「表書き」
講義の後は、一人ひとりがお手本を見ながらトレーニング。
特に「自分の名前」は一番書く機会が多いもの。参加者の皆さんは、筆ペン特有の「トメ・ハネ・ハライ」に苦戦しながらも、非常に集中した様子で取り組まれていました。
「筆ペンなんて学生時代以来!」という方もいらっしゃいましたが、練習を重ねるごとに、どんどん文字に自信と力強さが宿っていくのが印象的でした。
🤝 「できる」という自信を、仕事への自信に
当事業所では、PCスキルや作業訓練だけでなく、こうした「就職したその先」で直面するリアルな場面を想定したプログラムも大切にしています。
スタッフより
「こんな時どうすればいいの?」という不安を、一つひとつ「これなら大丈夫!」という自信に変えていく。そんなサポートをこれからも続けていきます。
興味のある方は、ぜひ一度見学にいらしてくださいね。
こんにちは!就労移行支援事業所「Ciao上尾」です。 本日は、当事業所で実施している「封入・パッキング訓練」の様子をご紹介します。
今回の訓練は、単に物を入れるだけでなく、より実務に近い**「注文書(ピッキングリスト)」**に基づいた作業を行いました。
1. 訓練の内容:指示通りに正しく揃える
デスクには、色鮮やかなゼムクリップ、ビーズ、キーリング、黄色のプレートなど、多種多様な備品が並んでいます。
- ステップ①:注文書の確認 「注文書」に記載された「ゼムクリップ 緑:5個」「黄色名札:3枚」といった内容を正確に読み取ります。
- ステップ②:ピッキングと封入 数や色を間違えないよう、ボウルやトレイから慎重に選び出し、小さなチャック付き袋へ丁寧に封入していきます。
- ステップ③:セルフチェックと報告 すべて入れ終えたら、注文書と照らし合わせて最終確認。「できました」とスタッフへ報告します。
2. 「トレーニング結果表」で自分の強みを可視化
Ciao上尾では、作業して終わりではありません。写真にある「トレーニング結果表」を使って、以下の項目を振り返ります。
- 持続力・集中力
- 丁寧さ
- 指示理解
- 段取り・作業工夫
これらを5段階で評価し、作業にかかった時間も記録します。 「今日は正確だったけれど、少し時間がかかったな」「次はこう工夫してみよう」と、自分の得意不得意を客観的に数値化することで、自信を持って就職活動に臨めるようになります。
3. この訓練が「就職」にどうつながる?
この一連の流れは、物流倉庫での軽作業はもちろん、一般事務での備品管理、書類整理、発送業務など、あらゆる仕事の基本が詰まっています。
- 正確なカウント(事務・棚卸し)
- 指示書通りの作業(製造・軽作業)
- 振り返りと報告(コミュニケーションスキル)
地道な作業に見えますが、積み重ねることで「ミスなく確実に仕事ができる」という大きな武器になります。
まとめ
Ciao上尾では、一人ひとりのペースに合わせて、こうした実務に即したカリキュラムを提案しています。
「自分に向いている仕事は何だろう?」「働くための体力をつけたい」という方、ぜひ一度見学に来てみませんか?写真にあるような実際の訓練を、気軽にご体験いただけます!

皆さま、こんにちは! チャオ上尾です。
今日は外部講師による「ヨガレッスン」です。 今回は「呼吸法」と「リラックス」をテーマに、心身を整える時間を過ごしました。
🧘♂️ まずは座って、ゆったりと胸を開く
レッスンの前半は、椅子に座った状態で行う「チェアヨガ」からスタート。 デスクワークなどで縮こまりがちな胸を大きく開き、ゆっくりと深い呼吸を送り込みます。
首の後ろで手を組み、天井を見上げてストレッチ。これだけでも「ふぅ〜」と溜まっていた息が抜けていくのがわかります。
💡 全身を使ってリフレッシュ!
体が少しずつ温まってきたところで、後半は立ち上がってのポーズにも挑戦しました。
大きく腕を広げる皆さん。室内には穏やかな空気が流れ、リラックスムード満点です。
2026年も健やかに
「呼吸」を意識するだけで、驚くほど頭がスッキリし、体も軽くなります。参加された皆さんからも「リフレッシュできた」「体がポカポカする」といった声が聞かれました。
今年一番のヨガレッスン。 この調子で、2026年も心と体の健康を大切に、一歩ずつ進んでいきましょう!
チャオ上尾では外部講師によるヨガレッスンも、体験で参加していただく事が可能ですので、ご興味のある方は是非、お問い合わせください。
皆さま、こんにちは!チャオ上尾です。 寒さの中にも、新しい一年の始まりを感じる清々しい季節となりましたね。
先日、チャオ上尾ではリフレッシュプログラムの一歩として、さいたま市大宮区にある「武蔵一宮 氷川神社」へ初詣に行ってきました。
■ 厳かな雰囲気の中で、心新たに
氷川神社の長い参道を歩くと、背筋が自然と伸びるような心地よい緊張感があります。 本殿では、皆さんと一緒に「今年一年、健康に過ごせますように」「それぞれの目標に向かって一歩ずつ進めますように」と、静かに手を合わせてきました。
境内には、おみくじを結ぶ場所が真っ白になるほどたくさんあり、お正月の活気を感じることができました。
■ お茶を飲みながら、ほっと一息
参拝の後は、みんなで温かい飲み物を買って休憩タイム! 冷えた体に、温かいお茶の温度がじんわりと染み渡ります。
「おみくじ、何が出た?」「今年の目標はね…」と、事業所内とはまた少し違ったリラックスした雰囲気で会話が弾みました。 外の空気を吸いながら、こうして仲間と過ごす時間は、何よりのエネルギーチャージになりますね。
■ 大切にしているのは「外とのつながり」
チャオ上尾では、室内での座学や作業トレーニングだけでなく、こうした外出イベントも大切にしています。
- 公共の場でのマナーを学ぶ
- 季節を感じてリフレッシュする
- 仲間とのコミュニケーションを楽しむ
就職を目指す道のりの中では、時には息抜きも必要です。 今回の初詣でパワーをしっかりチャージしたので、また明日からそれぞれのペースで取り組んでいきたいと思います!

チャオ上尾では、見学や体験を随時受け付けております。 「事業所の雰囲気を直接見てみたい」「どんな仲間がいるのかな?」と気になった方は、ぜひお気軽にお問い合わせくださいね。
皆さま、こんにちは!チャオ上尾です。
本日は一般社団法人社会福祉支援研究機構主催「繋がってるよ!笑顔になろうよ!」のプロジェクト第78弾オンラインで繋ぐ「折句を描こう」セミナーのご様子をお届けいたします。
「折句(おりく)」とは?
折句とは、ひとつの言葉の各文字を頭文字文字にして、別の文章を作る言葉遊びのことです。 例えば、「すいか」なら…
- す:すずしい風が
- い:いつもの道を
- か:かけぬける といったように、パズルのように言葉を組み合わせていきます。
セミナーの様子
今回のセミナーは、講師の方とオンラインで繋いで実施しました。大型モニターに映し出される分かりやすいスライドを見ながら、利用者さん同士でアイデアを出し合います。
写真にあるように、今回のお題は「なつやすみ」や「お正月」など。 最初は「難しいかな…?」と悩んでいた利用者さんも、講師のアドバイスや周りの意見を聞くうちに、「あ、こんな言葉はどうかな?」と次々に素敵なフレーズが飛び出しました!

楽しみながら「働く力」を養う
一見、ただの言葉遊びのように思える「折句」ですが、実は就労に向けたトレーニングとしても非常に効果的です。
- 語彙力の向上:適切な言葉を選ぶ力が身につきます。
- 柔軟な発想力:一つの物事を多角的に捉える練習になります。
- コミュニケーション:意見を共有することで、他者の視点を知るきっかけになります。
何より、正解が一つではないからこそ、それぞれの個性が光る温かい時間となりました。
この画像は、利用者さん手作りの今日のスケジュール表です。 「ちょっと元気のない日も、優しく迎えてくれて、お世話になってます」という心温まるメッセージ(折句)に、スタッフも思わず笑顔になりました。 得意を活かして折句のイメージが伝わる工夫をして下さっていますね!
見学・体験、随時受付中!
チャオ上尾では、PC訓練や軽作業だけでなく、こうした感性を豊かにし、楽しみながら学べるプログラムも大切にしています。
「自分にどんな仕事が向いているか分からない」「少しずつ外に出る習慣をつけたい」という方、ぜひ一度事業所の雰囲気を見に来てみませんか?
スタッフ一同、心よりお待ちしております!
